【簡単】NFTアートを販売する方法【画像17枚を使って3ステップで解説】

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悩む人「NFTアートの販売方法を知りたい。小難しいことはわからないので、なるべく簡単に初心者でも理解できるように教えてほしいです。」

今回の記事はこんなお悩みを解決します。

この記事の内容

  • NFTアートを販売する方法
  • NFTアート販売時のポイント

この記事を書くぼくは「NFTアーティスト」として作品販売を行なっていますので、信頼性の担保につながるかと。

前提条件あり

これらが完了していることが前提です。まずはこれら3つをサクッと終わらせましょう!

NFTアートを販売する方法

  • 手順①:OpeaSeaにアクセスする
  • 手順②:コレクションを設定し、情報を入力をする
  • 手順③:NFTアートの出品と値付けをする

手順①:OpeaSeaにアクセスする

まずはOpenSeaにアクセスしましょう。
»OpenSeaの公式ページはこちら

上記のように「きつね」をクリック。
メタマスクを開き、ネットワークの確認しましょう。

イーサリアムを使いたい人は「イーサリアムメインネット」です。ポリゴンを使いたい人は「Matic mainnet」に変更しましょう。

コレクションを設定し、情報を入力をする

  • ⑴コレクションの設定
  • ⑵コレクションの情報入力
  • ⑶販売方法の入力

これら3つを行います。

⑴コレクションの設定

まずはコレクションを作りましょう。
自分のアート作品を展示する「美術館」みたいなものです。

上記のように『アイコン→Collection』をクリック。

その後に「My Collections」と大きく表示された画面が出てきます。すると、メタマスクから「署名」を求められるのでクリックしてください。

最後に「Create collections」ボタンをクリックします。

⑵コレクションの情報入力

画像の通りに入力すればOKなので、頑張りましょう。

まずは上記の画面ですね。

  • Logo image:ロゴ画像
  • Featured image:アイキャッチ画像
  • Banner image:ヘッダー画像

これらですね。
なお、テキトーに設定すると運営がしにくくなるので、ガチで気合いを入れてやりましょう。

SNSアカウントと同じイメージです。

次はこちらですね。

  • name:コレクションの名前
  • URL:コレクションのURL
  • Description:コレクションの説明

なお「Description:コレクションの説明」は、日本語・英語の両方で書いておくのがベター。

なぜなら、OpenSeaは言わずもがな「外国の方々」も使っており、その際に日本語だけだと『…?????』となる。つまり、作品が売れない可能性があるんですよね。

ちなみに翻訳はGoogle翻訳よりDeeplの方が正確でオススメです。

次はカテゴリーを決めます。
ご自分の作品のジャンルによって、カテゴライズしてください。あとで変更もできるので、そこまで悩まずサクッと入力しましょう。

次にLink先(=サイトURL・SNSアカウントなど)を設定します。

購入時にチェックされるポイントなので、しっかりとしたリンク先を記入しましょう。

なお、ちゃんとしたリンク先がない人は無記入でいいと思います。あとからアカウントを育てればOK。

⑶販売方法の入力


次にロイヤリティ(=販売手数料)を設定します。
高すぎず、低すぎないのがベストなので「0.05(=5%)」と入力しましょう。

合わせてウォレットの設定をします。
『メタマスクを開く→名前下のアドレスをコピー→入力欄にペースト』しましょう。

販売するトークンを変えたい場合は、ここで設定します。

  • イーサリアムを使いたいなら「Ethereum」
  • ポリゴンを使いたいなら「Polgon」

こんな感じ。
こだわりがないなら「Ethereum」でOK。

さいごに表示設定をして終わりです。
ここはお好みで設定してもらって構いません。

「Create」をクリックし、メタマスクで署名をしたらおわり。

こんな画面が出たら、コレクション作成は完了です。お疲れさまでした!

手順③:NFTアートの出品・値付けをする

さて、これが最後の手順です。

  • ⑴NFTアートを出品する
  • ⑵NFTアートに値付けする

これら2つを行います。

⑴NFTアートを出品する


まずは画面右上にある「Create」をクリックしましょう。

すると、作品情報の入力画面になります。

  • 作品画像
  • 作品名
  • 作品紹介のWebページ
  • 作品の説明

これらを入れていきます。Webページがない人はSNSアカウントでOKです。

次にコレクションを選択します。
その下は初期設定でOK。そのままスルーしましょう。

次に売買に使うブロックチェーンの設定をします。
具体的には次のとおり。

  • Supply:限定販売枚数
  • Blockchai:ブロックチェーンを選択
  • Freeze metadata:データ凍結の詳細

こんな感じ。
イーサリアムの人は「ETH」、ポリゴンの人は「Polgon」を選びましょう。

特にこだわりがないなら「ETH」でOK。

最後に「Create」をクリックしましょう。

上記の画面になれば、無事に出品は完了です!

⑵NFTアートに値付けする

NFTアートに値付けしていきます。
収益化にダイレクトに影響することなので、適正な価格をつけていきましょう。

上記のとおり「Explore→Sell」をクリック。

次に値付けをしていきます。
ETHの場合は、オークション形式での販売もできるので、用途に合わせて選択します。
設定し終えたら「Complete listing」をクリック。

その後、つぎの手順で進めてください。

  • メタマスクに署名をする
  • ガス代を支払う

ちなみに、ガス代は始めの1回だけ支払えばOKなので、必要経費としてポチりましょう。大体5,000〜10,000円ほどします。高いかもですが、後々回収はできますので。

上記の画面が出れば成功です。
これでNFT販売は完了しました!お疲れさまでしたm(__)m

NFTアート販売時のポイント

  • その①:市場動向をキャッチする
  • その②:トップクリエイターを観察する
  • その③:Ethereumで出品する

これらですね。サクッと解説します。

その①:市場動向をキャッチする

要するに「リサーチとマーケティングを頑張る」ということ。

OpenSeaに関わらず、刻々と市場は動いています。なので「何が最近は売れているのか?」をリサーチしないとダメなんですね。

テキトーに作っていても売れません。現実の商売とそこは変わらないので、しっかりリサーチをして、マーケティングで作品にたどり着いてもらう必要があります。

具体的には「SNSで告知する」とかが効果的かと。なぜならNFT関連の情報を求めてSNSを使う人も多いからです。

その②:トップクリエイターを観察する

日本のトップNFTクリエイターに、上手に作品を売り出すヒントが隠れています。SNSで動向をチェックしたり、実際にOpenSeaでの販売の様子を観察したりしましょう。

ちょい難しいかもですが、何かしら真似できることがあるかもしれないので。

その③:Ethereumで出品する

Ethereumで出品することも大切です。なぜならEthereumは今後もさまざまなプロジェクトで使われるクリプトであり、市場規模も大きいからです。

Ethereumはガス代が高いというデメリットもありますが、それをカバーする将来性があります。

OpenSeaなら最初の1回だけガス代を払えば、その後はガス代がかかりません。よってガチでコレクション運営をしたいなら、Ethereumを使わないなんておかしい、ということです。

ってことで今回は以上です。
これであなたも立派なNFTアーティストです。とはいえ、ここまで読んでも行動しない人も多いので、まずはサクッと行動すべきですよ。

  • ステップ①:暗号資産取引所で口座開設する
  • ステップ②:Metamaskでウォレットを作る
  • ステップ③:メタマスクからコインを送金する
  • ステップ④:OpenSeaでアカウント作成をする
  • ステップ⑤:NFTの売買・作成をしてみる※ここが終了!