契約社員であることを割り切ると、心穏やかに働けます【幸福度アップ】

働き方・あり方

  • 契約社員として働くことに、モヤモヤを抱えている
  • どうやって現状を割り切っていけばいいのかを知りたい
  • 「割り切ったあとの、具体的アクションプラン」も知りたい

こんな人向けの記事になっています。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

契約社員であることに、なんらかのマイナス感情を持って働いていると、日々の労働もツマラナイですよね。

本記事では「契約社員であることを割り切ると、どんな未来が待っているか」について書いていきます。

では早速ですが、結論をどうぞm(_ _)m

この記事の結論

ぶっちゃけ、契約社員であることを割り切ると、心穏やかに働けます。割り切ることができないのは、いつまでも可能性の中にいれるからでして、つまり「自分はやればできる」を温存してるイメージ。契約社員であることを割り切るのは苦しいですが「幸福度」も上がります。経験則ですが、そう思います。

上記のとおり。
割り切ったほうが、諸々のメリットがあります。

この記事の内容

  • 契約社員であることを割り切ると、心穏やかに働けます
  • 契約社員から這い上がることは、不可能なのか
  • 「社会の仕組み」をイイワケするのはNGです

契約社員であることを割り切ると、心穏やかに働けます


大事なのは「心の平穏」です。

あなたが割り切れない理由とは

結論、いつまでも可能性の中にいることができるから、です。

  • 自分はやればできる
  • 自分はもっと上手くできる
  • 今の自分は実力を発揮できてないだけ

こういった心理が、いつまでも続いている感じです。

大事な質問:試行回数は、どれだけありますか?

要するに「転職活動をしているか」ということです。

契約社員であることを割り切れないなら、早めに脱出するために行動に移してるはずですよね。もし”モヤモヤ”が残ってるのに、何も行動してないなら、下記のような心理があるのでしょう。

①挑戦しない→②理由は「失敗して恥ずかしい思いをしたくない」から→③行動しなければ、ずっと「自分の可能性の中」にいれる

どうでしょう。
多分、ドキッとした人は多いはず。

「自分はザコ」と割り切ったら、楽になった

ぼく自身も「割り切れない想い」があった人間でして、無駄にプライドだけ高く、しかし心の中では「契約社員である自分」が嫌いでした。

そういった状態だったので「①素直に学べない→②スキルは上達しない→③成果を出せない」という、負のループに陥り泥沼状態に。

ぶっちゃけ、メンタル的にも厳しくて、心の中では半泣きで仕事をしていました…(´Д` )


上司からの一言:『素直になれ』

成果が出ず、自分のやり方に固執してたときに、上司から言われた一言。あまりに急だったので、ハンマーで頭を”ガツンっ!!”と殴られたような衝撃を受けました。

そこで「自分はザコ」と割り切り素直になってみたら、、、ウソみたいに「知識・スキル」を吸収できました( ;´Д`)笑

今の自分を受け入れると、幸福度もアップする

というわけで、ひとまず必要なことは、今の自分を受け入れることです。

スピリチュアルな話をする気はありませんが、「心の平穏」をゲットするには重要です。むしろ、受け入れることで「じゃあ、次はどうするべきか」が見えてきます。

ちなみに「諦める」じゃありません。それは、可能性すら考えることをストップしてる状態なので。思考は常に先を見てなくては意味がありません。

YouTuber芸人フワちゃんの戦略

人気YouTuberの”フワちゃん”ですが、元々は「事務所所属の芸人」を目指してたそうです。しかし、彼女は『それだと勝ち目がない…』と実情を知り、狙ったのがYouTubeだったそう。そして、今にいたります。

何が言いたいかというと「現実を受け入れる→冷静になれる→新しい別ルートが見つけられる」という流れが生まれる、ということです。

契約社員であることを割り切るのは、苦しいこともありますが、反対に「幸福度」も上がります\(^o^)/

契約社員から這い上がることは、不可能なのか


おそらく、本記事を読む人の中には「正社員として働きたい人」もいると思います。

そういった方に向けて「契約社員から這い上がることは、不可能なのか」について、書いていきます。

結論:そんなことない

まぁ、そんなことありません…笑

契約社員から正社員になるには「転職」がベストな方法です。

僕も正社員への転職活動をして、人材系企業のWEBマーケター・アパレル系企業のメディアライターから内定をもらいました。※最終的には「待遇的な問題」で、お断りしましたm(_ _)m

正社員登用もありますが、機能していない会社もあります。また、雇用契約書に「満期◯年・登用なし」と書かれていたら、どれだけ頑張っても正社員になれることはありません。

つまり、他企業の正社員に転職することを前提に、契約社員として頑張る方向性が、最もコスパが良いということになります。

では、どうするべきか

結論としては「自分のために働く」が良いですね。

会社が絶対に守ってはくれません。そもそも契約社員は「安価な労働力」としての側面が強いので、自衛のために「スキル・経験・実績」が残る仕事をこなしていって、自分の資産となる労働をするべきです。

具体的な方法は下記2つ。

  • その①:本業にフルコミして、専門性を高める
  • その②:副業して、会社外でパワーアップする

その①:本業にフルコミして、専門性を高める

契約社員としての仕事が「創意工夫ができ、資産になる労働も可能」なら、そこで専門性を高めると良いですね。

専門性といっても「自社の仕組み」などではなく、あくまで「業界・業種」についての専門性です。つまり、競合他社で評価されるモノを身につけようという話です。

具体的には下記のとおり。

  • 営業→営業スキル
  • 販売→販売スキル
  • ライター→ライティングスキル
  • デザイナー→デザインスキル
  • 事務員→「Office系ソフト」の操作スキル

すべて、あなたに蓄積される「資産」です。資産になる労働については【簡単】契約社員が、副業で稼ぐためのコツ【目先のカネより、未来の資産】を参照くださいm(_ _)m

その②:副業して、会社外でパワーアップする

もし本業が「単純労働系・スキルも身に付かない仕事」なら、副業をするのが良いですね。理由は下記3つです。

  • 理由①:スキル・経験を得られない
  • 理由②:将来の可能性が狭くなる
  • 理由③:自信を失い、思考停止する

自分の代名詞となる「武器(=スキル)」がないと、将来の選択肢が少なくなり、そのまま自信喪失につながります。

気付いたときには手遅れになるかのなのですので、常に今の仕事に「疑いの目」を向け続けましょう。
»【断言】契約社員で「バイトと変わらない仕事ばかりの人」はヤバイです

副業禁止の会社にいる人は、どうすべきか

社則などで「副業禁止」にしてる企業の場合は、それこそ早めに転職すべきです。

表向きは「本業にフルコミしてほしいから」でしょうけど、根底にあるのは「社員を自社に縛りつけたい」という想いがあります。そういった依存させる文化に馴染むほど、抜け出すことが難しくなるので要注意ですね。

「社会の仕組み」をイイワケするのはNGです

契約社員であることを割り切るには、他責思考から自責思考へのマインドチェンジが必要だと思います。

ここでいう他責思考とは「契約社員になって這い上がりにくい、この社会が悪い」という思考です。

とはいえ、それだと「世の中が悪い→自分は悪くないし可哀想な人間」という、おかしな方向に流れる。それは、ちょっと違う気がします。

結局、割り切ることができないのは『自分はこんなんじゃない!!!』と思い込みたいからでしょう。でも、いつまでも「心穏やかに働くこと」は不可能ですね。

記事内容まとめますと、下記のとおりです。

  • その①:今の自分を、まずは認める
  • その②:契約社員→正社員に転職はできる
  • その③:「社会の仕組み」をイイワケするのはNG

”自分がどうありたいのか?”という価値観をしっかり見つめ直すことで、生き方にも自己肯定感を持つことができます。

今の自分を肯定しつつ、より一層の飛躍をするためにはどうすべきかを考えていきましょう。

自分の”価値観”を知る重要性について

正社員に転職するための、コスパ抜群の方法

人気記事契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。

人気記事契約社員専門に、キャリア相談も受付中【経験者が、寄り添います】