直感を信じると転職の成功率はアップする【内定辞退OK / 失敗談あり】

Job change

  • 直感でこの企業だと思うんだけど、ラスト1歩が出てこない
  • 内定が出たものの、本当にこの会社で良いのか不安
  • そもそも、今の会社をやめてまで転職すべきなのか…?

こんな悩みを解決する記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒入社した会社を4ヶ月で退職し、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

転職活動をしてると「この会社ステキだな〜」と感じる会社がある一方で、「なんか違和感がある…」と感じてしまう会社もあります。

  • 面接をしている時
  • メール・電話でやりとりしてるタイミング
  • 内定が出たあと

たとえば、上記のときに「モヤモヤ」が発生する人も、いるかもですね。

転職での”違和感は大事にすべき。面接で感じた違和感は当たることが多いです。直感的かもですが、当てはまる人も多いと思います。就活当時のぼくも会社に違和感を感じつつ気づかぬフリをし、結果として違和感が的中。退職することになり、かなり後悔しました。転職でも同じく直感は信じるべき。

結論、上記ツイートのとおりです。

選考途中でも、内定が出ていても「なんかヤバそうなんだよな…」という違和感をぬぐえないなら、入社はやめておくべきです。それら違和感は「入社後に感じる不安」に直結します。

逆に「この会社だ!!」と直感的に感じた会社なのであれば、入社して頑張るのもいいでしょう。

記事の後半では「違和感を拭うために動いたあとのアクションプラン」まで深掘りして解説します。

4分くらいで読めます。
では、早速いってみましょうm(_ _)m

この記事の内容

  • 直感を信じると転職の成功率はアップする
  • 辞退後のアクションプラン
  • 直感を信じて転職を「正解にする」のはあなた

直感を信じると転職の成功率はアップする


違和感を抱いたなら、1度立ち止まるべし。

「違和感がある…」は当たる

面接などで感じる違和感は、入社後の不安に直結します。しかも、大抵の場合は当たります。

経験則ですが、80%くらいは当たると思うべき。
残りの20%は働いてみて判断する感じです。

もちろん直感が間違うときもあります。
とはいえ、”入社前に感じる違和感”は、”入社後の不安”にすぐ変わると思ってOK。

失敗談:違和感あったけど入社を決意→後悔

ぼく自身、新卒入社した会社に入ったときも、違和感を持っていました。

  • 履歴書はアナログで、すべて手書き
  • すれ違う全社員に、挨拶が必須
  • 社内見学をしたら、空気が重い

なんとなく直感的に「ここ入社してOKなのか…?」と思いつつ、当時のぼくは内定がまったくなかった状態だったので、入社を決意。

とはいえ、その違和感は当たっていて入社を後悔しました。

注意:直感を信じる「根拠」は必要

直感を信じるには、信じるための「根拠」は絶対に必要です。

理由もない「なんとなく」の直感は、信頼性に欠ける”勘”でしかありません。

たとえば、ぼくは以下のような根拠がありました。

  • 根拠①:執拗に「やる気・熱意」を聞いてくる
  • 根拠②:応募書類すべてが「手書きを強制」してた
  • 根拠③:挨拶必須なのに、社員からの返事はほぼ0

これら3つが「違和感の根拠」です。
会社で元気に働く「将来のイメージ像」が思い浮かびませんでした(ー ー;)

直感で何を感じ、どういった思いを持ったかが大事になってきます。

辞退後のアクションプラン


直感を信じて選考・内定を辞退したあとのアクションプランを解説します。

  • プラン①:転職サイトで探しなおす
  • プラン②:転職エージェントから情報を仕入れる
  • プラン③:転職支援特化サービスを使う

上記3つです。

プラン①:転職サイトで探しなおす

転職先の目星をつけるために、転職サイトで求人パトロールをしましょう。

新着求人はほぼ毎日出ています。
2〜3日おきに同じ条件で調べると、前はなかった求人が見つかりやすいので、定期的なチェックは必須です。

補足:ダイレクトリクルーティングも活用する

ちなみに大手求人サイトもいいですが、「ダイレクトリクルーティングサイト」も併用しましょう。

サイト側がマッチングして知らせてくれます。
大手サイトでは求人を出してない会社や、面白い価値観の会社もあるので、転職サイトと合わせて使い倒しましょう。

  • Green…IT分野の企業がメイン。SaaS事業会社などから連絡がよくくる
  • Wantedly…「この先やってみたいこと」を登録すると、「その考えが企業理念に合うかどうか」という判断軸で企業からスカウトがくる
  • キャリトレ…AIが自動でレコメンド求人を毎日紹介してくれるほか、企業からの直接スカウトもあります。20代がメインです。

プラン②:転職エージェントから情報を仕入れる

転職エージェントも合わせて使って、情報を仕入れましょう。

「転職エージェントってなんか怖い…」と思うかもですが、使うことにフォーカスすれば、怖いことなんて1ミリもありません。

補足:転職支援特化サービスを使う

「転職力」を高めるためことに特化した”ポジウィルキャリア”という転職支援サービスもあるので、チェックしておきましょう。

『キャリア版ライザップ』と称されている話題のサービスでして、開始1年ほどでユーザー数も着実に伸ばしています。

  • 転職活動を始めたけどエンジンが掛からない
  • 今度こそ本気を出して、転職を成功させたい
  • 求人紹介は要らないけど、サポートは欲しい

こんな人にはピッタリです。

※有料サービスですが、「初週のお試し期間」は無料で使えます。
»ポジウィルキャリアの無料体験はこちら

下記リンクで「料金・口コミ・転職エージェントとの違い」まで、詳しく解説していますm(_ _)m
»【口コミ・評判良し】ポジウィルキャリアを徹底解説する【転職サービスの新常識】

直感を信じた転職を「正解にする」のはあなた


「直感を信じて転職して、もし失敗したら…?」という場合の話もしておきます。

まず、誰かに相談することもあるでしょう。

  • 友人に相談する
  • 家族に相談する
  • 現職の同僚に相談する

とはいえ、彼らからのアドバイスは「他人ごと」の範疇をこえません。

つまり「テキトーにそれっぽい事をいってるだけ」です。
しかも大抵の場合は、リスクを挙げられ否定されます。

何がいいたいかというと、最終的な判断はあなた自身が下すべきです。

あなたが自分で決断をして、そして勇気を持って進んできた道を「正しいものに変えていく」ことを意識すべき。

悩むのは「判断したくない」から

悩んでしまう原因は「判断したくない!!」という想いがあるからです。

  • もし会社選びをミスってたら?
  • もし会社の人が変な人ばかりだったら?
  • もし業務内容が思っていたのと違ったら?

たとえば上記の感じ。

何かを決めるときに悩むのは、ぼくも何度か経験しています。あなたも日常の中で何度もあることでしょう。転職は人生を左右することなので、悩むのも分かります。

とはいえ、悩んでも「最終的にいい会社なのか?」は入社しないと分かりません。それは「問題の先送り」です。もしミスったと感じたら1年くらい働き、身につけられるものを盗んで、また転職すればOKかと。

たとえば、販売員時代の同僚は「ここで顧客視点を学べたから、次は違う分野で販売をやりたい」と1年で転職していきました。

入社してみてミスったと思っても、一旦は落ち着いて、次の行動をすればOKです。

最後に:すべての会社は「踏み台」

最後に「あなたの行動を、正解にするためのマインド」について、書きますね。

答え:すべての会社は「あなたが成長するための踏み台」と考える。

上記のマインドで考えるのは、どうでしょうか?

IT分野の会社員はこういった思考の人は多いらしく「会社=学ぶための踏み台」と考えるそうで、ぼく自身もそういった思考です。

死ぬときに「あぁ〜あの時、こうしていれば…」と後悔しないためにも、なんだかんだで”行動してみる”のが大事だと思います。

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