【結論】契約社員の「アルバイトの掛け持ち」はNG【1歩先しか見てない】

副業をする

  • 契約社員の収入だけでは生活が厳しい…
  • アルバイトを掛け持ちでやって収入を増やそうかな…
  • どんなバイトをすべきなんだろう。できるなら稼ぎたい

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

契約社員は給料も少なく、ボーナス無しの会社も多いです。実家暮らしならまだしも、ひとり暮らしだと生活に困窮して、豊かさにはつながらないですよね。

この記事の結論

契約社員として働く人で「アルバイトを掛け持ちして、収入アップを目指そうかな」と考える人がいます。しかしその方法は、1歩先しか見れてないアクションにしか思えません。要するに視野が狭すぎます。短期スパンではなく、長期スパンで考えた方がベターですね。資産になる労働をすべき。

上記のとおり。
1歩先しか見れてないので、もっと先を見つめて行動すべきです。

この記事の内容

  • 契約社員の「アルバイトの掛け持ち」はNG【1歩先しか見てない】
  • 「資産になる労働」ができるかを、意識する
  • 契約社員が収入アップをするための方法

契約社員の「アルバイトの掛け持ち」はNG【1歩先しか見てない】


要するに、視野が狭いという話です。

NGな理由:金しか手に入らないから

恐らくですが、契約社員で収入が少なく生活が苦しいため、少しでも底上げしようとして「アルバイトも始める」と思ってる人が大半でしょう。

しかし、残念ですがアルバイトをしたところで、お金しかゲットできません。

いやいや…それが目的なんですけど( ´Д`)y━・~~

こう思ってるかもですが、、、しかし、その働き方に”持続性”はありますか?

仮に20代で元気があり、少しくらい睡眠を削っても平気な人もいるかもですね。とはいえ、30代・40代・50代と、年齢を重ねるごとにキツくなると思います。

そう考えると、ちょい怪しくないですかね。自信を持って『Yes!!!』と言える人は、ごくわずかに思えます。

またアルバイトは「単純労働」が多く、スキル工場が不可能です。時間と労働力を提供してお金をもらえますが、それ以上のリターンや拡張性がない。つまり「金しかゲットできず、持続性はなく、どんどん先細りするだけ」です。

これらの理由から、契約社員がアルバイトを掛け持ちすることはオススメしません。

もっと、長期スパンで考える

ここまで読んだ人の中には、短期的な収入アップをしたい人もいるでしょう。

確かに、ググって出てくる副業は「即金性がなく、確実に稼げるかも不透明」ですよね。その反面、アルバイトは働いた分だけお金がもらえる。つまり「即金性がある」ので、副業でアルバイトをすると考える人も多いでしょう。

しかし、そのマインドは「視野が狭い」といいますか、1歩先のことだけしか見れてません。

  • 時間・場所の縛りがある
  • 時給は上がらない
  • 体力的にシンドイ

アルバイトは即金性がありますが、これら弊害もあります。

目先の利益に飛びつくのではなく、もっと長期スパンで考えて収入アップを狙うほうが、将来的な安定にもつながるかと。

じゃあどうすれば良いかと言うと、次のとおりです。

「資産になる労働」ができるかを、意識する

「資産になる労働」とは、簡単にいえば、あなたにスキル・経験・実績が紐づく労働ですね。具体的にいえば、下記のとおり。

  • 営業→営業スキルという「知的資産」
  • 販売職→販売スキルという「知的資産」
  • ライター→ライティングスキルという「知的資産」
  • デザイナー→デザインスキルという「知的資産」
  • 事務員→Office系ソフトの操作スキルという「知的資産」

こういったことです。何かしらの「知的資産」があると、業界の壁を超えて仕事をすることができます。

これらの始め方は簡単でして、副業初心者であればクラウドソーシングに登録し、そのままサービスを利用すればOK。

上記がメジャーでして、サービス内容に大差はなし。フィーリングが合うほうを使いましょう。「未経験OK」の案件も多く、副業スタートの最初の1歩としては最適です。

本業との関連性を持たせるとGOOD

そして「資産になる労働」をするときは、本業との関連性を持たせると相乗効果が期待できます。

例えば、営業マンなら「営業代行をする」など、自分の本業スキルを活かしつつ、稼ぐことが可能。つまり「収入ゲット+更にスキル向上」ができまして、この点がアルバイトとの掛け持ちとの最大の違いですね。

補足:バイトでもOKパターンも、あります

ちなみに、ここまで読んだ人で『バイトでOKじゃん』と思う人もいるかもですね。

正直いうと、その通りです。
僕がオススメしないのは「関連性0のバイトを掛け持つこと」です。

例えばアパレル販売員をしていて、異業界の販売を経験するために、休日に「単発の販売バイト」をするとかなら全然OK。本業の販売スキルの糧になりますし、新しい学びもあるかもしれません。

小まとめ

内容をざっくりまとめます。

  • その①:原則は、契約社員とアルバイトの掛け持ちNG
  • その②:短期ではなく、長期で考えて仕事を選ぶ
  • その③:本業との関連性を考え、副業・バイトをする

上記のとおり。

ってことで記事前半はおわり。
記事後半では「契約社員が根本的に収入アップをするための方法」を書いていきます。

契約社員が収入アップをするための方法

  • 方法①:昇給できないか、会社に相談する
  • 方法②:副業でスモールビジネスを始める
  • 方法③:スキルと経験を積んで、転職する

上記3つ。順番に解説しますm(_ _)m

方法①:昇給できないか、会社に相談する

これを、まずはやりましょう。
会社との雇用契約書や就業規則に「昇給する可能性」についての言及は、何かしら書かれているはずです。

書かれてるなら、まずは直属の上司に相談するなりして、待遇面の改善を要求すべし。

方法②:副業でスモールビジネスを始める

会社に相談してみて、昇給がムリそうなら、そこで諦めずに「副業」を開始しましょう。

キーワードは「在宅・ネット・初期投資が安い」でして、当ブログも当てはまります。

副業についての詳細は長くなるので、下記をご参照くださいm(_ _)m
»【簡単】契約社員が、副業で稼ぐためのコツ【目先のカネより、未来の資産】

「副業禁止」の場合

ちなみに、副業禁止の会社もあると思います。

とはいえ、そういった会社は「社員を縛り付けておきたいだけ」ですので、早々に転職するのがベターですd( ̄  ̄)
»【朗報】契約社員は副業禁止じゃありません【禁止する会社がオワコン】

方法③:スキルと経験を積んで、転職する

っというわけで、サクッと転職してしまうのが最も効果的な方法かと。

契約社員でもスキルアップはできますし、経験をつむことは可能。職歴になりますし、面接でのアピールポイントを作ることもできます。

転職は年収ダウンをする危険がある一方で、例えば「異業界・同業種」などの関連性を持って転職すれば、年収アップも充分に狙えます。

もちろん、転職することで一時的に年収が下がるリスクはあります。とはいえ、収入を上げる最もシンプルな方法は「転職」です。

「転職する=転職エージェント」と思う人もいるかもですが、世の中に「契約社員専門の転職エージェント」は存在しません。下記で解決策などを解説してますm(_ _)m
»【残念】契約社員におすすめの転職エージェントは存在しない【市場価値を高めよ】

おわりに:長期スパンで、考えよう

今回はこれくらにします。

契約社員であり続ける限り、大幅な年収アップは期待0です。むしろ、一寸先は闇でして、何かしらの行動を起こさないと現実は変わりません。

とはいえ、くり返しですが「本業との関連性0のアルバイト」を始めたところで、長期的スパンの拡張性もありません。本業と、もうひとつビジネスを掛け持つなら、相乗効果を意識しつつ収入アップも狙いましょう。

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