【断言する】契約社員は、内定辞退してOKです【悩むなら、やめるべき】

契約社員になる

  • 契約社員の内定をもらったけど、承諾するか迷ってる
  • 将来について考えて、契約社員でいいのか不安なんだよね
  • 辞退すべきパターンとかあるのかな?あったら知りたいな…!

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
契約社員の販売員として、1年半ほど働きました。

契約社員で内定をもらって嬉しい反面、将来について不安になり辞退したくなる人は多いです。

ぼくがいた会社でも、内定を出したのに辞退した人(25歳以上)が、1年半で4人もいたそう。多いですね〜。

この記事の結論

契約社員でも内定辞退はできまして、契約書にサインをしてないなら、全然OKです。辞退までのリミットもありません。しかし、悩んでる時点で契約社員になるべきではないとも思っています。悩んでしまうのは小さなプライドがあり、世間の「あるべき論」に流され、他人にあなたの時間を使ってるだけかと。

上記のとおり。内定辞退してもOKです。

とはいえ、悩むくらいなら、契約社員になるべきではないと思っています。

この記事の内容

  • 契約社員は、内定辞退してOKです【悩むなら、やめるべき】
  • 進路に迷わないための方法とは
  • 「自分のコントロールできること」に集中すべき

契約社員は、内定辞退してOKです【悩むなら、やめるべき】


契約書などにサインしてないなら、内定辞退はできます。

特に期限などありませんし、違法でもありません。企業からの「損害賠償請求の可能性」 も低いです。

「悩むくらいなら、やめるべき」という話

そもそもですが「悩むくらいなら辞退するのがベスト」だと、思っています。

内定辞退を考えるのは、おそらく「不確定な未来への不安」でしょう。

  • 正社員になれるか
  • 雇用は継続してもらえるか

上記のような不安です。

ただそれらは、あなたがどうこうできる問題ではありません。最終的に決めるのは会社であって、あなたがいくら努力しようと、報われない可能性もあります。

なので、そういった「不確定な未来」に不安があるなら、サクッと内定辞退して転職活動をリスタートすべきかと。

辞退するべきパターン3つ

  • その①:正社員募集だったのに、契約社員で入社を打診
  • その②:登用実績について、ビミョーな回答をされた
  • その③:長期雇用を希望している

上記3つです。

その①:正社員募集だったのに、契約社員入社になった

シンプルに「ブラック気質」といいますか、求職者をダマして入社させてコキ使い、最後は満了で退職させる未来が見えます。

正社員募集だったのに契約社員スタートを打診してくる会社は、あまり信用できません。

その②:登用実績について、ビミョーな解答だった

面接では下記2つを聞いてみましょう。

  • 直近の登用実績
  • 年間の実績人数

登用実績が何回もある会社であれば、誠実に具体的な数字・データを答えてくれるはずです。

しかし、お茶を濁すような言い方をする会社は「制度はあるけど死んでいる」か「実績はあるけど数年前に1回だけ」などが考えられます。
»【嘘も多い】契約社員から正社員登用は、狙うべきではない【人を集める甘いミツかも】

その③:長期雇用を希望している

言わずもがなですが、、、
正社員を最初から希望してるのであれば、そこは妥協せず正社員を狙うべきかと。

『あの時やっぱり、諦めずに行動してれば…』と、後悔すると思いますよ。

内定辞退のやり方

連絡は「電話orメール」が基本です。
電話でするなら、出社・退社・お昼の時間帯はさけつつ「先方の担当者」に伝えましょう。

当たり前ですが、連絡しないのは絶対NGです。

伝える理由はなんでも良いですが、下記3つがよくあるものですね。

  • 検討の結果として辞退する
  • 他社内定により辞退する
  • 家族の諸事情で辞退する

シンプル・簡潔・丁寧な対応で、なおかつ、誠実な態度で対応すれば、特に問題はなく辞退できると思いますd( ̄  ̄)

進路に迷わないための方法とは


過去の自分は、迷いまくりでした。

なので、当時のぼくに伝える気持ちで書いていきます。

結論:プライドを捨てる

結論は「プライドを捨てる」のが、いいと思います。

要するに「変な自意識過剰はその辺にポイして、これからの自分を受け入れてみる」という話です。

小さなプライドや自意識過剰があると、世間の声や「あるべき論」に屈してしまいがち。

  • 失敗したら恥ずかしい…
  • この年齢で契約社員とかヤバい…
  • 友人・親戚にどう見られるかな…

上記のようにムダに悩んで迷って、結局のところ、どうしていいのか分からなくなります。

「あるべき論」は、あなたの妄想

  • 正社員であるべき
  • ◯歳の男で「持ち家」もないのは恥
  • 女なのに◯◯もできないとかヤバい…

こういった、世間の「あるべき論」はありますよね。とはいえ、それって本当に守らないといけないものですか?

もちろん、そういった人もいます。
しかし「あるべき論」は、あなたがアタマの中で勝手に膨らませた「妄想」かもしれません。

「あるべき論」に沿って生きていくのは、他人にあなたの時間を使ってるだけ。しかも、他人の思考をコントロールすることは不可能です。

とどのつまり、小さなプライドなんて捨ててしまい、他人はシカトして、あなたが『こう!』と思う方向に進めば良いんじゃないでしょうか。

「自分のコントロールできること」に集中すべき

ぶっちゃけ「自分がコントロールできること」に時間や労力をぶち込むほうが、人生レベルでの幸福感が激烈アップすると思っています。

契約社員への転職を例にするなら、下記のとおり。

  • 契約社員に転職するかを決める…コントロール可能
  • 契約社員から正社員への登用…コントロール不可能

あなた自身の”判断”や”行動”は、あなたがすべてコントロールできること。逆に「正社員登用されるか」は、会社が決めることであってコントロールすることはできません。

内定辞退を考える原因は「不確定な未来への不安」だと、記事前半で書きました。そこには、あなたが介在してどうにかできることは、ありません。

今の段階であなたがコントロールできるのは、下記2つです。

  • その①:その企業で契約社員になり、頑張ることを決める
  • その②:契約社員の内定を辞退して、転職活動を再開する

どちらが最適解なのかまで、僕には断定できません。あなたの「自己責任」で判断してくださいm(._.)m

補足:入社したら、気にするべきこと

もし内定辞退をせずに入社するなら、最優先にすべきは「スキル・経験・実績」のゲットです。

つまり「競合他社でも使える人材になることを考えつつ、日々の業務に打ち込みましょう」ということ。

また、なんとなく会社業務ばかりするのではなく、自学自習をすることも必要です。

  • 興味がある分野
  • 仕事に関連すること
  • 今後に活かしたいスキル

これらを自学自習で鬼勉強するなり、副業で実践→学習をくり返すなどを、していきましょう。

肩の力は、抜いていこう

ってことで今回は以上です。
契約社員=正社員より不安定なのは、どうしようもなく確かです。どうしても、心配にはなってしまいます。

とはいえ、たとえば契約期間が1年とかなら「契約社員=学びの期間」ととらえて働くのも、ありだと思ってます。盗めるスキルなどをガッツリ盗んで、それを評価してくれる企業に移ればいいだけです。

肩の力は抜きましょう。別に契約社員になったところで、死にはしません。

直感的に『この会社ヤバそうだな〜』と感じたら、内定を辞退して転職活動をすればOKです。そしたら、また転職活動をリスタートしていきましょう( ̄^ ̄)ゞ

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