【簡単】契約社員が、副業で稼ぐためのコツ【目先のカネより、未来の資産】

副業をする

  • 契約社員が副業で稼ぐコツを知りたい!もっと豊かになりたい!
  • でも、仕事の見つけ方ってどうするの?やってはいけない副業は?
  • ぶっちゃけ、会社が副業NGだから、どうしたもんか困ってもいる…

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

販売員としてやりつつ、副業で当ブログをスタートし、そして今や「ブログ=本業」っぽくなりました。

この記事の結論

契約社員が副業で稼ぐことは、できます。コツは「ネットビジネス」か「本業での知見を活かせるもの」のどっちかをやること。なぜかというと、資産性のある労働が可能だから。目先のカネより、未来の資産にフォーカスしましょう。僕は副業でブログを始め1年たったら、世界が変わり始めました。

上記のとおり。
稼ぐためのコツは「ネットを使うこと」と「本業に関連すること」ですね。

1年くらい継続すれば、見える世界が変わります。しかも「自信」もつきますよd( ̄  ̄)

※とはいえ、まずは「本業にコミットすること」が大事なので、契約社員が仕事を掛け持ちする方法についてを読んでから、本記事に戻るのがオススメです。

この記事の内容

  • 契約社員が、副業で稼ぐためのコツ
  • 「目先のカネ」より「未来の資産」にフォーカスする
  • 「副業禁止でも、副業すべき」という話

契約社員が、副業で稼ぐためのコツ

  • コツ①:ネットビジネスをやる
  • コツ②:本業での知見を活かせるもの

上記2つです。経験を交えつつ解説します。

コツ①:ネットビジネスをやる

ネットビジネスとは、文字通り「インターネットを使ったビジネス」です。

すこし怪しいかもですが、初期投資もほぼ無料でスタートでき、かつ無限の拡張性があるので、むしろ初心者向きといえます。

証拠を提示します( ̄^ ̄)ゞ

上記が、2021年4月の売り上げ。
過去の自分が悩んでいたことへのアンサーを書いてるだけですが、1万円のお金が入ってます。

契約社員は給料も低く、昇進・昇級ができる会社も少ないです。なので、ネットビジネスで少しでも稼げると、精神的にも安定します。


ちなみに、2021年6月現在は、ちょっとダメダメです、、、(´Д` )笑

ネットビジネスは、いろいろある

  • Webライティング
  • アフィリエイトブログ(このサイトはこれ)
  • プログラミング
  • YouTube
  • 動画編集etc…

たとえば、上記のとおり。

仕事をとる方法は「企業への直営業」や「SNSで営業する」などですが、初めてなら「クラウドソーシング」を使うのがベター。

上記2つです。
両方を使って、フィーリングの合うものを使えばOK。依頼内容・金額の差はありません。

コツ②:本業での知見を活かせるもの

ネットビジネスは、スキルなしで始められるのがメリット。とはいえ「継続的な勉強が必要なこと」と「稼ぐまでに時間がかかること」がデメリットです。

そこでオススメなのが「あなたの本業での知見を活かせることを副業にすること」です。たとえば、僕の場合だと「販売員」の経験を活かして「フリーランス販売員」の仕事も、たまにやっています。

ちなみに下記サイトがそうです。
»フリーランス販売員のサイト【MESHWell】

本業の知見を活かせるため、新しいスキル・知識は不要。しかも、副業の経験をそのまま本業にフィードバック可能なので、本業でさらなるスキルアップができます。

どうやって、売り出すか

やはり「クラウドソーシング」を使って探すのがいいです。

ネット完結できない仕事をしてる方はココナラを使って、自分の得意(=経験・スキル)を売ったり、業務委託の求人をググって探すのも、ありですね。

やってはいけない、副業とは

[契約社員 副業]でググると、おすすめの副業に「アルバイト」や「データ入力」などが紹介されています。

「生活の足しにすること」を目的にするならいいかもですが、個人的にはまったくオススメしません。スキルが残らないからです。

バイトだと「単純労働」なので、体力的にもシンドイです。持続可能性が低いかと、、、(´Д` )

疑問:「本業の知見を活かす副業」との違いは…?

こんな疑問がありそうですね。
「本業の知見を活かす副業」の根本にあるのは「未来の資産を作る」というマインドです。

「資産」とはスキル・経験・実績のことでして、本業とまったく関係のないことを副業としてやっても、それは「資産」になりません。

たとえば「本業は、営業職」で「副業で、居酒屋バイト」など。”将来は個人店を開きたい”などがあれば良いですが、「目先のカネ」を考えても「資産」にはなりません。

同じ時間を使うなら「資産になるかどうか」で、仕事は選んだ方がいいと思います。

「目先のカネ」より「未来の資産」にフォーカスする


人生100年時代なので、長期スパンで考えるべきかと。

目先のカネを追うと、リスクが伴う

  • リスク①:ムリしてしまう
  • リスク②:低収入になりがち
  • リスク③:詐欺られる

「目先のカネ」を追うと、上記3つのリスクが発生します。

具体例:知人が経験したこと

知人の話です。
彼は、正社員でしたが給料が低く(手取り17万円で、都内一人暮らし)で、生活するのがやっとでした。

そこで、土日に居酒屋バイトを開始。
バイトは「時間の切り売り」なので、時間をたくさん差し出した分、多く給料がもらえます。稼ごうと土日もフルタイム「ムリして」働いたそうです。

また、バイトは専門スキルも不要なので時給1,000円くらい。どれだけ頑張っても「低収入」で、生活に余裕は出なかったそうです。

そして、稼げないことへの焦り・不安につけこんでくる人間にダマされました。初期投資が25万円かかる「ぼったくりコンサル教材」を購入、つまり「詐欺られ」てしまい、貯金も0円になったそうです。

これはすべて実話です。
これを反面教師にして、「目先のカネ」ではなく「未来の資産」にフォーカスしていきましょう(´Д` )

「未来の資産」になる労働をしよう

「資産になる労働」とは、下記のとおり。

  • 販売
  • 営業
  • プログラミング
  • マーケティング
  • ライティング
  • YouTube
  • 動画編集etc…

要するに「個人にスキルが残る労働」です。

では、どうやって身につけるかというと「ネットビジネス」や「本業の知見を活かせるもの」になります。

本業が単純労働なのは、ちょいヤバい

本業が「バイトみたいな仕事」しかしてない人は、焦った方がいいと思います。

  • 単純労働で、創意工夫ができない
  • マニュアル化されてて、誰がやっても同じ

これらですね。
雇用形態が違うだけで、本質的に「時間の切り売り労働」から抜け出せてはいません。

余談:資格は、持ってるだけでは無意味

『契約社員は非正規だし、将来のために資格でも取ろう』と考える人がいます。

とはいえ「資格があるだけ」では無意味。
それなら、バイトなどで実務経験を同時に積みつつ、勉強する方がいいです。

ぼくの友人で建築士の資格勉強をしつつ、建築事務所でバイトしてる人がいます。インプット・アウトプットを効率よくしてるようで、とても合理的( ̄^ ̄)ゞ

知識だけでなく「リアルの経験」がないと、転職するときの「信用性」が担保されません。

「副業禁止でも、副業すべき」という話


『ウチの会社、副業禁止だ、、、』という人もいるかもですので、そういった人に向けて書きますね。

副業できるかを、確認する方法

  • 「雇用契約書」の内容
  • 上司に聞いて確認する

上記2つです。

また「年間20万円以上の副業収入」がある場合は、確定申告がマストです。しないと犯罪になります、、、(-_-;)

ちなみに、20万円未満でも「住民税の申告」はしなければダメなので、やってくださいね。

「稼ぐ」と「資産作り」は違う

副業禁止でも「資産作り」はできます。というより”副業で稼ぐ”と”副業で資産を得る”のは、根本的に異なります。

  • 副業で稼せぐ→多くの「お金」を得る
  • 副業で資産を作る→多くの「経験・スキル・実績」を得る

お金は「モノ」で、資産は「コト」です。「モノ」は使うと、消えます。一方で「コト」は、使っても(劣化はするけど)消えずに残ります。

「資産」は「お金」を作り出す源泉です。つまり、スキルや経験を得ていくほうが、長期スパンで考えてメリットが大きく、拡張性もあるというわけです。

なので「稼ぐ(=目先のカネ)」ではなく、「資産作り(=未来の資産)」にフォーカスすべきかと。

おわりに:副業禁止の会社は避けよう

これで最後にしますが、個人的に思うのが「契約社員で副業禁止=会社に縛り付けておきたいだけ」ということ。ずっとその会社で働き続けても、あなたへの「旨み」はビミョーです。

なので、サクッと副業OKの会社に転職するのがベター。転職すれば年収アップの可能性もありますし、一石二鳥です。

稼ぐことを目的にするなら、もっと貪欲に行動してしまっていいと思います。

オススメ副業一覧

人気記事契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。

人気記事契約社員専門に、キャリア相談も受付中【経験者が、寄り添います】