【厳選】自己理解・自己分析におすすめな本5冊【”価値観”を見極めよう】

自己理解

  • 自己分析・自己理解のおすすめ本を知りたい
  • 時間のムダにならない、良い本だけ知りたい
  • 探す手間を省きたいから、サクッと知りたい

こういった人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。僕は、年間に100冊弱ほどの本を読みます。そして、これまでに「働き方・生き方」について深く知るために合計300冊ほどを読んできました。

ただ、それだけ読んでると、5冊に1冊くらいは『時間のムダだったな…』と感じる本もあります。

本記事を読むあなたは『手取り早く、良書だけ知りたい!』と思ってるでしょう。

ってことで本記事では、数ある中から厳選して5冊を紹介します。すべて自己分析・自己理解にフォーカスしており、なおかつ、コスパ抜群の良書です。

とはいえ、シンプルに羅列しただけだと『何から読めば良いのか分からない…』となるかもしれません。

ご安心ください。
体系的に学べるように、読むべき順番まで詳しく解説します。

この記事の結論

自己分析・自己理解におすすめな本
①世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
②「やりたいこと」の見つけ方
③プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略
④メモの魔力
⑤直感と論理をつなぐ思考法
共通点は「価値観の深掘りが、いかに重要か」を説いてることですね。全てのベースは、あなたの価値観。

上記のとおり。
厳選して、たったの5冊に絞りました。

順番どおり読むと、体系的に学べます( ^ω^ )

この順番で読むと、下記のことが体系的に学べるようになってます。

  • その①:必要性の理解
  • その②:全体像の理解
  • その③:現実的なアクション方法

前置きが長くなりましたが、本題にいきましょう。

この記事の内容

  • 【厳選】自己理解・自己分析におすすめな本5冊
  • 共通することは「価値観の深掘り」です
  • 読書をしたら、次は行動です

【厳選】自己理解・自己分析におすすめな本5冊

  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
  • 「やりたいこと」の見つけ方
  • プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略
  • メモの魔力
  • 直感と論理をつなぐ思考法

くり返しですが上記のとおり。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?


この本は「その①:必要性の理解」にあたります。

表層上の「ビジネススキル(=お金を稼ぐ術)」だけではなく、なぜ目に見えない「心(=美意識)を鍛えるべきか」を伝えてくれる1冊。

世界中のエリートが「心」を鍛えるために「哲学教育」が盛なことにフォーカスし、その必要性を説いています。

本書タイトルにもある「美意識」とは、つまり「あなた独自の感性」と思ってもらえればOKです。筆者の山口さんも「ワクワクする感じ」や「自分なりの真・善・美の感覚」と表現してます。

「やりたいこと」の見つけ方


この本は「その①:必要性の理解」「その②:全体像の理解」にあたります。

著者の八木さんは、元々月収100万円を稼ぐブロガーさんでしたが、お金を稼ぐことに疑問を感じるようになり、鬱になったそう。そこから「自分のやりたいこと探し」をスタートし、それまでに培った「分かりやすく体型立てて伝える力」を使って書かれた本です。

特に『第1章:「やりたいこと」探しを妨げる5つの間違い』は他の書籍にはない項目なので、そこだけでも読む価値があります。

ぶっちゃけ、これ1冊で自己理解・自己分析がすべてクリア可能ですが、個人的に「その③:現実的なアクション方法」の内容だけが分かりにくい印象でした。とはいえ、良書であることに間違いありません。

プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略


この本は「その②:全体像の理解」「その③:現実的なアクション方法」にあたります。

Twitterでも有名な”プロ奢ラレヤーさん”が書かれた本で「あきらめることの大切さ」を説いています。

「あきらめる」とは、自分自身が心の底から「本当に大切にしたいもの」を守り抜く力です。

本書では、こう書かれてます。
つまり「本当に大切にしたいものを知ること=自己理解・自己分析」です。

ちなみに、前半部分で「自分のキャパを知る重要性+その実践方法」を解説してまして、そこだけ読めばOK。第4章以降はムダな内容ですので、スキップして大丈夫です。

メモの魔力


この本は「その③:現実的なアクション方法」にあたります。

著者が就活生時代に実際にやっていた「自己分析方法」を紹介していまして、著書内には「自己分析1000本ノック質問集」もあり、メモることにフォーカスしつつ実践的な内容に落とし込んでいます。

つまり、やらない理由がありません。

ちなみに、著者は就活無双できたらしいので、効果はいわずもがなで高いはず\(^o^)/

著者自身の「メモへの異常なまでの愛」を感じる1冊です。

直感と論理をつなぐ思考法


この本は「その③:現実的なアクション方法」にあたります。

自己分析・自己理解が進んでいくと「自分はどうありたいか?(=”価値観”)が浮き彫りになっていきます。それを、どう現実的に形にしていくかを解説したのがこの本です。

特に「頭だけでなく手を動かしつつ考える方法」を、図解や写真と一緒に解説してくれていて、かなり分かりやすい内容になっています。

共通することは「価値観の深掘り」です


ぶっちゃけ、自己理解・自己分析において「価値観の深掘り」ほど、重要なものはありません。

いくら「スキル」や「ノウハウ」を積み重ねても、ベースとなる”価値観”を理解してないと簡単に崩れます。

そして、価値観を深掘りするのには「過去の経験・体験の振り返り」が効果的です。

質問:夏休みの宿題は、どう進めましたか?

どうでしょう。おそらく大きく次の3つに別れると思います。

  • その①:早めに終わらせるか、毎日コツコツやる
  • その②:自由工作や絵などに時間をたっぷり使う
  • その③:ギリギリまでやらず、最後に焦ってやる

それぞれに優劣はなく、また、人によっては混ざることもあるかもですね。

例えば僕は「”その①”と”その②”の混合タイプ」でした。なので「孤独に集中することが得意で、コツコツ勉強をする子供」だったといえます。当ブログをコツコツひとりでやってるので、概ね合ってるといえるでしょう。

こうやって過去の経験・体験をどこかしらで切り取って「自分はどんな人間だったか=どんな価値観を持ってるのか」を探ると、勝手にあなたの価値観は浮かび上がってくるはずです。

補足:自己分析ツールは、当てにならない

ぶっちゃけ、自己分析ツールを使って自己分析・自己理解を進めようと思う人もいるでしょう。

結論は「あまり問題はない」です。とはいえ、それだと「その時にあなたが思ってたこと」だけ、価値観や考え方を判断することになってしまいます。

「ストレングスファインダー」という本は”自己分析ツール”として有名です。ただ、体感値としては『そこまで当たってないかな…』と思いました。理由は簡単で「その時のメンタルにより、回答が左右されるから」です。

よって「価値観の深掘り」をするには、ちょっと信頼性が欠けます。ツールはあくまで補助的なものとして使いつつ、自分のアタマでも考えることが必要です。

読書をしたら、次は行動です

今回はこれで以上です。
最後にもう一度、オススメ本を掲載しますね。

  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
  • 「やりたいこと」の見つけ方
  • プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略
  • メモの魔力
  • 直感と論理をつなぐ思考法

上記5冊です。5冊に共通する内容が「価値観の深掘りの重要性」でして、そこをテキトーにやると仕事選びはうまくいきません。注意しましょう。

そして当たり前ですが、本を読んだだけでは意味はありません。読書とセットで「行動」が必須です。

具体的には「ノートに書き出して、興味がある求人に応募する」など。本を読んで自己満足してるだけでは現実は1㎜も変わりません。

ってことで、ひとまずは行動するのがベストですよ\(^o^)/

人気記事契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。

人気記事契約社員専門に、キャリア相談も受付中【経験者が、寄り添います】