【結論】貯金したいのに口座を分けないのは愚かです【基本は3つ】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
貯金は得意でして、コツコツお金を貯めるのが好きです。

お金についての本をこれまで100冊ほど読んでおりまして、ある程度の知識・ノウハウがあります。そして、どの本でも「貯金・使う・投資で口座を分けること」が推奨されています。

そういった背景から、口座を分けることについて書いていきますね。

この記事の結論

貯金したいのに口座を分けないのは愚か。基本的に「貯金・日常・投資」の3つに分けるのが良いのですが、それらを1つの口座だけで完結するのは不可能です。いくらを何に使ったのかをしっかり管理するのは難しいですし、管理が面倒になると挫折する原因にもなります。貯金したいなら口座は分けるべし。

上記のとおり。
僕も口座を分けることには大賛成でして、お金を貯めたい人は絶対にすべきだと思っています。

この記事の内容

  • 【結論】貯金したいのに口座を分けないのは愚かです【基本は3つ】
  • 銀行は「メガバンク+ネット銀行」でOK
  • 銀行口座はどこでも良い件【迷う必要なし】

【結論】貯金したいのに口座を分けないのは愚かです【基本は3つ】


用意すべき口座は3つでいいですね。

僕はその方法で問題なく貯金できましたので、再現性はあると思います。

  • 貯金用の口座
  • 日常用の口座
  • 投資用の口座

この3つだけです。

口座をごちゃ混ぜにすると、貯金はできない

貯金用・日常用の口座をごちゃ混ぜにしてる人がいますが、それをやっているうちは、貯金ができるはずありません。

何故かといえば、貯金は「余ったお金」でやるものではなく「先取りしたお金」でやるものだからです。貯金の鉄則なんですが、意外とやってない人が多いんですよね。

”貯金用の口座”と”日常用の口座”を分けないのは愚かでして、冷蔵庫で例えるなら「野菜・魚・肉・冷凍食品」をすべて一緒の場所に入れてるのと同じです。

  • 野菜は「野菜室」
  • 冷凍食品は「冷凍庫」
  • 魚・肉は「真空チルド」

こんな感じで用途別に保存しますよね。全部を一緒に入れる人はいないでしょうが、それくらいヤバい行為だ、ということです。

銀行口座も同じで、用途に分けてお金を入れておきましょう。

日常用と貯金用を混ぜると、境界線があいまいになります。そうなると『もうどうでも良いや〜\(^o^)/』となり、最終的には貯金すらしなくなるのがオチです。

よって、貯金するときは絶対に口座を分けるべし!!

補足:証券口座は「ほったらかし」でOK

証券口座は「クレカで引き落とし」にすれば毎月自動で入金ができます。また投資は「ほったらかし」が基本なので、1ミリも意識を割かなくてOKです。

投資については【少額OK】投資初心者におすすめな資産運用は「投資信託」だけ【コツコツ】が詳しいですので、そちらをご参照ください。

記事の最後部にもリンクを貼っておきますm(._.)m

銀行口座を複数持つ持つメリット・デメリット

  • メリット→資産を把握しやすい
  • デメリット→管理に手間がかかる

こういった2面性があり、必ずしも良いことばかりではありません。

ポイントカードが増えると管理がダルクなるように、銀行口座も数が増えると管理がダルくなります。

しかし、多くても3つの口座しか持たない前提なので、そこまでデメリットは感じないはずです。

少なくとも僕は一切デメリットを感じてません。むしろ資産把握が簡単になって、収支管理もやりやすくなったのでメリットのほうが大きいですね。

ちなみにマネーフォワードミーを使えば、家計管理と資産管理を一括でできます。

無料プランでも使い勝手は良さげで、お金の流れが見えると管理もしやすくなりますので、まだ使ったことがない人はダウンロード推奨( ̄^ ̄)ゞ
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銀行は「メガバンク+ネット銀行」でOK

  • 貯金用の口座→ネット銀行
  • 日常用の口座→メガバンク
  • 投資用の口座→ネット証券

上記のとおりで、リアルとネットを掛け合わせて使うのがいいかな、と思います。

みずほ銀行はシステムトラブルが多いので、不安な人は「三菱系」とか「三井系」でいいと思います。ネット銀行・ネット証券は「楽天系」か「SBI系」のサービスでが使い勝手もよくてオススメですね。

補足:定期預金はしなくていい

定期預金口座に入れたほうがいいのかな…?

こう思う人もいるかもですが、別に普通預金でOKです。

定期預金口座に入れるメリットは特にありませんし、もし緊急でお金が必要になったときにすぐ取り出せるようにしておくのがベターかと。

また、他サイトでは「緊急の出費用口座」も推奨されてますが、ぶっちゃけ不要です。何のための貯金用口座だよって感じですし、緊急出費用の口座にまで細分化してたら、余計に管理がダルくなります。

それなら「いつでも引き出せる普通口座を、貯金用口座として利用するってほうがいい」と思いますね。

そもそも、貯金用口座にある程度のお金を貯められる人は”貯金体質”になっています。なので、緊急の出費があっても、すぐにまた貯金を増やせるはずです。

  • 貯金用の口座
  • 日常用の口座
  • 投資用の口座

ムダなことはせず、上記3つの口座だけに絞って管理することをオススメしますね。

銀行口座はどこでも良い件【迷う必要なし】


どこも変わらないので、迷う必要はありません。

理由:どこも金利が変わらないから

さきほど「銀行口座はどこを使うべきか」について解説しましたが、正直、どこでも良いんですよね。

どこに預けようと本質的には変わりません。

例えば『楽天カードを使っていて、ポイントを効率よく貯めたい!』みたいな人は楽天関連のサービスを使えば良いでしょう。でも、そういった縛りがないなら、大手企業のサービスを使っておけば良いと思います。

ゼロ金利時代なので、金利を気にする必要はない

金利0,01%!他社の10倍!

こんな表示を見たことがあると思います。しかし、1桁にも満たない銀行のカス金利に頼るのは、ぶっちゃけ意味ありません。

例えば、楽天銀行は半年ごとに「預金金利」が入金されます。しかし仮に100万円の預金があっても、預金金利としての入金額は約300円です。スズメの涙…笑

銀行の金利は限りなく0円に近い数字でして、次をご覧ください。

  • メガバンク…0.001%(普通預金)
  • ネット銀行…0.1%(普通預金)

ぶっちゃけ、小数点以下の違いが大きな影響を及ぼすことはありません。

預金金利を気にするくらいなら副業で稼ぎを増やすなど、もっと効率よくお金を増やすほうに頭をシフトさせたほうが良いですね。

重要:銀行は”どう使うか”にフォーカスする

銀行は”どう使うか”が重要であり、”どこを使えばおトクか”を気にする必要はないですね。

  • ひと昔前→お金を”増やす”ところ
  • 現代→お金を”置いておく”ところ

ミレニアル世代・Z世代くらいの人は、ほぼ全員が後者として認識してる人が大半でしょう。

今となっては、銀行に預けておくだけでお金が増えたなんて、想像もできません。

銀行は「手数料ビジネス」です。なので、”多くの不勉強な人”から”多くの手数料を取ること”で利益を出しています。

そういったウラを知っているかどうかで、銀行との付き合い方も変わると思うので、お金の勉強は大切です。読書すればすぐに身につく知識が多いので、サクッと2冊くらい併読してみるのも良いですね。

ってことで「どう使ってお金を管理するか」という視点を持って、銀行は使うと良いと思います\(^o^)/

まとめ:貯金は仕組み化すればイージーです

今回は以上ですので、内容をまとめますね。

  • 内容①:口座は「貯金・日常・投資」の3つに分ける
  • 内容②:使う銀行は「メガバンク+ネット銀行」でOK
  • 内容③:銀行口座はどこでも良くて、使い方が大切

上記になりますね。

ぶっちゃけ、貯金は仕組み化してしまえば、あとは何も考えなくてもお金が貯まります。ケチケチ節約してお金を残そうとするのではなく、給料が入ったら「先に貯金用口座に入れる」のが重要です。

最後に、関連記事のリンクを貼っておくので、ご参照くださいm(_ _)m

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