【保存版】ドレスX(DRESSX)の概要・将来性とは【大注目】

DIGITAL FASHION NFT

        

悩む人「DRESSXについて知りたい。調べているけどなんか英語ばっかりだし、、、将来性とかはどうなの?」

今回の記事はこんなお悩みを解決します。

この記事の内容

  • ドレスX(DRESSX)とは?【ヴィジョン・商品】
  • ドレスX(DRESSX)を楽しむ方法

この記事を書くぼくは「元アパレル販売員」であり、現在は「デジタルファッション」をメインに情報発信をしています。

DRESSXはAR系のデジタルファッションを知るうえで、重要なポジションの企業です。ギュギュッとまとめましたので、最後までぜひご覧くださいm(._.)m

ドレスX(DRESSX)とは?【ヴィジョン・商品】


ドレスX(DRESSX)はアメリカ・ロサンゼルスに拠点を置く、ダリアとナタリアという2人の女性が2020年に共同創業した会社。

アパレル業界に15年以上の経験をつみ、そこからデジタルファッション領域にチャレンジされています。

オリジナルアイテムはもちろん、著名ブランドや有名な3Dデザイナーが手がけたデジタルファッションアイテムも取り揃えている、業界では最大級のプラットフォームです。

»ドレスX(DRESSX)のHPはこちら

ドレスX(DRESSX)のヴィジョン

ドレスXのヴィジョンは「リアル世界で”衣料生産量の1%”をデジタルファッションに代替えする」です。

なぜこういったヴィジョンを掲げているのか。
それは「自己実現・承認欲求をかなえるために洋服を買い、写真を撮ったら即返品」ということが平然と起こっていることがキッカケだったみたいです。

例えば、Instagramで”いいね”をもらうためだけに、そういった行動をする人が一定数いるとのこと。これって売る側にとっては何もメリットがないことですよね。というか「モラルの無さ」さえ感じます。

そして創業者たちは、デジタルファッションが持続可能な社会作りに役立ってくれるとも考えているそう。

確かにアパレルは「環境汚染産業」なんて言われてます。なので、デジタルになることで環境汚染物質を出すことはなくなり、持続可能な社会(=サスティナブル)につながるとのことです。

この考え方は、既存のアパレル企業とはすこし違った視点からのアプローチだな、と個人的には感じました。

というのも、アパレル企業が掲げるサスティナブルとは、ぶっちゃけ「売り文句」なんですよね。つまり、セールスのため・マーケティングのための言葉です。これは、ぼく自身が販売員として実際にアパレル企業ウラ側を見てきたから感じたことです。

ドレスX(DRESSX)の販売してる商品

主につぎの3つがメインです。

  • その①:デジタルオンリーの衣服
  • その②:NFTファッションアイテム
  • その③:ARルックのメタクローゼット

それぞれざっくり解説しますね。

ちなみに販売されてる洋服は下記の感じ。現実世界では着るのが難しそうなアイテムも多いですね…笑

その①:デジタルオンリーの衣服

『写真・動画を撮る→ドレスXに送付する→加工されたものを受けとる』という流れ。

デジタルファッションを着て、それをInstagramに投稿するといった楽しみ方ができそうですね。

その②:NFTファッションアイテム

有名ブランド・3Dデザイナーが作成したデジタルファッションを、NFTにして販売もしています。

例えば、2021年8月にはNFT取引プラットフォームであるCrypt.comと提携しました。
»参照元の記事はこちら

ちなみにNFTは転売もできます。なので『DRESSXのNFTアイテムを購入→一定スパン楽しんだら転売→高く売って収入ゲット』みたいなことも。夢が広がりますね。

なおDRESSXのNFTマーケットプレイスも公式ローンチされています。やり方としては次のとおり。

  • その①:公式サイトにアクセス
  • その②:アカウントを作成する
  • その③:MetaMaskを接続する

今後もっとデジタルファッションが盛り上がり、価値が上がれば、転売をすることで結構ウハウハすることもできる可能性大!

その③:ARルックのメタクローゼット

ドレスXのスマホアプリがあり、それを使って気軽に試すことができます。
»アプリのダウンロードはこちら

率直に使ってみた感想は「まぁ、、、、こんなもんだろうな」という感じです(´Д` )

AR技術そのものが発展途上ということもあり、そこまでリアルなアイテムは表示されません。

リアルファッションを身につけた時のイメージ像をもつためには、いいかもしれませんね。

ドレスX(DRESSX)を楽しむ方法

  • 方法①:写真・動画をSNSにアップする
  • 方法②:NFTファッションアイテムを買う
  • 方法③:ARルックのメタクローゼットを試す

これらになりますね。

今回は[方法①:写真・動画をSNSにアップする]のみにフォーカスして、コツを解説します。

デジタルファッションのNFTを買いたい人向け

デジタルファッションのNFTの売買をしてみたい人はNFTアートの始め方を「5ステップ」で完全解説する【丸パクリでGO!】でまとめてます。そちらをどうぞ。

 

失敗しないコツ

  • 明るすぎず、暗すぎない場所で撮影する
  • 髪の毛は服につけず、帽子はかぶらない
  • ピッタリした服を着て、体型を隠さない

これだけ。具体的に画像を見てみましょう。

髪の毛は服につけず、帽子はかぶらない


上記のように「影に入っている状態」では正しくデジタルファッションを身につけることは難しい。

明るすぎず、暗すぎない場所で写真を撮るようにしましょう。

髪の毛は服につけず、帽子はかぶらない


上記のように「髪は服についていて、帽子もかぶっている状態」は完全アウト。
気をつけましょう。

ッタリした服を着て、体型を隠さない

昨今はビックサイズが定番ですが、体のラインが隠れるのでNGです。自分の体型に合うジャストサイズの洋服を着て、撮影をしましょう。

DRESSXがデジタルファッションをリードする、かも

ってことで今回は以上です。

先日、2022年2月から経済産業省がNFTを活用した実証実験を行い、その対象が「ファッション分野」であると発表されました。
»【取材】経済産業省がファッション分野でNFT実証実験へ、スタートバーンと

つまり、それくらいデジタルファッションには将来性もあり、大きなお金の流れがあるという裏付けでもあります。

もしも国主導でデジタルファッション業界を盛り上げてくれるなら、より一層の将来性が感じられますね。しかし、当面は海外のデジタルファッション企業の動向を見るべきでしょう。日本よりかなり進んでいるので。

まとめると、デジタルファッションは”アパレル業界におけるビックトレンド”でして、その先頭をいくDRESSXは今後も目を離せない存在と言えます。