あなたが契約社員の面接に落ちる3つの理由【最大の原因は「慢心」です】

Contract employee

  • 契約社員の面接に落ちた理由がわからない
  • そもそも、契約社員の面接に落ちることは普通?
  • 次の面接への対処方法を知りたい

こんな疑問を解決します。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

契約社員へと転職しましたが、当時のぼくも契約社員の面接で2回ほど落ちたことがあります。

ぶっちゃけ、契約社員の選考に落ちるのは、正社員のそれよりもメンタルダメージが大きいです。

契約社員にすら採用されないなんて…

こう思っていました。
この記事を読むあなたも、同じ苦しみを味わっているのでしょう。

正直言います。
そのマインドがそもそも間違っています。舐めすぎです。

この記事の結論

契約社員の面接は簡単ではないです。普通に不採用になります。理由もいろいろ。超大手企業の募集してたり、基本的なマナーができてないと落ちる。とはいえ1番の原因は「慢心」です。企業としても一社員を採用するので相応のコストがかかります。契約社員の面接にすら落ちてしまう原因は「慢心」です。

上記のとおり。

ツイートにもありますが、契約社員の面接は普通に落ちます。簡単ではありません。

この記事の内容

  • 契約社員の面接に落ちる理由3つ
  • 落ちてしまう最大の原因は「慢心」
  • 契約社員の面接対策のコツ3つ

契約社員の面接に落ちる理由3つ

  • 理由①:超大手に応募してる
  • 理由②:「何ができるか?」が不明確
  • 理由③:基本的マナーがなってない

上記3つです。

理由①:超大手に応募してる

有名な大企業の募集については、倍率・レベルも高く難易度もハードです。

正社員の募集も難しいですが、契約社員についても一概に「入社しやすい」とはいえません。

倍率が高いと差別化マスト。
それができてないなら、不採用になる可能性がデカイです。

理由②:「何ができるか?」が不明確

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • アルバイト
  • 業務委託

さまざまな働き方がありますが、企業が求めてるものの根底にあるのは「あなたは何ができて、企業にギブできるか?」です。

  • 企業は何を求めているのか
  • 経歴・スキルを求めてるか
  • どんな価値観の人に来てほしいか

これらに対して的確なレスができてないなら、ほぼ100%不採用です。

契約社員は「短期で結果を出せる人」がなりやすい

経験則ですが、企業レベルが高くなるほど「経験ありの即戦力スペシャリスト」が求められます。

  • 雇用期間にリミットあり
  • 待遇に格差がある
  • 企業との価値観がマッチする

こういった条件でようやく採用に至ります。

逆をいうと、「フワッとした状態でとりあえず就職したい人」は不採用になりやすい。くれぐれも「簡単になれそう」みたいな考えでチャレンジするのは止めましょう。

理由③:基本的マナーがなってない

  • 服装がちゃんとしてない
  • 清潔感がない
  • 言葉遣いができてない

これらができてないと、一発アウト。

あなたが相対する面接官も、その会社で働いてる社員です。「同じフィールドで一緒に働く仲間」を、快く迎え入れたいと思ってるはず。

なので、第一印象でダメなら不採用にまっしぐらになります。

最大の原因は「慢心」です

つまり、『契約社員なら簡単に採用されるでしょ?』という、あなたの思い込み。

ヤフー知恵袋などを見てると、なかなか舐めてかかってる人が多いみたいです。

  • 契約社員になるのって簡単ですよね?
  • 面接で落ちることってあるんですか?
  • 採用されるのって簡単ですよね?

こういった「慢心」に満ち溢れた質問文が、かなり多いです。

とはいえ断言します。契約社員の面接は、普通に落ちます。簡単なわけありません。

契約社員は「期間」が決まってるものの、一社員であることに変わりありません。

『どうせ契約社員だし、すぐ受かるでしょ??』

そういった、言葉の端々から”なめくさってる感”を面接官に感じさせると、簡単に不採用になります。
参照:【悲報】契約社員は受かりやすいわけじゃないし「滑り止め」にもならない

契約社員の面接対策のコツ3つ

  • コツ①:基本マナーに気をつける
  • コツ②:企業ニーズを汲み取る
  • コツ③:志望動機を作りこむ

上記3つです。

コツ①:基本マナーに気をつける

基本中の基本ですが、確認しておきましょう。

  • 身だしなみに清潔感はあるか
  • 言葉遣いは正しいか
  • 社会人マナーはあるか

面接が和やかに進んでくると心理的な距離も近く感じ、ついつい言葉が普段通りになってしまいがちです。

とはいえ、一挙手一投足が選考対象になるので、常に言葉遣い・マナーについては意識すべきです。

※マナーについては、書店にある「マナー本」などで、自学自習してくださいm(_ _)m

コツ②:企業ニーズを汲み取る

企業ニーズと聞くと、求人票の”求める人物像”と思いがちです。とはいえ、もっと深堀りして企業研究をする必要があります。

具体的には、下記2つを見てみましょう。

  • ポイント①:企業HP
  • ポイント②:口コミサイト

企業HPはすべて確認するのは当たり前なんですが、個人的により注目するのは「社員紹介」です。

「HPにのせる=会社の顔となる人」でして、求める人物像に近い人であることが多いから。すこし穿った見方をすると、その会社の実態も見えます。

口コミサイトについては、会社のネガティブな側面を見ることができます。

  • 体育会系でシンドかった
  • 売上数字をあげた人が正義
  • アナログな仕事の仕方しかできない

それらネガティブ意見が、実は会社が求めてることでもあります。要チェック。

  • 体育会系でシンドい→上下関係に厳しくても大丈夫な人
  • 売上数字を挙げた人が正義→成果主義の環境で働きたい人
  • アナログ営業しかできない→足を使った泥臭いやり方ができる人

たとえば、上記の感じです。

コツ③:志望動機を作りこむ

下記をご参照ください。

楽したいだけなら、後悔します

今回はこれでラストです。

過去のぼくは、契約社員にたいして下記のような思いを持ってました。

  • 仕事は楽そう
  • 仕事の責任も軽そう
  • 入社難易度も低そう

経験してみて思うのは、それは全て間違いだったということ。

根底にある価値観が「楽な仕事につきたい」なら【本質】正社員で楽な仕事をしたいと思うのは「甘え」じゃない【本能なので仕方ない】で解説してます。

ネタバレしますが、「楽な仕事=自分にとってやるのが苦じゃないこと」です。

契約社員は「仕事は楽・責任はない・入社も簡単」ではありません。幻想は捨てましょう。

事実として、契約社員は非正規社員になるため、おかしな差別・冷遇をしてくる会社もあります。なので、それ相応の「覚悟」は必要。入社しないと、内情は分かりません。

契約社員への転職で後悔しない方法を下記で解説してます。ぜひ、参考資料にしてくださいm(_ _)m

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