「正社員と同じ仕事をしてる契約社員」は、超レベルアップできます【爆伸び】

働き方・あり方

  • 正社員と同じ仕事をしてるのは損な気分、納得できない
  • 仕事は同じなのに、待遇だけ格差があるのはおかしい!
  • こんなに頑張ってるのに、自分だけ報われないのか不満

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

僕の想いとしては、記事タイトルのとおりです。ゴリゴリ反論されそうですが、書いちゃいます。

この記事の結論

契約社員だけど正社員と同じ仕事をしてることに不満を持つ人もいるかもですが、個人的には「成長する大チャンス」だと思っています。もちろん収入や安定した身分などは失いますが、そもそも契約社員になったのは自己責任な面もある。それなら、今の現実をどう捉えて行動するかにフォーカスすべきかと。

上記のとおり。
精神論っぽいですが、マジで思ってます。

コントロールできないことに苦むのではなく、コントロールできることに集中すべきかと。

この記事の内容

  • 「正社員と同じ仕事をしてる契約社員」は、超レベルアップできます
  • 「とらえ方のコントロールをすること」が、重要です
  • 「爆伸びのためには、トレードオフが必要」という話

「正社員と同じ仕事をしてる契約社員」は、超レベルアップできます


マジですよ。

経験談:レベルアップできました

最初から自分語りでスイマセン。とはいえ、事実として契約社員でもレベルアップができました。

具体的に書くなら「スキルを手にいれた」って感じですね。

  • スキル①:顧客折衝能力
  • スキル②:論理的思考力
  • スキル③:売り上げ拡大の販促スキル
  • スキル④:POP作成などの広告宣伝スキル
  • スキル⑤:DM作成などダイレクトマーケティングスキル

上記のとおり。

また、これら表面上の基礎スキルのほかに、マインド面でも成長できたと思っています。

最初こそ『販売員なんて簡単でしょ…』と思ってましたが、心理学・相手を慮るスキルなどの、内面的なスキルも必須です。そのような「人間としての正しさ」的なことも学び、磨いたことが、最終的にレベルアップにつながりました。

重要:とらえ方をコントロールする

正社員と同じ仕事ができるのは、見方によってプラス・マイナスの両方で見れます。

おそらく、本記事を読んでる人の多くは、マイナスに見てるでしょう。そういった人は、まず「現状のとらえ方をコントロールすること」を意識すべきです。

例えば「契約社員から正社員への転換」は、あなたの意志だけで決められることではなく、会社との話し合いが必要です。つまり、企業からどんな雇用形態で雇われるかは、あなたのコントロール外のことです。

やるべきは「あなたのコントロール内のこと」に集中することだけでして、要するに「現状のとらえ方」を考えることが必須です。

別に、すべてをポジティブにとらえる必要はありません。むしろ、マイナス感情を上手に利用するのがベター。それが”働くエネルギー”にもなります。

また、本当にムリだと感じるなら、別の方法を考えるキッカケにもなります。

具体例:アルバイト時代の話

また自分語りでスイマセン。

僕は大学生のとき、スーパーで4年間アルバイトをしてまして、退職するまで「時給1,000円」で働きました。

そして当時、バイトの同期がいたのですが、その人は3年ほど働いた後に『新しく入ってきた人より、自分は仕事がデキる。なのに時給が同じなのはクソだ!』といって退職しました。

その意見には一理ありますが、当時の僕はまったく気にしませんでした。彼とは「モノゴトのとらえ方」が、違ったのだと思います。

つまり『まぁ、時給が同じなのはモヤっとするけど、俺の方が早く正確に仕事できるし、周りからの信頼もあるし、自分に合ってる仕事だし、別に気にしないな〜』みたいな。そんな”とらえ方”でした。

僕と同期の「仕事へのとらえ方」を比べると、下記のとおり。

  • 僕…「自分が楽しく働けるか」が重要視してる
  • 同期…「能力に見合うお金をもらえてるか」を重要視してる

こんな感じですね。

「どこに価値を感じるか」で、とらえ方も変わる

判断基準をどこにおくかで「不満を持つか・そうでないか」が変わります。

  • お金
  • 労働時間
  • 人間関係

上記のとおり。ぶっちゃけ、何に価値を感じるかは、人によって異なります。

例えば「自分の時間」を重要視する人にとっては、残業や成長することより「プライベート時間を、どう過ごすか」に価値があると考えてる、みたいなイメージです。

それと、あなたが「契約社員なのに、正社員と同じ仕事をしてること」に不満を持ってるのは、”価値観”の深掘りが足りてないからかな、とも思います。

それが原因で、目の前にある現実のとらえ方も「マイナス」になってる可能性も、否めません。

あとでも書きますが、そこまで不満があるなら、サクッと転職してしまえば万事解決します。たったそれだけの話です。

「爆伸びのためには、トレードオフが必要」という話


絶対に必要です。

トレードオフ=あきらめる勇気

トレードオフとは「何かを得るなら、何かを失う」ということでして、言い換えるなら「あきらめる勇気を持つこと」ですね。

例:投資について

投資の世界には「リスクとリターン」があり、次の5つに分類されます。

  • ハイリスク・ハイリターン(FX、仮想通貨など)
  • ローリスク・ローリターン(投資信託・預金など)
  • ミドルリスク・ミドルリターン(債権など)
  • ハイリスク・ローリターン(ほぼ、詐欺です)
  • ローリスク・ハイリターン(存在しません)

上記のとおり。
ハイリスク・ハイリターン投資であれば「安定した資産形成はできないけど、一攫千金を狙える」ことになります。

要するに「安心・安全な資産形成を、あきらめる勇気」を持たないと実行できません。

契約社員のトレードオフ

話を戻して「正社員と同じ仕事をしてるけど、雇用形態は契約社員」にフォーカスします。

ここでのトレードオフとは、下記のとおり。

  • 得る(プラス)…正社員並みに働きつつ、スキルアップできる環境
  • 失う(マイナス)…高い給料・安定した身分・世間からの高い評価

こういった感じ。
正社員との差に不満があるなら、正社員になるための転職活動を始めればOK。

ぶっちゃけ、より高い給料がゲットするためのベストな方法は、別の環境に移ってしまうことです。給料の上限は「業界・業種・企業レベル」で決まります。お金にフォーカスするのであれば、そのまま契約社員でいることは「ベストではない」はず。

でも、行動しない人が大半なのは『行動して失敗するの怖い』などの見栄やプライドがあるからかと。そのほかにも『シンプルに面倒くさい』などもあるでしょう。

もし図星なら、とりあえずで動いてみるのがベターです。動き出すことにリスクは伴いません。

そして転職する決断ができないのは、シンプルに”情報不足”なだけです。

くり返しですが「どこに価値判断基準を置き、どうとらえるか」で、現状への不満度は変わります。そしてトレードオフの原理で「得るもの・失うもの」を天秤にかけ、判断することが大切です。

補足:「安月給+単純労働」は、辞めるべき

契約社員は安月給になりやすいですが、そこに「単純労働」が加わると、途端にレベルアップ可能ではなくなるので要注意。

単純作業ばかりのマニュアル化された労働は、アルバイトと変わりません。自己成長にはつながらず、安月給で使い倒されてオワリです。

その辺りは【断言】契約社員で「バイトと変わらない仕事ばかりの人」はヤバイですで、警鐘を鳴らしておきましたm(_ _)m

1年間は、資産形成のために働こう

資産とは、要するに「経験・スキル・実績」です。これら3つが掛け合わさり、最終的に「成長(=レベルアップ)」につながります。

1年ほど歯車として鬼労働しつつ、あなたの資産になる労働をするのがベストです。とりあえず1年ほど頑張れば、そこそこスキル・経験は積めます。職場環境によっては、実績を出すこともできるでしょう。

そして、契約社員に求められることは「鬼労働をして、成果を出すこと」だけです。

記事内容を、まとめます

ってことで今回は以上なので、内容をまとめます。

  • その①:「正社員と同じ仕事してる契約社員」はレベルアップ可能
  • その②:現状のとらえ方をコントロールする
  • その③:何事もトレードオフで成り立つ
  • その④:つまり「何かをあきらめる勇気」が必要
  • その⑤:それらを意識して、資産形成のために働く

正社員と同じ仕事をしていても、その現実を”どうとらえて行動するか”で、将来像も決まります。

愚痴ってばかりでは、現実は1ミリも変わりません。まずは行動ですよd( ̄  ̄)

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