【再現性あり】契約社員が効率的に貯金するコツ【仕組みをつくろう】

働き方・あり方

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
契約社員として働いた1年半で、120万円の貯金をつくりました。

何故つくれたかというと、2ヶ月間ほどお金の勉強関連の本を買いまくり、個人ブログを読み漁り、マネーリテラシー系のYouTubeを見まくったからです。

我ながら、キモいくらいの熱量で勉強してました…笑

それまでの僕は「貯金の正しいやり方」なんてまったく知らない状態でして、ずっと「稼ぐ→使う→稼ぐ→使う…」をエンドレスでくり返していました。

もしかしたら、今この記事を読むあなたも同じように『貯金できねぇ…今月もカツカツで生活苦しいです…(´Д` )泣』となってるかもしれませんね。

本記事を読めば、稼ぎの少ない契約社員でも、貯金をしっかり貯めることができるでしょう。

この記事の結論

契約社員で貯金をためるコツは「先取り貯金」につきる。これ以外に効率よく金を貯めるてウハウハできる方法はない。僕は契約社員として働いた1.5年で120万円の貯金を作れたけど、やったのは「給料入る→貯金用口座に収入の10〜20%を入れる」しかやってない。後回しにすると、貯金は絶対ムリ。

上記のとおり。
貯金は「仕組み」があれば余裕です。

どうやってもお金が貯まらない人は、貯金を「後回し」にしていませんか?

将来の自分に期待してても、貯金なんてできませんよ。

この記事の内容

  • 契約社員が効率的に貯金するコツ
  • 契約社員が収入アップする3つの方法
  • 貯金が増えても、お金の不安は消えない

契約社員が効率的に貯金するコツ


結論は「先取り貯金の仕組みをつくること」ですね。

「先取り貯金の仕組み」とは

給料が入る→貯金用口座に「手取りの10〜20%のお金」を入れる

これだけです、、、笑
貯金する金額は「額面の10〜20%」ではなくて「手取り金額の10〜20%」です。

これを「やる or やらない」で貯金ができるかが決まります。「できる or できない」ではなくて「やる or やらない」ですよ。別に難しいことは言ってませんので、すぐに実行可能なはずです。

ちなみに、用意する貯金用口座はネット銀行でOK。楽天カードを持ってるなら楽天銀行など、自分が普段から使ってるサービスと親和性がある銀行を使いましょう。

お金が貯まらないのは、後回しにしてるから

さっきも書きましたが、貯金ができない人は「貯金を後回し」にしていて、そのためにお金が貯まらないんですよ。

人間なんてお金があったら使う生き物です。それは”パーキンソンの法則”として有名でして、自分のコントロールすら難しいのが人間です。よって、貯金をするには「貯めるための仕組み」をつくる必要があります。

契約社員はそもそも給料が低いですし、ボーナスがない人が大半ですよね。それで生活費・交際費・食費などに使って、残ったお金で貯金しようにもできるわけがありません。

だって、目の前に使えるお金あったら使うのが人間ですから…(⌒-⌒; )

ってことで、貯金をするなら後回しにはせず、給料が入ったらすぐに貯金用口座に入れるのが正解と言えますね。

10〜20%の貯金すら厳しい人は、どうすればいいか

手取りの1%でもいいので貯金しましょう。なぜかといえば、何より大切なのが「貯金体質を身に付けることだから」です。

契約社員は低賃金なのはわかりますが、0と1には大きな違いがあります。「やる or やらない」の違いとよく似ていますね。

また、少しでも貯金があると安心感に繋がります。「お金の余裕=心の余裕」です。

10〜20%の貯金が厳しいって人も、とりあえず「手取り収入の1%」は貯金するようにしましょう。

補足:僕がやっていた裏ワザ

ちなみに僕が1年半で貯金を120万円にできたのは、ちょっとした裏ワザがあります。

裏ザワ:貯金額=手取り収入の20%+残業代全額

上記の公式にのっとり、毎月コツコツと貯めていました。

例えば「手取り18万円(1万円の残業代を含む)」という月があったら、次のように計算して貯金額を出します。

計算式:(180,000×0.2)+1万円= ¥46,000

僕は「残業代=毎月のボーナス」と捉えていました。

残業代って毎月のように金額が変わるので一定額ではありません。多い月もあれば、少ない月もあるのが普通です。そして多い月だとその分、気も大きくなって浪費したくなってたんですよね。

それを改善するために、上記のような考え方で貯金してました。

※あくまで、実家暮らしだったから出来たことです。なので、基本的には「手取り収入の10〜20%を貯金する」を徹底して貯金するのがベターです。

契約社員が収入を上げる3つの方法

  • 方法①:副業をする
  • 方法②:転職をする
  • 方法③:投資をする

上記3つです。

方法①:副業をする

契約社員でも副業ができる職場なら、迷わずに副業してみましょう。在宅でできることがオススメです。

契約社員にオススメの副業については【初心者OK】契約社員におすすめの副業5つ【目的をまず決めよう】で解説していますm(._.)m

方法②:転職をする

手っ取り早く収入アップを狙うなら、転職がベターですね。

転職をするなら「異業界・同業種」か「同業界・異業種」での転職をオススメします。なぜかというと「同業界・同業種」での転職は、収入アップが難しいからです。

例えば、僕のように「アパレル業界の販売員」が収入アップを狙って「アパレル店員」になったところで、大きな収入アップは見込めません。

何故かといえば、給料は業界・業種・企業の大きさによって決まるからです。

ぶっちゃけ、よほどの大企業に行かない限りは「同業界・同業種」に転職したところで、収入アップは不可能なんですね。

その辺りのサポートは転職エージェントを頼ってみましょう。契約社員専門エージェントはいませんが、サポートが手厚いところは数社あります。
»契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。

登録・利用そのものはタダなので、相談だけでもOK。1時間くらい使って情報収集ができるのであれば、おトクではないでしょうか?

方法③:投資をする

これは貯金がある程度できたらの話ですが、投資もスタートしてみると良いとおもいます。目標の貯金額は、だいたい「年収の半分以上」です。

ゼロ金利時代に「貯金だけする」のは意味がありません。銀行の預金金利は0.001%なので、100万円預けたら1年後に10円の利子が返ってくる計算です、、、、、、悲しくありませんか(´Д` )?

逆に投資は年利4〜7%が平均ですので、100万円が1年後に105万円前後になって返ってくる計算になります。

まぁ最初の方は微増ですが、年数を増すごとに「複利の効果」で雪だるま方式で金額がデカくなります。

※投資初心者がすべき投資については【少額OK】投資初心者におすすめな資産運用は「投資信託」だけ【コツコツ】で詳しく解説してますので、そちらを参照くださいm(_ _)m

リスクが大きい行動は控えるべき

ここまで読んだ人の中には、もしかしたら「正社員登用はダメなの?」と考える人もいるかもですが、僕はオススメしません。

なぜなら、そのままの待遇で雇用形態だけが変わる企業も多いし、そもそも正社員登用される確率が低いからです。

ガチャ回して3連続ウルトラレアが出るくらい、確率的には低いと思っておきましょう。

また他のサイトを見てると、フリーランスや起業も紹介されてます。

しかし、それらは「確実な収入アップの現実味がない」と感じますし、成果を出せなければ意味がないですよね。

「正社員登用・フリーランス・・起業」は全てリスクが大きいので、個人的にはオススメしません。

ギャンプルは、もっと愚かです

また、収入アップを狙う人の中には、ギャンブルなどをして一攫千金を狙う人とかもいます。とはいえ、完全にお金の勉強をしてきていないアホです。

例えば「宝くじで1億円をゲットする!」と買う人は大勢いますが、1万円分を買ったらその内4,500円は公共事業のための資金になります。要するに「買ったら確実に損をする」のです。

余ったお金を使っての運試し的に買うのは良いかもですが、本気で狙って買うのは愚行なので、マジでやめておきましょう。

貯金が増えても、お金の不安は消えない


残念ですが、どれだけお金を貯めても、背後から忍び寄ってくる恐怖から逃れることはムリです。

  • 100万円の貯金ができても、おそらく不安です
  • 500万円の貯金ができても、おそらく不安です
  • 1,000万円の貯金ができても、おそらく不安です

僕は1年半で120万円の貯金をつくれましたが、ぶっちゃけ、そこまで不安は消えませんでした。

お金ってどこまで貯めても不安を感じますし、その不安に際限はありません。どこまでも不安感は迫ってきます。

お金の不安を和らげる方法

では、どうやったら少しでも不安を和らげることができるかといえば、僕は「お金の勉強をするしかない」と思っています。

  • お金の本を読む
  • 個人ブログを読む
  • お金系のYouTubeを見る

僕もやりましたし、これらで知識をモリモリつけることができました。

あとは、自分の体感値を大切にすることも、ひとつの方法です。体感値とは、自分が満足できるポイントを探ることでして、それはあなたにしか分かりません。

どれだけ食べれば満足するかが人によって異なるように、各々のことへの満足感を感じる「限界点」は、あなたにしか分からないことなんですよね。

貯金額が増えることに興奮するなら、そのまま貯金を続ければいいと思います。「貯金=エンタメ」みたいになったら、楽しいイベントになるからです。逆に貯金しても不安が消えないなら、一定金額まで貯めたら投資に回すといいでしょう。

そういった「あなただけの体感値」を大切にして、貯金と向き合うのがベストです。

お金の勉強の「はじめの1冊」にオススメな本


僕はこの1冊と出会って、お金について真剣に考えるようになりました。

「入社1年目」って書いてますが、全世代に学びがある著書でして、「お金の勉強」をしたことがない人の最初の1冊としてオススメします。

まとめ:契約社員でも、貯金は可能です

今回はこれで終わります。

契約社員でも貯金することはできますし、貯金が貯められない人は「後回し」にしてるだけです。先取り貯金をしましょう。

そして先取り貯金でコツコツ貯めて、自分の体感値で貯金にエンタメ性を感じるなら、そのままずっと継続してればOK。そこまでのエンタメ性を感じないなら、年収の半分以上の貯金が作れたら投資をスタートしましょう。

ただ、お金の不安はいつまで消えることはありません。できるとしたら「お金の勉強をして、不安を和らげる」くらいです。

完全なる経験則ですが、とりあえず貯金が100万円くらいできると”心の余裕”が出てきます。まずは100万円を目指して貯金することを、僕は推奨しますm(_ _)m

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