契約社員の応募に”職務経歴書”はいらない?→必要です【備えあれば憂いなし】

契約社員への選考対策

  • 契約社員の仕事の応募で、職務経歴書はいらない?
  • 契約社員としての経歴は、職務経歴書に書くべきか?
  • 自分に自信がない…本当に転職できるのかな?

こんな人に向けての記事です。

どうも、くしかつ(@uchustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「契約社員の販売員」へと転職しました。

現在はフリーライターをしつつ、ライター職などへの転職活動をしています。

以前、こんなツイートをしました。この記事の結論になります。

ネットの意見やYahoo知恵袋見てると「職務経歴書不要なら、書かなくても良いですか?」と質問があります。結論、”面接で必要かもなので作っておくのが最適解”ですかね。ぼくも持っていかなかったら「職務経歴書は必要でしょ?笑」と鼻で笑われたことがあります…不安なら作っておくのがベター。

備えあれば憂いなしです。
ちゃんと作って、面接には持参するのがベター。

この記事の内容

  • 契約社員の応募に職務経歴書はいらない?→必要です
  • 【重要】情報をダイレクトに受け取らない
  • 契約社員の選考は”イージー”ではない

契約社員の応募に職務経歴書はいらない?→必要です


契約社員の応募でも、職務経歴書は作っておきましょう。

備えあれば憂いなし

”備えあれば憂いなし”ってことわざがあるように、職務経歴書は書いておくべきです。

会社によっては、「不要とあるが持ってくるか?」が選考ポイントだったりします。

また職務経歴書は、あなたを売り込むプレゼン資料です。作ることで、自分のスキル・実績・経験の棚卸にもなり、メリットが多いです。

面接での”話のタネ”への備えにもなるので、作っておくべきです。

体験談:鼻で笑われました

1度だけ苦い思いをした経験があります。
初転職のとき、とある企業の契約社員への募集で「職務経歴書は不要」とあり、作らずにそのまま面接に向かいました。

ただ面接がスタートして早々に『職務経歴書を提出ください』と言われたんですよね。困りました。

「いや…不要とあったので持ってません…」と答えて、見事に鼻で笑われ、そのまま胃がキリキリし始めて撃沈。

こういった経験から「企業のいうことを真に受けてはダメだな」と学びました。

補足:契約社員は職務経歴になります

正社員→契約社員→正社員のルート

例えば、上記ルートでキャリアを築こうと考えていたとします。

この時「契約社員の部分も正社員として働いてた」と捏造するのは、ダメですよ。ネットにあるウソ情報を鵜呑みはNGです。

別に書類などでバレませんが、嘘をつくメリットもなし。あなたが墓穴を掘ってバレることもあります。可能性は0じゃありません。

ウソはつかず、履歴書・職務経歴書には明記するのがベターです。

※職務経歴書の詳しい書き方については【真実】「契約社員は職歴にならない」は間違いです【書類作成テクも解説】をご参照くださいm(_ _)m

【重要】情報はダイレクトに受け取らない


情報をダイレクトに受け取ったり、鵜呑みしてはダメです。

行間を読む

ぼくの経験談のように、バカ正直に言われたとおり行動すると、ミスることはあります。

普段の日常でも、”行間を読んで行動する時”ってありますよね?気持ちを汲んでアクションを起こすといいますか、そんな時はあると思います。

  • 求人票にあることをダイレクトに受けとる
  • そのまま鵜呑みにして行動する

上記の感じだと、痛い目にあうかもしれません。あらゆる可能性に対処できるよう、準備しておきましょう。

裏を読むべき表現

  • 職務経歴書は不要→一応、持っていく
  • 私服での面接です→一応、スーツ着用で行く
  • 契約社員登用あり→一応、怪しむ

すべてに”一応”という枕詞を入れアクションを起こすといいですよ。

というより、こういうのはシンプルに「あなたの気持ちの問題」でもあります。

上記の具体例でホントにそのままなら、あなたの一手を引っ込めればいいだけ。マイナス評価もされません。

逆に「裏をとる必要があった場合」は、準備してないとアウトですよね?なので”一応”は備えておきましょう。

注意:「正社員登用あり」は最大級に疑うべし

特に「契約社員登用あり」などは実態がないこともあるので要注意。

契約社員の選考は”イージー”ではない


契約社員は、非正規雇用です。
とはいえ、ぼくの完全な経験則ですが、やることは社員と9割くらい一緒。

責任なし・裁量権なしなんてネットで言われてますが、そんなこともありません。

企業は「人手不足」で求人を出してるはず。
選考レベルは企業によっては少し低いかもですが、別に受かりやすくもありません。

なので、職務経歴書など「正社員への転職」と変わらない準備をした上で、選考にのぞむべきかと。

今回はこれで以上なので、最後に記事内容をまとめます。

  • ポイント①:契約社員の応募で”職務経歴書は不要”とあっても持参すべき
  • ポイント②:情報はダイレクトに受け取らず鵜呑みにしない
  • ポイント③:契約社員の選考は”イージー”ではないので、準備万端で臨むべし

『契約社員ならテキトーにやっても受かるでしょ〜』とか思わずに、正社員への募集を受ける気持ちで臨みましょう。

では以上になります。

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