【会社は爆発しない】「会社、潰れてほしい」と考えるのは時間の無駄【ファンタジーです】

Workplace

  • 会社に行きたくなさすぎて、潰れて欲しいと願っている
  • ありえないと分かりつつ、会社に消えて欲しいと思っている

こんな人に向けて書いています。

どうも、ライターのくしかつ(@ucustein)です。新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、契約社員の販売員に転職をしました。

25才で2社を経験したぼくですが、基本的には「会社なくならないかな…」と思うことの方が多かった人生です。多分、この記事を読む人もそういった人が多いでしょう。

この記事の結論

先に結論を書いておくと、「会社、潰れてほしいな…」なんて思っても何も意味ないです。

そう思いながら働くのは人生の無駄使いなので、転職するなり自分で稼ぐ術を身につけるべきです。

この記事の内容

  • 潰れろと思わてしまうほどの会社の特徴
  • 「会社が潰れて欲しい」と願う人の特徴
  • 「会社潰れて欲しい」と願うだけ無駄なので自分から飛び出すべき

潰れろと思わてしまうほどの会社の特徴


要するに「ブラック企業」です。ブラック企業の特徴は以下の通り。

この他にも、無駄に熱意とか夢が叶うアピールが激しい会社だったり、給与の幅が広すぎる会社もヤバイ傾向。

※ぶっちゃけ「入社しないと分からない」というのが本音なので、口コミサイトも参考にしましょう。最近は信ぴょう性もあり、参考程度にするならOK。

【悲報】潰れて欲しい会社ほど、しぶとく生き残る

残念な事に、皆さんが思うほど会社は簡単には倒産もしないし、不祥事も起きません。

むしろ、ブラック体質な会社ほど、コスパ良く従業員を使い倒してお金が手元に多めに残っているため、そう簡単には潰れないです。

「会社早く潰れないかな」とか思っていても、そういった会社は生き残るのがオチ。
その無駄な思考を、まずはストップしましょう。

「会社が潰れて欲しい」と願う人の特徴

  1. 会社への不平・不満が溜まっている
  2. ストレス過多で病む寸前 

このどちらかです。

特徴①:会社への不平・不満が溜まっている

  • 残業が多く、自由な時間がなくツライ
  • 業務内容に見合わない給料に不満
  • 上司や同僚との人間関係がダルい

上記のような不平・不満はいつの時代にもあるもの。

こういった不平・不満が募りに募ると、「会社潰れて欲しい」と非現実的な言葉を言うようになります。

今のあなたは、どうでしょうか?
心当たりはないでしょうか?

具体例:「会社に隕石が落ちないかな」が口癖だった

実をいうと、僕も同じような感じの時はありました。

販売員をやっていた頃の話ですが、完璧に当てはまっていましたね、、、
毎日のように「会社に隕石でも降ってきて、無くならないかな〜」とか思っていました。

それだけ、心に余裕もないし非現実的なことを願う状態でした。

でも、不平や不満を口にしたところで、何も改善はされない。アクションを起こさず、ただ無駄に時間を使ってしまった感はあります、、、

特徴②:ストレス過多で病む寸前

  • ブラック体質な会社
  • 中小企業で「一人でなんでもこなす必要がある会社」
  • 責任の重い役職や業務をこなしている

ストレスを感じるポイントは、人によって異なります。

ただ、上記のような環境だとストレスフルになりやすく、病む1歩手前になっているかもです。

※というのも、僕の父親がそういった環境で働いていたことがありました。家で「会社潰れちまわないかな〜」というのが口癖で、しばらくすると鬱っぽくなり転職をしていました。

僕が高校生くらいの頃(2013年頃)の話ですが、今でもこういった環境の会社は多いと思います。

「会社潰れて欲しい」と願うだけ無駄です


学生時代に、こう思った人は多いんじゃないでしょうか?

  • 雨降って部活休みになれ
  • 台風で学校休みになれ
  • 先生が風邪になって授業休みになれ

こういったことを思っても、大抵は普段通りの日常が繰り返されましたよね?

それくらい「会社潰れろ」と思っても、思うだけ無駄なんです。

転職に踏み出せないのは、外の世界が怖いから

「会社なんて早く潰れてしまえばいいのに…」と思っているのであれば、サクッと外の世界に行くべきです。

でも、それができないから「会社潰れて欲しい」と思っているんじゃないでしょうか?

転職に踏み出せない人のほとんどが、「経験したことないから怖い」という人です。

外の世界には今よりも危険が多いかもしれない。だから怖い。

そう思う人はかなり多いです。

近年は20人に1人(つまり5%の人)しか転職する時代。
昔よりは増えているようですが、増加率は、、、ビミョーです。

※その辺の話は『転職サファリ』というサイトが、分かりやすい記事を出していたので、ご参照ください。

大抵の人は、不満があるから転職します

会社に不満があって転職をする場合は転職理由をオブラートに包んで伝える必要はあります。

そうであっても、環境を変える理由というのは、大半の人は何かしらの不満があるから転職をします。それがぶっちゃけ「普通」です。

「会社なんて潰れれば良い!」と思ってるなら、転職を検討した方が現状を変えるためには最善の方法です。

まとめ:いきなり会社が潰れてしまう可能性は低いので、自分から飛び出しましょう


在籍している会社が実際に潰れる経験をするなんて稀です。
いくら「会社に居続けることがリスク」と言えども、いきなり会社が倒産するのも非現実的。それこそ、隕石が会社に落ちてくるくらい「非現実的」です。

なので、「会社潰れてほしい」と不満を感じているなら、まずは転職活動をしてみましょう。

いきなり転職をしなくても大丈夫でして、小さなアクションだけでも充分です。

  • 転職サイトや転職エージェントに登録だけしておく
  • 履歴書・職務経歴書だけ作っておく
  • 興味のある企業に応募だけしてみる

そのまま選考に進んでも良いですし、別に進まなくても自由です。少なくとも「準備運動」だけはしておきましょう。

本当に転職が迫られた時に、すぐに動けるようにしておく事は自分の身を守ることにも繋がります。

準備①:本を読んで予備知識を持っておこう

本を読んで勉強をしておくことも重要です。

無料で見れるWEBサイトや手軽ですが、情報がバラバラで知ったことの繋がりが不明確になりやすいのは否めません。逆に、体系的に知識をまとめている本ほど「自己投資」に最高なアイテムはないかと。

転職について、「良質なインプットができる本をまとめた記事」を参照ください。

準備②:ゆるく転職活動を始めてみる

先ほどのツイートの通り、「とりあえず転職活動を始めてみる」というのは、意外と効果的です。

20代向けと書いてますが、誰しもが再現できる方法を紹介してます。

では、今回は以上にします。またお会いしましょう〜。

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