【再現性あり】生活がギリギリで貯金できない人が捨てるべきこと5つ

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
生活がギリギリでも年間で貯金100万円くらいを達成した経験があります。

今回は、それを踏まえて書いていきますね。

もちろん、各々の事情があると思いますし、単身か家族がいるかでも変わってきます。ぜひ真似ができそうなことから、トライしてもらえればと思いますm(_ _)m

この記事の内容

  • 生活がギリギリで貯金できない人が捨てるべきこと5つ【再現性あり】
  • 貯金体質を身につける方法とは【チリツモ思考】
  • 貯金・節約スキルは一生モノです

生活がギリギリで貯金できない人が捨てるべきこと5つ【再現性あり】

  • その①:酒・タバコ
  • その②:ギャンブル
  • その③:見栄やプライド
  • その④:金のかかる趣味
  • その⑤:いらない交友関係

上記5つですね。全部当てはまっている人はかなりムダ出費が多いかもなので、頑張って減らすべきかと思います。

その①:酒・タバコ

依存性があり「合法的な麻薬」である酒・タバコは、定期的に買っているだけで浪費街道まっしぐらですね。

僕個人としては、無くてもOKだな、と感じたので全てバッサリやめました。

日々の生活を豊かにしてくれる側面があることは存じていますし、それがストレス解消につながる人がいることも分かっています。

とはいえ、一線を越えてしまうと依存してしまい、どんどんお金が消えていく元凶になってしまう可能性もありますよね。

上手に付き合える人であればOKですが、なんとなく惰性で買っている人は捨てるべきです。

その②:ギャンプル

  • 競馬・競艇
  • パチンコ・スロット
  • 宝くじ

これらは全て胴元が絶対にトクするように設計されていますして、やったところで「こちら側が必ず損するようになっている」んですよね。

たまーにやる分にはOKですが、習慣化しているのであれば捨てるべきことでしょう。

その③:見栄やプライド

  • 良い洋服を買う
  • 高い車に乗る
  • 一軒家を持つ

これらは必ずしも必要ではありません。どちらかといえば「世間体を気にして買うもの」です。

というのも、僕は誰かに評価されたい・承認されたいという思いで、高い洋服を買っていました。とはいえ、際限がないといいますか、どこまでいっても満たされることはない欲求だなと感じたんですよね。

また認められたい・褒められたいという欲求は青天井であり、そこに掛かるお金も青天井です。

生活がカツカツで貯金できない人は、見栄・プライドで消費していないかを見直してみるのも良いでしょう。

その④:金のかかる趣味

シンプルに「貯金できないのに、趣味には金をかける」というのは順番がおかしいですよね。

まずは蓄財をすること、そして余ったお金で楽しむという順番がベストです。

そもそも、お金をかけないとできない趣味をしているのも、基本的には「ムダに見栄を張っている」とか「変に高いプライド」かもしれません。

ぶっちゃけ、お金をかけずに楽しめることなんていくらでもあります。むしろ、お金をかけてしか楽しめないマインドは危険です。

例えば過去の僕の趣味は「ファッション」でした。完全に見栄でしたし、満足感は一瞬で消えてました。残ったのは「ほとんど着ない衣類」と「デカイ虚無感」だけでした、、、、

今はライティング業務が趣味っぽくなってますし、あとは散歩や図書館で借りた本を読むなどもそうですね。基本的にお金をかけずに日々を楽しみつつ、貯金もコツコツできています。

その⑤:いらない交友関係

薄く広い交友関係もいりません。

ムダに交際費がかかるだけですし、思い出も薄っぺらくなりがちです。それって意味ないと思います。お金も時間もムダです。

惰性で付き合ってる友人・知人との関係を絶ったところで、人生レベルの損をする確率は低いので、いらない交友関係は捨てましょう\(^o^)/

貯金体質を身につける方法とは【チリツモ思考】


結論は「まず貯金をすること」ですね。塵も積もれば山となります。

よくある勘違い:残ったお金を貯金に回す

後回しにしていると、なんだかんだでお金は消えていきます。

なので「給料が入ったらすぐに貯金用口座に入れる」という習慣を身につければ良いのです。

貯金できない人は、口座を分けていない人も多いので、当てはまる人は下記リンクを確認しましょう。より詳しい貯金のコツを書いてますm(_ _)m
【結論】貯金したいのに口座を分けないのは愚かです【基本は3つ】

小さくて良いので貯金すべき

貯金をするときに、まとまった金額を貯金できないから意味がない、と感じる人も多いかもしれません。

しかし、その思考が危ないというか、貯金ができない人のマインドなんですよね、、、、

確かに、毎月の貯金額が少ないと、蓄財スピードは遅くなります。例えば毎月5,000円しか貯金できないなら、1年後には6万円しか貯まらない計算になります。めちゃ少ない金額ですよね。

しかし「小さい金額だけど行動してる」のと「小さい金額だから行動しない」のは、天と地ほどの差が生まれるんですよ。貯金体質になるのは、まず「小さな金額でムリなく始める」のがコツです。

僕も最初は「毎月1万円」くらいからスタートして、貯金すること自体が習慣化されたてからは「毎月5万円」くらいまで増額しても大丈夫になりました。

  • まずは少額から貯金する
  • それを3ヶ月くらい続ける

ここまで出来たら、貯金体質になっているはずです。

最初から大きな金額でやろうとすると、ぶっちゃけ途中で挫折します。山登り初心者がいきなりエベレストを登らないように、貯金も最初はハードルを低く設定するのがポイントです。

なので、小さく始めて徐々に大きな金額を貯金するようにすべきです。

注意:貯金は”ほどほど”にすべき

思考停止で貯金しまくるのは(遠い未来かもですが)止めておくべきでしょう。

なぜかと言うと、1つの銀行口座において、預金は1,000万円までしか保証されないからです。

これはペイオフ制度といって「もしも銀行が経営破綻しても1,000万円までなら保証しますよ」という制度でして、普通預金とか定期預金とか関係なく、1,000万円までは保護されます。
»ペイオフについてはこちら

銀行のビジネスモデルは「一般層から預金してもらう→そのお金を元本に第三者に出資する→手数料・利子などで儲ける」って感じです。つまり、僕たちが銀行にお金を預けるのは、銀行が自由に使えるお金を渡しているのと同じなんです。

この点はホリエモンも著書で口酸っぱくいってますが、つまり、思考停止でウカウカ貯金しまくるのは危険ってことなんですよね。

お金を守るためにも必要な知識ですので、覚えておくと良いでしょう。

貯金・節約スキルは一生モノです

ってことで今回は以上です。

貯金や節約スキルは一見すると「誰しもが出来そうなこと」と錯覚されていますが、実は鍛錬が必要なことです。

つまり、貯金・節約スキルは、実はどんなスキルよりも役立ち、何処ででも生きていける「最も汎用性のあるスキル」と言えるでしょう。

日々の習慣を見直して、しかし、ストレスを溜めすぎない範囲で、コツコツやっていきましょう( ̄^ ̄)ゞ

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