【簡単】契約社員が暇で苦痛なら、勉強すればOK【時は金なり】

働き方・あり方

  • 契約社員の仕事が、暇すぎてツライ…
  • この時間を無断にしないための方法は?
  • できれば、将来的に有益なことをして役立てたい

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

契約社員で仕事が暇だと、考えなくてもいい将来の不安や、自分の存在意義を疑ってしまいがち。苦痛ですよね…(´Д` )

ぼくがやってた「アパレル販売員」も、待機の時間が多かったので、暇で仕方ない日が結構ありました。

この記事の結論

契約社員として働いていて「毎日のように暇で苦痛」なら、勉強時間に充てればいいと思いますよ。その前にやること無いかの確認は必要ですが、自分のスキルが上がれば会社もメリットがありますからね。やってる風でやり過ごさないといけないとは苦しいと思うので「潔く伝える→勉強する」がいいかと。

上記のとおり。
暇で苦痛なら、勉強時間にあてれば良いのではないでしょうか。

この記事の内容

  • 契約社員が暇で苦痛なら、勉強すればOK【時は金なり】
  • 暇な状態は、メンタルがやられる
  • 「契約社員が勉強するべきこと」とは

契約社員が暇で苦痛なら、勉強すればOK【時は金なり】


勉強しましょう。

「職場の空気」を言い訳にするのはNG

まず大前提として「職場の空気」をいいわけにするのは止めましょう。

暇そうにしてる人より、割り切って勉強してる人の方がまだマシです。

仕事してるフリも、けっこうキツイ

これは実体験なんですが、、、
仕事してるフリをするのも時間を浪費するだけなので、オススメしません。

ちなみにぼくがやっていた、仕事してるフリは下記のとおり。

  • PCフォルダを整理しまくる
  • ファイリングしてる書類の見直す
  • 顧客リストを眺めて考える
  • 過去メールを鬼チェックする
  • 目的もなく、在庫整理をする

こういったことです。

とはいえ、時間の進みは遅くツマラナイ。有意義性がなく、時間をムダ使いしただけでした。

まずは上司から、仕事をもらう

暇なら勉強すればOKなんですが、その前に「上司への確認」をしましょう。

『手が空いてしまったので、何か手伝えることはないですか?』と聞けば、相手も察してくれるはず。そして仕事をふられたら、全力で鬼労働すればOKです。

当たり前ですが、上司から承認をもらわずに勉強を始めるのは絶対NG。

それでも仕事がなくて、勉強OKをもらったら、勉強スタート\(^o^)/

暇な状態は、メンタルがやられる

  • 何もすることがない状態
  • 無意味ことをくり返してる状態

人間は、これら2つの状態になると、苦痛を感じてしまいます。もちろん、同じことをくり返すことを楽しめるタイプもいますが、やはり長期スパンになると厳しいですね。

17世紀の哲学者パスカルは『すべての人間の不幸は、部屋に一人で静かに座っていられないことに由来している。』という言葉を残しています。

要するに「”何もすることがない状態”が苦痛だから、多くの人は刺激を求めて外に出る」といった感じです。

また、第二次大戦中のナチスドイツでは「穴掘り拷問」というものがあったそう。

  • 午前:穴をたくさん掘らせる
  • 午後:掘った穴を埋めさせる

まったく生産性のない作業をくり返させることで、精神的に追い詰め、自ら命を絶った人もいたそうです。

過度なストレスがメンタル崩壊を招くの同じように、ストレスが何もない「凪の状態」もメンタルを壊します。なので「仕事をするフリ」をするより、潔く勉強をするほうが、メンタヘルス的にもいいと思いますよ。

何も刺激や変化がないと、仕事への虚しさを感じてしまいます。自分の身を守る意味でも、暇なら勉強に時間を充てるべきだと思います。

「契約社員が勉強するべきこと」とは


勉強は、継続することが最優先なので、個人的に「興味・関心があること」でOKだと思っています。

とはいえ、思考停止で「英語・民間資格」などを学ぶのは、あまり意味がありません。では、何をすべきかというと、次がその答えになります。

結論:お金に換わるもの

要するに「収入アップにつながる学習」です。

英語・資格の勉強もありですが、ぶっちゃけ”勉強しただけ”だと評価されません。むしろ「英語を使った実践経験があるか」などが重要視されます。つまり「知ってるだけでは無価値」ということです。

そういった背景があるので、契約社員は「収入アップにつながるもの」を勉強すべきかと。収入的にも不安定なので「手に職」があると、将来の安心にもつながります。

収入アップにつながる勉強とは

  • その①:副業でお金を稼ぐための勉強
  • その②:本業での専門性を高める勉強

上記2つです。

その①:副業でお金を稼ぐための勉強

ぶっちゃけ、契約社員こそ副業をして「自分にスキル・経験を蓄積させること」が必要に感じてます。また、自分のタイミングでできるので、あまりストレスなくできるのもいい点ですね。

具体的な副業としては、下記のとおり。

  • ブログ運営
  • YouTube運営
  • クラウドソーシング
  • せどり・中古品販売
  • さまざまな代行業務

代表的なのは、これらですね。

ポイント:「資産になる労働」ができるか

副業をやるべきではあるのですが、ポイントは「資産になる労働」をすることです。つまり「あなたにスキル・経験を蓄積させることができる副業」をすべきです。

逆に「ポイ活」や、時間の切り売りの「アルバイト」は、副業としてはNG。やってはいけません。

その②:本業での専門性を高める勉強

現在の本業・専門分野の仕事が好きなら、これが良いかなと思います。

たとえば販売業なら、その分野をとことん極めるまでやり抜き、そして情報発信をするなどです。

もともとそれに携わっていたので分かりますが、販売業には「心理テクニック」や「提案力」が必要になります。それを深く学び、実務経験をとおして学んだことを「体系的に発信する」などがいいです。

そして「ブログ・YouTube・SNS」などで、情報発信をしましょう。馴染みのある媒体で発信することによって「あなた=発信分野に詳しい」とレッテルが貼られ、認知もされます。

すぐに結果は出ないかもですが、やはり「自分の経験を発信する人」は、案外いません。半年〜1年ほど継続すれば、徐々に効果も現れますよ。

無目的な思考停止で、英語や民間資格を勉強をするより、よっぽど効果があると思います。
»【重要】契約社員が取るべき資格は存在しない【今後の心配を、消すコツ】

小まとめ

結論としては「専門分野を極めつつも、副業をとおして発信もする」ですね。

なるべく「その①:副業でお金を稼ぐための勉強」「その②:本業での専門性を高める勉強」を掛け合わせると、インプット・アウトプットが同時にできて、学習効率も上がります。

時間の使い方を、工夫していこう

今回はこれで以上です。

契約社員こそ、暇な時間を勉強時間に充てつつ「スキルアップ」をしていきましょう。暇な時間をボーッと過ごしても、その時間がもったいないだけです。

勉強に時間を使うことにデメリットはありません。

  • 短期視点→時間が早く過ぎる
  • 長期視点→将来のためになる

こんな感じ。むしろ、メリットしかありません。

最後にまとめると、サボって時間をムダにしてたら、将来的に「貧乏暇なし」になるかもなので、時間の使い方を工夫して、暇なときこそ「収入アップにつながる学習」をしていきましょう( ̄^ ̄)ゞ

勉強を継続できれば、多分ですが、将来的な安定もゲットできます。契約社員に安定性はないので、まずは自分から動きましょう。

では、以上になります。

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