仕事をしてて「虚しい」と感じる→変化を求めてるサイン【経験談あり】

Work

  • 仕事で「虚しい」と感じてしまう…
  • 自分が今やってる仕事はこのまま続けていくべきなんだろうか…?
  • 虚しくなる理由や、抜け出し方を知りたい

こんな悩みに答えます。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

ぶっちゃけ、仕事を一定期間やってると「あれ…なんでこの仕事やってんだろ…?」と虚無感を持つタイミングが訪れます。

ちゃんと仕事はしてる。誰かの役にもきっと立ってる。けど、家と職場の往復ばかりで悲しい…(ーー;)

販売員をやってしばらく経った時、ぼくはこう思いました。

この記事の結論

仕事してて「なんか虚しいな…」と感じたら変化が必要なタイミング。変化がないのは1番つらく、意味を感じられない作業は死ぬよりキツい。ぼくは販売員になり1年くらい経ったタイミングで感じたので、ひとつひとつの作業に「ゲーム性を持たせる」などの工夫をしました。飽きたら変化を加えよう

上記ツイートのとおり。
仕事で虚しいと感じるのは、あなたの心が変化を求めてるサインです。

この記事の内容

  • 仕事で虚しいと感じる→変化を求めてるサイン
  • 仕事への虚無感を消す方法
  • 仕事に虚しくなるのは珍しくない

仕事で虚しいと感じる→変化を求めてるサイン


仕事で虚しいと感じるのは、何かしらの変化を求めてるサインです。

「変化がない」と虚しく感じる

  • 理由①:同じ業務ばかりしてる
  • 理由②:成長してる実感がない
  • 理由③:仕事ができないから評価もされない

3つとも「地続きの平坦な道を、あてもなくさまよい歩く感覚」です。何も景色が変わず、同じ状態が続いてるイメージ。

人間が最大レベルで苦痛を感じるのが「無意味な作業を継続すること」で、自分の存在意義について悩んでしまいます。

たとえば、第二次対戦下におけるナチスドイツの「アウシュビッツ収容所」では、”穴を掘らせて埋めさせる”という単純作業を課していたそう。これを行っていたのは「精神的な拷問」のためです。

つまり「変化のない日々」は、人間にとって超ストレスフルになります。

経験談:販売員をしてたら急に虚しくなった

前職で販売員の仕事をしていましたが、1年くらいたったある日、急に虚しさを感じるようになりました。

「同じ仕事を繰り返す毎日。”成長する実感”も持てず、売上目標を超えてもまったく評価されなかったから」

理由は上記のとおり。
先述した3つの理由すべてを網羅してます。

自分がコントロール不可能なことを、仕事のモチベーションにしていた当時のぼくも悪いです。とはいえ、当時はそれがシンドかったですね、、、

当時のぼくが抱いた”虚しさ”は『頑張っても報われず、評価もされないことへのイラダチ』といえます。
»「仕事で正当な評価をされないから会社を辞める」は正しい判断か?【評価はコントロールできない】

虚しく感じるのは「人生に真剣」な証

ぶっちゃけ、仕事に虚無感を持ってしまうあなたは、大クソ真面目さんです。

普通の人だったら『なんかな〜こんなんで良いのかな〜』と思いつつも、平日はテキトーに仕事をし、休日はNetflix・YouTubeを見る人生を送ってます。

普通の人は、”仕事が虚しい理由”について、ググったりしません。でもあなたは、人生に真剣に向き合ってる。それだけで、他の人より1歩抜きん出てる存在ということを自覚してください。

「暇」と「退屈」は違う

仕事に虚しさを抱えるのは、そもそも職場が「暇」だったり、それか仕事が「退屈」だったりすると思います。とはいえ、厳密にはこの両者は異なります。

  • 暇…客観的な”条件”
  • 退屈…主観的な”感覚”

仮に「仕事が忙しいけど、内容は退屈に感じ、虚しくなってる」なら、自分の捉え方(=主観)を変えてく必要があります。

逆に「仕事自体がそこそこ暇で、そもそも会社に行ってもすることがなく虚しい」なら、環境(=客観)を変える必要があります。

ちなみに、下記の本の内容なんですが、かなり読みやすい文章で哲学・倫理学をしてくれる知的好奇心を刺激される本ですよ。ぜひポチってみてください。

仕事への虚無感を消す方法


虚しさを消すためには、行動するしかありません。

  • 行動①:自分自身を変える
  • 行動②:環境自体を変える

行動には上記2パターンがあります。

行動①:自分自身を変える

繰り返しですが、仕事に虚しさを感じるのは「ずっと同じように仕事をこなしてるから」です。

個人的に効果的だった方法は2つです。

  • 方法①:仕事をゲーム化する
  • 方法②:デキる人を真似る

方法①:仕事をゲーム化する

方法①:仕事をゲーム化するは、多くの本に書かれてます。
現役バリバリで社長やっている人の著書にも出ます。

たとえば僕はスーパーの品出しアルバイトをしてた時があります。その時は制限時間をもうけ「セルフタイムアタック」をしてました。

つまり、小さなことでも創意工夫をすると、何でも楽しくすることはできます。

方法②:デキる人を真似る

手順は下記のとおり。

  • 手順①:仕事ができる人の「仕事の型」をパクる
  • 手順②:仕事ができる人の「思考」をパクる
  • 手順③:仕事のできる人の目線で実行する

ぶっちゃけ難易度は高めですが、自分の中に「仕事がデキる人」を吸収してくイメージです。

行動②:環境自体を変える

最もてっとり早いのが、環境を変えてしまうことです。

  • 方法①:異動を申請する
  • 方法②:他社に転職する

同じ会社で違う部署に異動して年収や待遇が高まるのなら、社内異動はすべきです。

それだけで改善されて仕事への取り組み方が大きく変わった同僚を、販売員時代に2人くらい見てきました。

とはいえ、社内異動は申請がとおりにくいので、現実的ではないかな〜というのが個人的な見解。今の仕事への熱量・意欲がバニッシュしてるなら、思い切って会社を変えてしまう方が良いです。

転職に、リスクはあります。新しい人間関係を築く必要があったり、今までの実績が0に戻るリスクなどです。

とはいえ、転職しないリスクも存在します。転職しないことで、あなたの市場価値が最低レベルになり、行動しなかったことを悔いるかもしれません。

大事なのは転職するリスク転職しないリスクを天秤にかけ、自分にとってどちらがベストなのかを考えることです。
»転職すると失うものもあるけど、得るものもある【リスクを比較しよう】

さいごに:虚しくなるのは珍しくない


断言しますが、仕事に虚無感を抱くことは、別に珍しくありません。むしろ「誰もが1度は経験すること」です。

普通に考えてみて、世の中の全ビジネスマンが『よっしゃ!!!今日もお客様にたくさんの価値提供をするぞ〜やっほ〜\(^o^)/』とは、なりませんよね?生活のために仕事をしてる人は多いですし、望まない仕事をとりあえずやってる人が大半です。

なので、変に「この仕事が無意味に感じる…」と思い悩む必要はありません。悩む時間は何も生産しないのでムダです。

とりあえず、小さくてOKなので『行動』してみましょう。それで何かしら現実が変わるかもしれません。

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