【護身術】契約社員の副業がばれた時の対処法は「誠実な対応」です

副業をする

  • 契約社員としての収入が低いから、副業に挑戦したい
  • でも、会社からバレてしまわないか心配なんだよね…
  • バレた時の対処法や、バレないためのコツを知りたい!

こんな悩みを解決する記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
契約社員の販売員として、1年半ほど働いた経験があります。

契約社員は収入も少ない傾向にあり、生活の足しにするために『副業をしたい!』と思ってる人も多いはずです。当時の僕も手取り17万円のジリ貧状態で、何とか貧乏を脱出しようと副業を始めました。

しかし、未経験だと様々なことが心配になるもの。そして、1番の不安材料が「副業がばれる・ばれない問題」だと思います。

この記事を読むことで「副業がばれてしまった時にどうするべきか」についての不安を、払拭することができます。ぜひ最後までご覧くださいませ。

この記事の結論

契約社員は収入が低い傾向のため、副業がダメでもやりたい人は多いと思います。とはいえ、バレてしまう可能性も充分ある。仮にばれてしまった時の対処法は「誠実に対応して、素直に謝る」がベターです。別にいきなり解雇になることは(ほぼ)ないと思うし、副業にチャレンジする価値は大いにあるかと。

上記のとおり。

下手に取り繕わず「誠実に対応し、素直に謝る」がベターだと思います。

この記事の内容

  • 契約社員の副業がばれた時の対処法は「誠実な対応」です
  • 副業がばれないための方法【3つある】
  • 副業NGなら『会社を辞めてもOKな状態』を作るのが大切

契約社員の副業がばれた時の対処法は「誠実な対応」です


シンプルに「誠実な対応」をすべきですね。

重要:会社との関係性はキープしよう

副業がバレてしまった後でも、会社とあなたの雇用関係は継続しますよね。そして、サラリーマンのあなたは”雇われの身”なので、どうしても「企業との主従関係」がつきまとってしまいます。

副業がバレた時には「誠実な対応&素直な謝罪」が、企業との良好な関係をキープすることにダイレクトに影響します。

  • 誠実な対応をする ➡︎ 『まぁ反省してるし良いか。本業も頑張ってはいるし、大目に見よう』という反応をする
  • 不誠実な対応をする ➡︎ 『マジで、何なんだアイツ…もう、次の契約更新は絶対になしだな』という反応をする

企業の反応イメージは、上記の感じですね。

ただでさえ”契約解除の危険性”があるので、そこは誠実な対応で素直に謝ることがベスト。関係性をキープすることに注力すべし。

補足:会社が副業を禁止にする理由

  • 過重労働・働きすぎの防止
  • 情報漏洩・トラブル発生の防止

上記2つ。ただ、個人的には『本業への支障が出て欲しくないから』という魂胆が根っこにはあるのだろうな、とも思っています。

結局、企業は個人に対して各種コストを支払っているわけです。それを蔑ろにはされたくない思惑があるのでしょう。

副業がばれると、どうなるのか?

うーん…って感じですが、おそらくは下記5つがありそうです。

  • 始末書の提出
  • 減給・ボーナスカット
  • 謹慎・出勤停止
  • 懲戒解雇処分
  • 次回の契約更新なし

なかなか重めな処分が多い感じです。

ぶっちゃけ、解雇のリスクはない

副業がバレてしまうと、最悪のケースとして「解雇」を考えるかもですね。

とはいえ、それはあまり現実的ではないかな、と思っています。というのも、本気で副業禁止を掲げている企業であれば、入社時点で厳しく統制されるはずだからです。

しかし、似たようなのが「次回の契約更新なし」ですかね。言ってしまえば、時間差テロ攻撃みたいなものです。

  • 懲戒解雇処分…予告期間を設けずに、即時クビにする
  • 次回の契約更新なし…期間を設けて、事実上クビにする

イメージとしては上記のとおり。

とはいえ「契約更新なし」は、退職する30日前にはその旨を伝えなければいけないルールです。なので、その期間中に次の転職先を見つければ問題なし。

副業について、何を確認すれば良いのか

確認すべきは「就業規則」です。もしくは「雇用契約書」に書かれてる場合もあります。両方を確認して、副業が認められてるかをチェックしましょう。

よくある疑問:就業規則が見れません…(´Д` )

こういった悩みもあるかもですね。

  • 入社時に渡されている
  • 上司に相談してみる

就業規則は、入社時に渡されてるはずです。もし手元に無ければ、何かしらの理由をつけて(例えば「慶弔事項について確認したい」など)上司に確認しましょう。

会社のどこかに必ずあるはずです。

副業がばれないための方法【3つある】

  • その①:誰にも口外しない
  • その②:税金の仕組みを学ぶ
  • その③:在宅ワーク系の副業をやる

上記3つですね。

その①:誰にも口外しない

言わずもがな、会社の人には口が滑らないようにしましょう。

意外なんですが、副業をしてるのがバレる原因のひとつが「うっかりミス」らしいです。アホっぽいですが、人間なのでうっかりミスもありえます。気をつけましょう。

それと世界は狭いので、例えば「SNSで発信しまくる」とかも危ぶないですね。いつ誰が、あなたのアカウントを特定するか分かりません。

その②:税金の仕組みを学ぶ

副業をしてることがバレてしまうのは、うっかりミスだけではありません。住民税の金額で、企業は『あれ…なんか金額がおかしいぞ…???』となります。

というのも、年間の副業収入が20万円以上になると「所得税の確定申告」が必須になるんですよね。また、年間収益が20万円未満でも「住民税の申告」が必要です。

その辺りの知識がないと、ヘタすると違法行為になるかもなので、知識をつけておくと良いでしょう。
JCB:『会社員の副業はいくらから確定申告すべき?「20万円ルール」とは?』

その③:在宅ワーク系の副業をやる

  • せどり
  • WEBライター
  • ライブ配信
  • 動画編集・YouTube
  • オンライン代行業(秘書代行・営業代行etc)

これらは未経験OKでして、なおかつ在宅で働くことができるので、副業がバレる心配もありません。

本業で培った知識・スキルを活かせる仕事もあるので、かなりオススメしますd( ̄  ̄)

よくある疑問:バイト・派遣はダメなの?

下記で、なぜダメなのかを詳しく解説してます。

  • 契約社員 副業 バイト
  • 契約社員 副業 日雇い

副業NGでも『会社を辞めてもOKな状態』を作るのが大切


あなたが副業をしたい理由は「生活を少しでも豊かにすること」だと思います。しかし、現職が「副業NG」で尻込みしている人も多いでしょう。

ただ、ぶっちゃけ言えば「気にせずに副業をやってOKじゃないかな」というのが、個人的な意見です。

実際、僕の前職も副業はダメでしたが、フルシカトして副業ライター業を開始。収益は「月10万円くらい」だったのですが、案件を数多くこなしスキルアップはできました。

月10万円を個人で稼げるようになると、メンタルの安定度がケタ違いになります。そうなると『別に会社を辞めてもOKかな』と思えるようになれるのです。

仮に契約を解除されたとしても、途方にくれることはありません。

それか「副業OKな環境」に飛び移る

ぶっちゃけ、禁止された状況で副業を隠れてビクビクやるのは、メンタル的によくありません。逆に、副業OKな環境であったり、奨励している会社なら、周りの目を気にせずノビノビと「本業」も「副業」もできるはず。

ってことで、どうしても規制が強く行動するのがキツイのであれば、いっそのこと転職してしまうのもひとつの方法ですね。

転職するには転職サイト・転職エージェントへの登録が欠かせません。サイトは無料で利用できますし、無料登録しておけば求人情報を垂れ流してくれるので、その気がなくても登録しておくメリットがあります。

転職エージェントは案件数の多い場所に登録しておけばいいので、契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。で掲載してるエージェントを使えば問題ありません。

登録も3分で終わりまして、完了後は担当者からメール・電話で連絡がくる流れになっています。


ってことで今回は以上ですので、内容を振り返ります。

  • 契約社員の副業がばれた時の対処法は「誠実な対応」です
  • 副業がばれないための方法【3つある】
  • 副業NGなら『会社を辞めてもOKな状態』を作るのが大切

リマインドしておくと、副業がバレたときに最重要なのが「誠実な対応で、素直に謝ること」です。

そして、副業がバレても大丈夫なように、複数のセーフティネットを用意しておくことも忘れずに( ̄^ ̄)ゞ

では、以上です。

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