1年で貯金100万円をつくる方法【ボーナスなしでもOK / 挫折しないコツ】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
1年半ほど「手取り17万円くらいの契約社員」として働いてましたが、その期間で120万円の貯金をつくりました。

特別な方法なんて一切やってません。コツコツと貯金し続けただけです。

この記事では『貯金に何度トライしても、まとまった貯金ができたことない…(´・_・`)』という、貯金に挫折した経験がある人に向けて書いています。

もし当てはまってるのなら、ぜひ読み終わった瞬間から、貯金にチャレンジしてみてください。

この記事の結論

1年で貯金100万円をつくる方法は「1ヶ月8万3000円以上を先取り貯金する」です。ボーナスなしでも貯金できます。とはいえ、生活がカツカツな人は「手取り収入の10〜20%」を貯金しましょう。無理すると続きません。大事なのは貯金体質をつくることなので、まずはできる金額から貯めていきましょう

上記のとおり。
生活がカツカツの1人暮らしでも貯金はできます。

この記事の内容

  • 1年で貯金100万円をつくる方法
  • 貯金で挫折しないためのコツ
  • 1年で貯金100万円をつくるのに、楽な方法はない

1年で貯金100万円をつくる方法【ボーナスなしでも可能】


結論は「先取り貯金しましょう」です。

他にも細かいテクニックはありますが、まずはこれが最優先になります。

貯金ができない人の特徴

貯金がヘタクソな人の共通点は「後回し」なんですよね。

要するに『残ったお金を貯金に回そう→やべぇ…今月カツカツで貯金できない…』って状態になってます。性懲りもなく毎月やってる人が多いはずです。

残ったお金を貯金に回そうって発想は、シンプルに無理です。僕でも出来ません。

また、100万円の貯金を1年でつくろうとすると、毎月83,000円以上を貯金しなくてはいけません。

例えば「手取り収入18万円」の人が、家賃・光熱費・食費・交際費・通信費・雑費などをやりくりして、その上で「月末まで83,000円を残す」のって可能でしょうか?おそらくは不可能です。

というか、目の前にそんな金があったら使いたくなるのが人間なんですよね。本能にあらがうことは、ほぼムリでしょう(´Д` )

「貯金をする仕組み」をつくろう

そんなわけで、1年で100万円の貯金をつくるためには「根性」ではなく「仕組み」をつくるのがベストでしょう。

仕組みとは「先取り貯金」をすることでして、貯金用口座にインすればOKです。先取り貯金をすることで、誰でも簡単に貯金をすることができます。

とはいえ、毎月8万円3000円以上を貯金するのは大変ですし、再現性が高くありません。

なので、生活が厳しい人は、基本的に「手取り収入の10〜20%」を貯金すればOKです。ムリせずに貯金しましょう。

「財形貯蓄・自動引き落とし」が王道テク

会社に「財形貯蓄・自動引き落とし制度」があるなら利用しましょう。

会社の給与から指定した金額分が貯金に回される仕組みなので、どう足掻いても貯金できます。

ちょっと自分を追い込んだほうが、貯金・節約へのモチベーションが湧くものです。使える制度は、思い切って利用すべし!!!

低年収・ボーナスなしでも再現性はある

『毎月の給与は低いから生活に余裕もないし、ましてやボーナスなんて無い。自分には絶対にムリです…(´Д` )』

ここまで読んだ人の中でこう思ってる人もいるでしょう。

確かに「1人暮らし・年収200万円弱・ボーナスなし」では生活に余裕がなく、貯金なんてムリって人が大半かも知れません。

とはいえ、貯金って「やる or やらない」のどちらかなんですよね。年収の多さとかは関係ありません。

年収1,000万円・貯金0円って人も、世の中にいます。理由は「貯金をする仕組みをつくってない」から。反対に、年収400万円でしっかり貯金をしてる人もいます。

『無職・年収0円』って人は厳しいかもしれませんが、貯金ができるかを「年収額をイイワケする」のは、単なる逃げだと思っています。

「収入の1%」で良いので、貯金しよう

ぶっちゃけ、貯金ビギナーは毎月!%でいいから貯金するといいですよ。

貯金はスタートしたてのときの変化があまりデカくありません。

例えば、筋トレを1日や2日やったところで、すぐにマッチョにはなれませんよね?2週間くらい継続して、少しだけ筋肉が大きくなってることを実感します。

それと同じです。
貯金も「毎月コツコツと積み重ねること」で結果が出てくるものなんですね。

なので、まずは”手取り収入の1%”から貯金してみましょう。慣れてくれば『もうちょい比率を上げて貯金しようかな?』と思えてきますし、貯金するクセがついたらこっちのもんです( ̄^ ̄)ゞ

貯金で挫折しないためのコツ【楽な方法はない】

  • コツ①:貯金する目的を決める
  • コツ②:収入によって変動させる
  • コツ③:家計簿はガチガチに書かない

上記3つです。順番に解説しますね。

コツ①:貯金する目的を決める

質問ですが、あなたが1年で貯金100万円をつくりたい理由や目的はなんですか?

これに明確な答えを出せないと、そのうち投げ出して挫折するのがオチです。途中で投げ出したくなることを、僕が保証します。

ちなみに、目的は何でもOKです。

  • 貯金100万円がある”安心感”が欲しい
  • 同世代より貯金がある”優越感”が欲しい
  • 本気で欲しいものを買うために貯金する

上記のとおりでして、ぶっちゃけ、小さな目的もなくダラダラ延々と貯め続けるのは愚かです。

それに、目的があるほうがモチベーションも維持できます。例えば「仮に仕事を失ったとき用のお金」と定義していれば、貯める目的としてはOKです。

目的もなく貯金している人は『何のために貯金してるんだっけ…???』となってしまい挫折します。どんなに小さいことでもいいので、まずは貯金する目的を決めましょう。

コツ②:収入によって変動させる

サラリーマンでもフリーランスでも、残業の有無・受注案件数によって毎月の収入は変動があると思います。

そういったときにムリして貯金するのは苦しいですし、それが挫折する原因にもなりかねません。

『今月苦しいけど、手取り20%は貯金しなきゃ…でもカツカツだし、外食もできなければオシャレ着も買えない…マジやってらんねえ(´Д` )』

こうなって貯金生活を終わらせてしまい、昔のように貯金できない人間に逆戻りしてしまうでしょう。

結論、収入が少ないのにムリやり10〜20%貯をする必要はありません。できる範囲に抑えておき、収入が多くなった月に多めに貯金するようにすればいいです。

何よりも大切なのは「毎月コツコツ、1%でもいいから貯金をしていくこと」ですよd( ̄  ̄)

コツ③:家計簿はガチガチに書かない

正直いって、チマチマ1円単位まで管理するのって、楽しくはありませんよね。

僕は苦手だし、やりたくないです。人によっては好きな人もいましが、ちょっと息苦しいというか、1円単位までつけていると『はぁ…なんか疲れるしツマンナイな…』となるかもしれません。

家計簿をつけるのは、人によって向き・不向きがあります。家計簿をつけたことがない人は、ガチガチに家計簿は書かないことをオススメします。

しかし、貯金残高・カード支払い額などを一括管理できるマネーフォワードミーだけは、使い勝手バツグンなのでOKだと思っています。

レシートを撮影するだけで管理できますし、1つのアプリでお金について一括管理できて便利なんですよね。「ザックリとしたお金の流れ」を把握するには、かなりいいサービスです。
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まとめ:1年で貯金100万円をつくるのに、楽な方法はない

1年で100万円の貯金をつくるのに、楽な方法は存在しません。ひたすらにコツコツやるのが、最大の近道なんですよね。

楽な道に逃げようとすると、例えば「ギャンブル」がありますが、博打なので確実性がありません。下手すると、あり金を全てを失うかもしれません。

もしくは「株・FX・仮想通貨」などの投資も考える人がいるかもですが、あれは勉強が必要なのと、余剰資金を運用すべきなので全くおすすめしません。

ちなみに、投資初心者におすすめするのは「全世界株式へのインデックス投資」だけです。※ただインデックス投資も、50万円ほどの貯金ができてからを推奨m(._.)m

なんだかんだ、1年で100万円の貯金をつくるなら「毎月コツコツ8万円くらい先取り貯金をしていくこと」がベストな方法です。

本記事で解説したコツなどを参考に、貯金してみてください。

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