契約社員を履歴書に書かない→メリットはない【プライドは捨てよう】

正社員になる

  • 「契約社員」の職歴を履歴書に書かないのってどうなの?
  • 経歴詐称になるの?会社から追及されたりするのか心配…
  • そもそも契約社員の経歴が人に知られたくないんだけど…

こんな悩みに答えます。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

この記事の結論

契約社員を履歴書に書かないことにメリットはないですよ。詐欺にはなりませんが「空白期間」はできます。よって嘘をつくメリットはないかと。というより、小さなプライドが邪魔してる気もします。契約社員を選んだのは、ぶっちゃけ「自己責任」なので、もしそうなら早めにプライドは捨てるべき。

上記のとおり。
履歴書に書かなくても問題はありません。

とはいえ「ノーリスク」ではなく、またあなたへの旨味も少ないため、普通に書くのが正しいとは思います。

この記事の内容

  • 「契約社員」を履歴書に書かない→詐欺ではない【バレません】
  • 正社員と書いても、バレる心配もほぼない
  • 「プライドが、邪魔をしてる」という話

「契約社員」を履歴書に書かない→詐欺ではない【バレません】


詐欺になる可能性は、限りなくゼロに等しいです。

疑問:経歴詐称になる場合とは

結論は「ないことを、あったように書く」ですね。

  • その①:学歴を高く見せる(東大卒など)
  • その②:違う企業名を書く(トヨタ出身など)

上記のとおり。あなたへのメリットが大きくなるように書くのは、明らかな経歴詐称になります。

正社員と書いても、バレる心配もほぼない

ちなみに「契約社員→正社員」と書いても、バレる恐れはありません。

会社は「社会保険の加入有無」で判断してまして、社会保険に入っていたなら書類上でバレる可能性は低いです。

  • 離職表
  • 源泉徴収表
  • 年金手帳
  • 退職証明書
  • 雇用保険被保険者証

これら書類に「雇用形態」までは、記載されていません。よって、一目見て経歴を偽っていることがバレてしまう恐れはないです。

よくある疑問:調査とかされないの?

結論としては「個人情報保護法によって守られる」ので、調査されることはありません。

前職調査をする企業もあるそうですが、個人情報保護法があるので、伝えるのはアウト。まともな会社であれば安易に伝えないです。

なので、バレることはないかと。

ぶっちゃけ、嘘はオススメしない

契約社員としての職歴を書かなくても、特に経歴詐称にはなりません。とはいえ、何も書いてないと「契約社員であった期間=空白期間」となってしまいます。

たとえば僕は1年半、契約社員として働きました。これを書かなかった場合は「1年半の空白期間がある人」になってしまいます(´Д` )

そもそも、契約社員は職歴になりますし、転職先の企業は「前職では何をして、どんな経験があり、それをどう活かせるのか?」を気にしています。

ぶっちゃけ、嘘をついて「空白期間」するより、そこで培ったものをアピールするほうが、よほど合理的です。

それと、契約社員としての経歴があっても、差別的な扱いを受けることはありません。普通に書類選考も通過しますし、面接でも雇用形態について突っ込まれることはないです。

そうではなく「前職では何をして、どんな経験があり、それをどう活かせるのか?」を語ることにフォーカスすべきですよ。

「プライドが、邪魔をしてる」という話


契約社員としての経歴を書きたくない、というのは、正直なところ「プライドが邪魔をしてる」という話です。

事実:契約社員を選んだのは、あなたの責任

契約社員になったのは「誰かから勧められたから」ですか?それとも「自分で決めたこと」ですか?

しかし事実として、どちらにしても最終ジャッジをしたのは「あなた自身の責任」のはず。契約社員になったことで人生ミスったと感じていても、すべては自己責任です。

ちょい厳しいかもですが、この点だけは大事だと思い、共有しておきました。では、次に行きましょう。
»【苦行】契約社員がつらいのは「自己責任」だと思う件【過去の自分へ】

問題は「あなたのメンタル」への影響

つまり「嘘をついてることへの後ろめたさ」ですね。

シンプルに、気持ち悪くないですか?バレるかもしれないし、そのままバレないかもしれない。そんあ状況を自分で作ってしまうだけで、それは「小さなプライド」が原因です。

そのプライドを必死に守るために嘘をついても、メンタルにも良くありません。後ろめたさや、不安などが常につきまといます。

質問:採用選考で、最も大事なことは?

結論は「嘘をつかずに正直でいること」です。

拍子抜けするかもですが、やはりこれが最強です。メンタルもやられませんし、嘘が100%バレない方法は「嘘をつかないこと」です。。

先ほど「契約社員であることはバレない」と書きました。しかし「噂・口コミ・うっかり」で、バレる可能性はあります。それら不要なリスクを抱えないためにも、正々堂々と勝負を仕掛けるのがベターです。

キャリア相談もしています

ちなみに、僕は「契約社員専門のキャリア相談」をしています。

現在はフリーライターとして働いていますが、前に正社員への転職活動をして、2社から内定をもらったこともあります。

  • 契約社員の経歴があり、転職できるか不安を感じてる
  • 契約社員時代の経験をどうアピールすれば良いか分からない
  • キャリアの相談はしたいけど、転職エージェントは使いたくない

こんなお悩みをお持ちのかたは、お気軽にお問い合わせください。
»【転職相談】契約社員さん専門で、キャリア相談いたします【僕の1時間を売る】

小さなプライドは、早めに捨てよう

あなたの過去は、思ったほど誰も気にしてません。むしろ、企業が気にするのは「前職で何をして、どういった経験があり、それをどう活かせるのか?」でして、そこから入社後のイメージ像を膨らませています。

ちなみに、面接で落ちる理由は「過去の雇用形態」ではなく、別のところです。たとえば「面接マナー・キャリアプラン・入社後の活躍像」など。契約社員であったことがマイナス評価されてるなら、そもそも書類で落ちてます。

仮に「契約満了での退職」「会社都合の退職」なら、あなたに非はありませんなので、気後れする必要なし。もちろん「自主退職」も、相応の理由があるなら面接官に伝えれば、それでOKです。

くり返しですが、契約社員の経歴を書きたくないのは「小さなプライド」があるからです。プライドは早めに捨てるほうが生きやすいです。

それと、行きたい企業にも”気持ち良く”入社できるかと思います( ̄^ ̄)ゞ

では、今回はこれで以上です。

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