偉そうな契約社員の心理とは【結論:自信がない / 反面教師にしよう】

働き方・あり方

  • 職場の契約社員が偉そう。契約社員のくせにむかつく。
  • 契約社員として働いてるけど、偉そうと思われてるの?
  • 正社員と「心理的な壁」を、勝手に感じてしまう…

そんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「契約社員の販売員」へと転職しました。

契約社員として働いてると、定期的に『いや、自分は契約社員だしな…』と卑屈になる時があります。

正社員とおなじ職場で働いてると、否応なしに現実に引き戻され、勝手にネガティヴ感情に苛まされてしまいがち。

逆に、偉そうな態度をとる契約社員もいまして、それに辟易してる人もいるでしょう。

この記事の結論

偉そうな態度をとる人の大半は「自分に自信がない人」だと思う。ソースは過去のぼく。上から目線で話したりしてた。原因は自信が無かったから。加えて、契約社員の自分が偉そうに思われてないかとか、心配する必要ないですよ。大事なのは「契約社員であること」を気にしすぎないで働くこと。

上記ツイートのとおり。
正社員なのか、契約社員なのかを気にしすぎ…(´Д` )

誰もあなたの身分を気にしてません。
普通に「一緒に働く仲間」とだけ認識してるはずです。

この記事の内容

  • 偉そうな契約社員の心理とは【結論:自信がないだけ】
  • 偉そうと思われてないか心配あなたへ【反面教師にしよう】
  • 自分の置かれてる状況を見極め、行動すべし

偉そうにする契約社員の心理とは【結論:自信がないだけ】


自信がないことの表れです。

就活で根付く「絶対に正社員になる志向」

日本の就活を数年前に経験しましたが「大企業の正社員で、総合職を志望する人」が、大半を占めていました。

逆に、大学を卒業しても就職浪人・非正規社員になる人は数少ない。みんな血眼で、正社員であることをゴールに突っ走ってました。

ぼくもその中の1人でした…(ー ー;)

しかし、実はこれって異常なこと。
たとえばイギリスでは、大学入学の前・就職の前に「ギャップイヤー」という空白期間を設けるのだそう。日本では人材系企業のパソナグループが取り入れて、話題になりました。
参照:学びながら働き、自分自身の未来を創る『ギャップイヤープログラム』

金銭的な問題などで、全員が使うわけではないみたいです。
それでも、空白期間が認められてること自体が日本にはない文化。

ぼくも「就活・転職前のお試し期間」が欲しいと思ってるタイプなので、是非広まってほしいです、、、笑

契約社員であること自体がマイナス

ここまでで何が言いたいかというと、日本では契約社員であること=人生にマイナスであるという価値観があるってこと。

  • 正社員→正解な働きかた
  • 非正社員→不正解な働きかた

このような構造があります。

契約社員として働いてること自体が、自信のなさにつながってる可能性はあります。

経験談:上から目線で大失敗

ぼくは完全に「偉そうな契約社員」でした。そもそも契約社員であることに劣等感を持っていて、それゆえに自信がなく、強くみせることに必死でした。

”上から目線で話す→上司からも何度も注意を受ける→萎える→謎にもっと強がる(以下略)”という負のループにハマってました…

マイナス状態にいるからこそ、自分を大きく見せたいという想いが働き、上から目線で偉そうな感じになってましたね。

偉そうな契約社員との付き合い方

とはいえ、本当に偉そうな態度で人として終わってる方々も、中にはいます。

そういった人との付き合い方は、超簡単です。

  • その①:上辺だけよく付き合う
  • その②:プライドを傷つけない
  • その③:結果で力の差を示す

最悪の場合は上層部に伝えることで「契約終了」にできます。

残念ですが他人は変えられません。
どうしても問題があるなら「有期雇用であること」を上手に使い、合法的にオサラバしましょうd( ̄  ̄)

偉そうと思われてないか心配あなたへ【反面教師にしよう】


ぶっちゃけ、考えすぎです。

あなたの雇用形態はどうでもいい

あなたに質問です。
たとえば、スーパーの店員さんに何か聞く時に、店員さんの「雇用形態」を気にしながら質問しますか?

高校生くらいの若い人なら『まぁバイトだろうな』くらいは思うかもですが、、、基本的に気にしない人がほとんど。質問へのアンサーが返ってくるなら、それでOKかなと思います。

そういったことと同じで「契約社員であるかどうか?」は、社員間でも気にしないことが多いです。

ぼくが働いていたアパレル会社も『え…この人も契約社員だったの?!』という驚き体験をよくしていました。

言葉使いや態度をふと思い返した時に、偉そうに思われてないかと気になる気持ちは分かります。

でも、思い過ごしなことも多い。
「ちゃんと業務を回してくれるならOK」みたいな価値観が大半です。

重要:価値提供ができてるか

本質的に重要なのは、価値提供ができてるかどうか。

  • 給料に見合った成果を出す
  • 業務をスムーズにやる
  • コミュニケーションも取れる

雇用形態にかかわらず、これらが大事かと。

もちろん不当な給与格差があるなら、転職を考えるなどの措置は必要です。とはいえ、根っこの部分では「価値提供ができるか」を意識することがマスト。

自分の置かれてる状況を見極め、行動すべし

会社ごとに契約社員が置かれる立場は異なってきます。

  • 契約社員への配慮をしっかりやる会社
  • 契約社員を使い捨てのコマと見てる会社

ざっくり大別すると、上記の感じかと。

後者だったら、働きつつ転職活動をして抜け出すことを考えておくできでしょう。消耗して、会社に都合よく使われて契約終了になるかもしれませんしね。
参照:契約社員は、使い捨てなのか【結論:場合による / 正社員もヤバイ】

今回はこれで以上ですので、記事内容をまとめます。

  • その①:偉そうにする契約社員は自信がないだけ
  • その②:人を変えることは不可能だから放置がベスト
  • その③:偉そうと思われてないか心配→考えすぎ
  • その④:そもそも「価値提供できてるか」が大事なこと
  • その⑤:自分の置かれてる状況を見極めて行動すべし

上記のとおり。

ちなみに、正社員が契約社員を見下してくる会社もあります。見下してくる理由はシンプルで「立ち位置が違う」と思ってるから。

気になる方は下記リンクをご参照くださいませ。では、以上ですm(._.)m

 

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