【シンプル】少ない給料で貯金する方法【やることはたった2つだけ】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
以前は「手取り収入15万円の契約社員」でしたが、1年半で120万円の貯金をつくることができました。

ちなみに今は「手取り18万円の契約社員」と「月収5万円のフリーライター」を兼業しています(´Д` )

そういった成功体験があるので、低年収でもお金を貯めるコツも知っています。

この記事を読むあなたは、手取り給料で少なくて貯金ができないことに悩んでいるのでしょう。>そんなあなたに、少ない給料で貯金する方法をお教えします。

3〜4分で読めるので、サクッとどうぞm(_ _)m

この記事の結論

少ない給料で貯金する方法はシンプルで「手取りの10〜20%を先取り貯金するだけ」です。それが不可能なら5%でもOK。とにかく貯金を継続することが大切だと思います。少ない給料でも貯金は出来るし、浪費や消費にいくら使ってるかを把握すれば、それだけで行動指針は見えてくるはず。先取り貯金が大切。

上記のとおり。
ぶっちゃけ「先取り貯金」をするだけでOKです。

やってない人も多い気がしますが、マジでこれでけなんですよね…

この記事の内容

  • 少ない給料で貯金する方法【シンプル】
  • 少ない給料で貯金するより、収入アップに集中すべき
  • 貯金を増やすためにやることは2つだけ

少ない給料で貯金する方法【シンプル】


シンプルに「手取り収入の10〜20%を先取り貯金する」だけです。

それすらも不可能なら5%で良いので、まずは貯金習慣を身につけるようにすべし( ̄^ ̄)ゞ

重要:大きい金額から削るべきです

節約をするなら、まずは「固定費をできるだけ抑えること」が大切ですね。

貯金の話をすると、決まって大半の人が「マイボトルを持ち歩く」とか「ポイントを貯める」といった行為を考えがちです。しかし、それだと費用対効果は低めです。

日々の小さいお金を節約したところで、大した節約効果は見込めません。

まずは大きい支出から把握するべき

  • 家賃
  • ガス・光熱費
  • スマホ代

この辺りでしょうね。生きてるだけで金が消えていく世の中なので、生活に影響が出ない範囲で支出を抑えられるようにすると良いと思います。

例えば家賃がクソ高かったら「実家に戻る」などは効果的だと思います。

会社で疲れて帰ってきて寝るだけなのに、家賃5万円くらいを支払うのってアホらしくないですか?それなら家賃は0円にすべきです。

これだけでも、例えば「5万円の家賃 × 12ヶ月 = 60万円」です。かなりハイスピードで貯金可能ですね。

注意:給料が上がっても、貯金はできない

なぜかというと、貯金体質が出来上がってないからです。

『もっと給料アップすれば、私だって貯金がもっと爆速で出来るのに…!!』と思う人も多いかもしれませんが、貯金をするための”ベースマインド”ができてないと、すぐに挫折すると思います。

人間の意志コントロール力なんてミジンコみたいに脆弱です。貯金は意志を持ってやるものではなく、オートマチックに毎月コツコツやるものなので、根本的な考え方をチェンジする必要があると思いますよ。

給料は3つに分割するべし

お金が入ってきたら、まずは「消費・浪費・投資」の3つに分けましょう。

詳細な具体例としては、次をご覧ください。

  • 消費:飲食代、洋服代、スマホ代、家賃、ガス光熱費、美容院の代金…など
  • 浪費:ムダな飲み会、衝動買いした洋服、コンビニスイーツのついで買い…など
  • 投資(貯金を含む):書籍代、セミナー、勉強代…など

そして「消費:浪費:投資=7:1:2」くらいの割合になるのが理想です。

例えば手取り20万円とかなら「消費:浪費:投資=14万円:2万円:4万円」くらいの比率になるといいですね。

コツコツと貯金を続けるためのポイントは、10%の浪費を許すこと。根詰めて貯金しすぎると、心が疲れてすぐ挫折します。

それと、必ず自己投資にもお金を使いましょう。知識やスキルは武器になりますし、あって損をすることはありません。読書したりYouTubeでも十分に勉強はできると思うので、自分に合ったやり方で勉強すべし( ̄^ ̄)ゞ

まずは「30万円を半年で貯める」 を目標にしよう

貯金をするときに大切なことは「目的を持つこと」です。

目的のない貯金は、ゴールのないマラソンを走りつづけるのと同じくらい苦しいので、まずは目的を設定するといいですね。

具体的な目的がない人は「50万円を半年で貯める」を、とりあえずの目標にすればOK。半年で30万円なので、毎月5万円の貯金ができればいいです。期間・金額を設定しておけば、そこから逆算して貯金ができます。

また、目標達成がムリっぽいと感じたら、即座に下方修正してハードルを下げてしまいましょう。

大切なのは「貯金体質を身につけること」であり、蓄財ゲームに慣れることですので。

少ない給料でムリに貯金をして、最終的にストレスで欲望爆発なんてしたら無意味です。コツコツ無理せず継続しましょう\(^o^)/

少ない給料で貯金するより、収入アップに集中すべき


攻撃は、最大の防御です。

稼ぎがなければ、自由が少なくなる

元も子もないかもですが、、、、
そもそも元本となる稼ぎが少ないと、貯金も何もできないですよね。

例えば「手取り20万円より少ない状況」だと、日々の生活だけでカツカツになってしまって、貯金にお金をまわしてたらまともな生活すらできない、って人もいるでしょう。

稼ぎが少ないと自由が少なくなり、それが人によってはストレスにつながります。

3万円を節約するより、3万円を稼げばいい

ぶっちゃけ節約ってダルいと思います。本当はもっとゆったり暮らしたくても、節約なら消耗しますよね。そして、小さな節約はs小さなストレスを生みます。

というわけで、僕がオススメするのは「自分でもっと多く稼ぎ、給料以外の収入をゲットする」ということです。

毎日1,000円を節約すると、毎月30,000円の節約にはなります。とはいえ、それって継続はできないと思いますよね。それなら「毎日1,000円稼ぐことにフォーカスすれば良くね?」という発想です。

世の中では「ベースアップ(従業員の賃金引き上げ)」が話題になったりしますが、会社や国に期待したところで意味なしです。

全員の給料が上がったら、それと同時に物価も上がったりするので、生活そのものは何ら変わりませんよ。

お金の稼ぎ方を学ぶ方法とは

結論は「すぐに手を動かしてやってみること」ですね。

この記事を読んでいる人は、もしかすると「稼ぐ=給料」と考えているかもですが、それだと「小さな節約をくり返すしかない人生」になります。

それだとかなりシンドイので、自分の手を動かして、自分でまずは1円でもいいので稼ぐ経験をすることが大切です。

悲しい事実として、稼ぎ方を学ぶには、自分で稼いでみるしかありません。

とはいえ、現代では「個人でも稼ぎやすい仕組み」が整っています。ひもじい思いをしつつ、ストレスを溜めて月3万円を節約するより、自分で努力して「追加で3万円稼ぐ」ほうが気持ち良く、難易度がイージーだったりします。

よくある質問:どんな副業がいいの…?

基本は「在宅で出来る副業」がいいかな、と思います。

アルバイトだと、結局は時間の切り売り労働になりますし、肉体的にもシンドイです。現代はネット完結の副業はたくさんありますので、そちらにシフトしていくべきです。

自分に合う副業を見つけるためには、下記が良書でした。診断ワークに取り組んで、自分に合いそうな副業を見つけてください。

まとめ:貯金を増やすためにやることは2つだけ

少ない給料のあなたがやるべきことは2つだけです。

  • その①:先取り貯金で習慣をつくる
  • その②:副業で稼ぎをアップさせる

少ない給料で貯金する方法を血眼になってググるのもいいですが、それ以上に、今の稼ぎを増やすことも考えましょう。

2〜3ヶ月くらい継続していれば、貯金体質が身につきますし、副業の稼ぎも増えると思います。そうなったらストレスも少なくなるので、ムリしない程度に継続していきましょう。

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