デジタルファッション・NFTファッションとは?世界一分かりやすく解説!【波乗り】

DIGITAL FASHION NFT

        

悩む人「デジタルファッションやNFTファッションについて知りたい。自分も作ってみたいから、その方法も教えて欲しいな。」

今回は、こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • デジタルファッションとは?現役クリエイターが徹底解説する!
  • 今、デジタルファッションを理解すべきワケ【波乗り】
  • 個人がデジタルファッションで稼ぐ方法

この記事を書いてるぼくは「現役デジタルファッションクリエイター」として、デジタルファッションを最前線で触れています。そしてデジタルファッションを実際に作ったり、また売買もしているので信頼担保になるかと。

またSNSで出会ったデジタルファッションに詳しい方々も紹介します。ぜひご参照くださいm(_ _)m

デジタルファッションとは?現役クリエイターが徹底解説する!


デジタルファッションとは「データとしてのファッション」です。

そして、デジタルファッションは大きく3つに分類されます。

  • その①:フォトリアルなもの
  • その②:アバターに着せるもの
  • その③;ARグラスで合成するもの

これらは全てNFTとして売買されたり、所有したりできます。

NFTとは「Non-Fungible Token(=非代替性トークン)」の略でして、替えの利かないデジタルデータと思えばOK。

デジタルファッションは、今後おおきく伸びるのは確実です。新しいファッションの形として注目されているので、当記事でざっくり概要を理解してもらえればと思います。

その①:フォトリアルなもの

つまり「写真・動画に合成しリアルに着ているかのように表現ができるもの」です。


上記は、デジタルファッションを専門にするジョイファ株式会社が作成したもの。リアルなものにしか見えないですよね。

こういった感じで、あたかも着ているかのように写真上で表現できるのが「フォトリアル」です。

ポイントは手軽に興味のあるファッションを試せること。写真・動画でどういった着こなしになるのか試すことができます。ネットで洋服を買うときにできたら最高ですね。

また、着用しているように写真上で見せることができるので、今後はInstagramでバズるかもしれません。

その②:アバターに着せるもの

アバター用のファッションも、デジタルファッションに含まれます。

最近では「フォートナイト」というゲームが話題になりまして、なんと、デジタルファションの販売だけで年間30〜50億ドルの収益になったとのこと。

今後はメタバース空間でのアバターファッションなんかも、大きな産業になる可能性があります。

その③;ARグラスで合成するもの

「AR=拡張現実」であり、ポケモンGOを思い浮かべてもらえばOK。

ARグラスをかけることで、目の前の人が着ている洋服が瞬時に変わるという体験が可能になります。ただ、まだ発展途上なので、今後の成長性に期待といった感じ。

とはいえ、フォトリアルとは違い「目の前で着ている洋服が変わる」ので、汎用性はいろいろ考えられます。

例えば『お店に試着しに行く→在庫がなく試着できない』といったのはよくあること。ただ、、、お店にARグラスがあれば、その場でデジタル試着ができます。ワクワクしますね。

今、デジタルファッションを理解すべきワケ【波乗り】


大きな転換点であり、ビッグウェーブだからです。

有名ブランドも続々参入している

  • GUCCI
  • PRADA
  • Dior
  • NIKE
  • adidas

これら世界的ファッションブランドが、2021年に続々とNFT業界に参入しました。

なぜかというと、理由は単純で「大きなお金の流れ」がNFT界隈にあり、そこに新しいビジネスチャンスを感じているからです。

例えば、adidasのNFTスニーカーが26億円で取引されたことが、大きなニュースになりました。
»アディダス初のNFTが26億円で取引されたニュース

デジタルファッションにadidasが感じたビジネスチャンスは下記2つです。

  • チャンス①:現実のスニーカー好きへのリーチ(=既存顧客との結びつき強化)
  • チャンス②:ファッション無関心層へのリーチ(=新規顧客層の開拓)

アパレル企業は売上低迷に苦しんでいます。僕は元々アパレル販売員をやっていましたが、それは肌で感じていたことです。

そして、デジタルファッション・NFTファッションは、そんな閉塞感を突破する糸口になる可能性があるんですね。

そんな”大きなうねり”が起こっているデジタルファッション業界は、今後かならず盛り上がるでしょう。

波乗りするために必要な行動とは

「情報収集をすること」です。

  • ブログ
  • YouTube
  • SNS
  • 音声学習
  • 読書

これらですね。

ただ、特に役立つのは「SNS」ですね。

というのも、テクノロジーは進化が早く、数日前の情報が古い場合すらあります。なので、SNSを使った情報収集が欠かせないのです。

個人的にオススメするアカウントをご紹介しておきますね。

aNoneさん


未来着物NFTを作成している方でして、VRoid Studioというアバター作成ソフトを使っているようです。最先端技術で着物を盛り上げるため、奮闘されています。

ぶっちゃけ「熱量」が凄い。
デジタルファッションを作ってみたいor購入してみたいというモチベが上がります、、、笑

Mizuho Ozawaさん


日々、デジタルファッションについての情報をツイートしてくれる”頼れるアニキ”と勝手に思っています。

stand FMというラジオでも情報発信をされてるので、併せてチェック推奨です。
»チャンネルはこちら

またメタバースやNFT、AR・VRといったテクノロジー関連についてもわかりやすく解説してくれています。

Kojiro Hirataさん


株式会社ジョイファ(Joyfa)でCEOをされている方です。

デジタルファッション事業をされている会社でして、主に「フォトリアル」がメイン。

デジタルファッションに関するニュースなどを専門家の立場からコメントしたツイートをされます。有益ツイート多め。

なお情報収集のコツについては【簡単】デジタルファッションについて情報収集するコツ【結論:英語でリサーチする】でまとめています。

個人がデジタルファッションで稼ぐ方法

  • 販売する
  • 転売する

このどちらかですね。
なお、難易度は後者のほうがイージー。なぜならたった「5ステップ」で稼ぐことができるからです。

デジタルファッションをイチから作ろうとすると、CG作成ソフトを使うなど手間がかかります。なので、デジタルファッションをお手軽に楽しみたいなら「NFTの売買・転売」がおすすめです。

始め方はNFTアートの始め方を「5ステップ」で完全解説する【丸パクリでGO!】で網羅的にまとめています。ぜひご参照ください。