【報告】契約社員も「寸志くらいのボーナス」なら貰えます【副業せよ】

働き方・あり方

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
契約社員の販売員とし、1年半ほど働いた経験があります。

少なめでしたが、ボーナスをもらえてホクホクしてました( ̄^ ̄)ゞ

この記事の結論

契約社員でも寸志くらいのボーナスが出る会社はあります。もちろん業績にもよりますが、10万円くらいは貰えるかもですね。しかし、雀の涙くらいしかもらえないなら、ボーナスアップやベースアップを狙うより「事業収入」を作るのを意識すべき、とも思ってます。つまり「副業せよ!」という話です。

上記のとおり。
寸志レベルのボーナスなら、支給されます。

とはいえ、ボーナス云々より「事業収入」を作るほうが、いろいろとベターです。

この記事の内容

  • 契約社員も「寸志くらいのボーナス」なら貰えます
  • すべては「自己責任」という話
  • ボーナスより「事業収入」を増やすべき【副業せよ】

契約社員も「寸志くらいのボーナス」なら貰えます


契約社員でも、ボーナスが出る会社はあります。

寸志くらいなら、結構見つかるんじゃないですかね?

もちろん「必ず」ではない

しかし残念ですが、必ずもらえるわけではないですよ。企業によりますし、その金額もバラバラです。

そもそもボーナスは「企業の業績」に大きく左右されます。黒字になれば多くなり、赤字になれば少なくなる、みたいな感じです。

また、その業界自体が「儲かりやすいか?」でも変わってきます。”金融系企業”の給料が高く、”アパレル業界”の給料が低いのは、儲かりやすさの差があるからです。

「非正規をどう見てるか」でも変わる

また、企業が非正規社員をどう扱ってるかでボーナス支給の有無が変わってきます。

  • 非正規を「コマ」と見てる→ボーナスなし
  • 非正規を「仲間」と見てる→ボーナスあり

正確ではないかもですが、上記の感じ。

使い捨てのコマと考えてる会社にいると、もちろん還元されることはありません。ボーナスを出したところで、会社のコストになるだけだからです。
»契約社員は、使い捨てなのか【結論:場合による / 正社員もヤバイ】

経験談:寸志くらいのボーナスでした

僕が勤めていたアパレル企業では3回、ボーナスをもらいました。そのボーナス金額は、下記のとおり。

  • 1年目の夏→3万円
  • 1年目の冬→8万円
  • 2回目の夏→2万円

2回目の夏は、緊急事態宣言の影響もありますが、9割は「業績悪化による大赤字によるもの」です。

雀の涙レベルでしたが、それでも出ないよりはマシと自分に言い聞かせて、乗り越えました…笑

ちなみに減給も少しだけありまして、会社の業績ダウンはダイレクトに「賃金」に影響してきます。売上成績はしっかり残していたものの、会社自体がヤバいと無意味だなと、感じました。

余談:正社員になっても、安心ではない

すこし脱線しますが『正社員になっても、会社が傾いたらヤバイよ』と、言いたいですね。

当時いたアパレル企業は「3,000万円ほどの大赤字」を出していて、正社員のボーナスにすらも影響が出たそう。なので「どこでもいいから、安定を求めて正社員になる」という考え方では、確実にヤバイと思います。

そうではなくて「自分はどうありたいか?」といった、あなたの価値観にあう働き方・会社を選ぶべきです。そうすれば、自然と働きたい会社も、見つかるはずです。

すべては「自己責任」という話

こんなこと書くと残酷かもですが、契約社員になるのは「自己責任」だと思ってます。20歳を超えた大人が自分で下した判断は、すべて「自己責任」です。

現代は、働き方・生き方が色々あって選び放題な時代です。

  • 安全・安心の「正社員」
  • 中途半端な存在の「契約社員」
  • 時間の縛りが少ない「派遣社員」
  • 責任軽めに働ける「フリーター」
  • 誰にも縛られない「フリーランス」

どれをチョイスしても、すべては自分で選んだ道のはず。それなのに『給料少ない!頑張っても報われない!!ボーナスも寸志しか出ずキツい!!!』と嘆くのは、身から出たサビです。

そして、その状況を脱するための行動をしないのは”思考停止”でして、行き着く先は”他責思考”かと。つまり「自分の不幸=会社のせい」と考えてしまう未来が見えます。

というわけで、記事後半では「雀の涙ほどのボーナスしか貰えない契約社員がすべき行動」についてを書いていきます。

ボーナスより「事業収入」を増やすべき【副業せよ】


結論は、ボーナスUPより自分の「事業収入」を作るべきかと。つまり、副業をしましょう。

ちなみに『抽象論はどうでも良いから、具体的な副業を教えろ』という方は(契約社員 副業で稼ぐ)をご覧くださいm(_ _)m

“事業者の感覚”を持つ→マインドが変わる

世の中には「労働者」と「事業者」がいます。

  • 労働者→自分の労働時間を会社に売り、お金を稼ぐ
  • 事業者→自分の商品を販売することで、お金を稼ぐ

上記のとおり。
たとえば、僕はこのブログをとおして、自分の商品を販売しています。
»【転職相談】契約社員専門に、キャリア相談いたします【僕の1時間を売る】
※ご相談あるかたはご連絡くだいさいm(_ _)m

そして副業を始めることで「自分の商品を売る経験」ができ、徐々にマインドチェンジが起こってきます。イメージとしては”自分株式会社”を創業し、経営していく感じです。

要するに「労働者の視点→事業者の視点」へだんだんと変化して、自力で0→1で収入を作り、さらに増やすための方法を考えるようになります。

注意: 会社で「経営者視点」は身につかない

ビジネス本では『経営者視点を持とう!』といったフレーズをよく見ます。しかし個人的に『それはムリだろ…』思っています。なぜなら、絶対に情報が不足するからです。

良質な情報がなければ、「経営者視点」なんて持ちようがありません。また、どんな情報が入るかは、立場により変わります。たとえば営業マンであれば、部長・課長・係長・平社員で「持ってる情報の質・量」が異なる感じです。

上に行くほど”全体的な情報”になり、下にいくほど”局所的な情報”になる。つまり「情報の濃さがケタ違いになる」ということです。

良い情報ほど「閉鎖された場所」にある

ググれば何でも分かると思ってる人がいますが、そんなことありません。ググれば出てくる情報は、裏を返せば「タダで手に入るレベル情報」であるとも言えます。

有料級の情報をタダで公開してる人もいますが、それは「自分の商材を購入してもらうこと」への導線だったりします。

たとえば、有名人のオンラインサロンに人が殺到するのは「お金を払うことでゲットできる情報があるから」です。

こういった理由があり、会社員のままで「経営者視点」を持つのは、ちょっと無理ゲーな気がしています。

というわけで「副業で自分の事業を作る=”自分株式会社”を経営する」のがベストかと。やっていれば嫌でも思考しますし、少しずつマインドは変化してきます。

ボーナスUPを狙うより、自分の事業を作ろう

副業をする最大のメリットは「あなただけの資産」が作れることです。「資産」があれば、寝てても収益を作ることができます。

  • ボーナス…拡張性がなく、あなたはコントロールできない
  • 事業収入…拡張性があり、あなたはコントロールできる

上記のとおり。
なので『契約社員ってボーナスあるのかな…』とググりまくるのではなく、「あなたの資産」を作るほうが手っ取り早いです。

最初こそ収益は出にくいかもですが「朝鮮→失敗→改善→再挑戦」と、くり返しチャレンジしていきましょう。

ぼくは2020年5月より当ブログをスタートし、年間合計収益は15万円を作りました。契約社員のボーナスと、ほぼ同額です。あの時に「できない理由」を作って行動しなかったら、今のぼくはありません。

あなたも迷ってないで、サクッと行動するのがベストですよ\(^o^)/

というわけで、今回はこれで終わりです。
具体的な副業・掛け持ちのコツについてなどは、下記をご参照くださいm(_ _)m


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