【幸福論】自分のモノサシで考えると、生きやすくなる話【自分軸で生きる】

自己理解

  • 自分のモノサシを持てというけど、どうすればいいか分からない
  • どうしても他人に振り回されて、自分のモノサシで考えられない
  • あるべき論が多すぎて、ぶっちゃけ『生きづらい…』と感じている

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
自分のモノサシで考えて、毎日を生きていくことを信条にしています。

本記事が、他人軸で生きるのがツライと感じてる人に、何かしらヒントになればいいなと思っています。

この記事の結論

体感値として、自分のモノサシで考えられるようになると、生きやすくなりますね。いい意味で常識からハズレると、他人の目も気にしなくなる。もちろん倫理的にアウトなことや、他人に迷惑を被るのはダメ。しかし、自分が大切にしたいこと(モノサシ)が分かれば、かなり生きるのが楽になる。

上記のとおり。
生きづらい世の中です。だからこそ”自分の内面”に目を向けることが、必要だと思います

4分くらいで読めるので、早速いきましょう!

この記事の内容

  • 自分のモノサシで考えると、生きやすくなる話【自分軸で生きる】
  • 自分のモノサシで考えるときに、注意すること
  • 自分のモノサシを持つためのアクションプラン

自分のモノサシで考えると、生きやすくなる話【自分軸で生きる】


生きやすくなる、、、はず( ^ω^ )

自分のモノサシ=大切にしてること

大切にしていることとは、つまり「あなたの価値観」です。

  • 自由に生きたい
  • 協力して何かを達成したい
  • 仕事はそこそこに、趣味に没頭したい

こういったことですね。クサイ言葉でいえば、あなたの心が求めること、と言えます。

あくまでも「好き・嫌い」で判断する

よくある勘違いですが、大切にしていることを「正しいか、正しくないか」や「すべきか」で判断するのはNG。

価値判断の基準は「好きか嫌いか、やりたいかやりたくないか」みたいな、主観的な好みの問題です。「正しいか、正しくないか」というのは、客観的で、他人のモノサシで生きる考え方だといえます。

例えば、仕事に関することでいえば、下記のとおり。

  • 新卒では、大企業に行くべき
  • 仕事はいつも全力でないとダメ
  • これからはプログラミングを学ぶべき

物事のメリットにだけ目を向けて、自分の心とは真逆のことをしていても、多分、幸せになることはできません。

世の中は「すべき論」が多い。
しかし一旦ストップして、自分のモノサシで測ってみてから判断するのがいいと思いますよ。

モノサシを持つ必要性とは

結論は「他人との比較グセがあると、幸福感を損なうから」です。

相手との比較をやめることはできないかもですが、自分のモノサシがあるだけで軽減はできます。

ここで質問:「Q」を額に書いてください

どうでしょう。書けましたか?この質問は、橘玲さんの『スピリチュアルズ』という著書であった質問です。

Qの尻尾(下のでっぱり部分)をどちらに書くかで、あなたが”人の目を気にするかどうか”が分かるとのこと。

  • 自分からみて、右側に書く→他人からどう見られるかを気にしない傾向あり
  • 自分からみて、左側に書く→他人からどう見られるかを気にする傾向あり

つまり「右側に書く人=強いモノサシがある人」で、「左側に書く人=強いモノサシがない人」とも言い換えられます。

モノサシがしっかりしてるなら、そこまで他人の評価とかも気にせず、自分が心地よいと感じること・幸福感を感じることに邁進できるはずです。

自分のモノサシで行動し、批判されたらどうするか

ぶっちゃけ、フルシカトでOK。

あなたはそう思うんですね。それも一理ありますが、でも私はこう思います。

次の章で書く「2つの注意点」に留意しつつ、上記のような態度でいればいいかと。

そもそも、モノサシは環境や所属グループによって変わるものです。時代やそのときのトレンドにも左右されます。

とはいえ「大事にしてるもの」が明確にあれば、そういったことにも、変に戸惑うこともないはずです。

自分のモノサシで考えるときに、注意すること

  • その①:倫理的にアウトなこと
  • その②:自己中と自分軸を履き違えない

上記2つ。自分軸で生きるという言葉が多様されますが、一定レベルの常識はマストです。

その①:倫理的にアウトなこと

いくら「自分軸で生きる」といっても、他人に大きな迷惑をかけたり、被害を出すのは言語道断NGです。

新型コ◯ナの影響で夜の飲食店での飲酒が禁止されて、路上飲みをする人のマナーの悪さや、ポイ捨てなどが問題視されています。

例えば、そのような行為をする人が「モノサシ(価値観)=楽しいことをして生きる」だとしても、常識ハズレの行為と分かるはずです。

マナーが悪く倫理的にアウトな行為は、いくら自分軸で考えたとしてもNGです。

その②:自己中と自分軸を履き違えない

結論、自分と他人を切り分けて考えられるか、です。

  • 自己中…他人はコントロールできる
  • 自分軸…他人はコントロールできない

こうともいえます。

自分勝手(自己中)な人は、他人は自分のために動いてくれるものだと思っています。とはいえ、それを自分のモノサシにしていると、いつまでも「良い人間関係」なんて作れません。

孤立するだけですし、嫌われて人生スパンで損するだけです、、、(ーー;)

重要:自分のモノサシを、どう使うか

最近では「自分軸で生きること」が叫ばれています。それが原因かは知りませんが、他人のモノサシを批評することに快感を覚える人も一定数いるようです。

他人のモノサシや価値観を批判することは簡単ですが、そこからの学び・気づきを、自分の思考と行動に繋げられない人も多い。そういった人は「単なるケチをつける人」になるだけです。

自分の考えが正しいと感じて発言をするのは、誰しもあることです。しかし「1度立ち止まって考えてから物を言う」ことができると、より賢明だと思います。

自分のモノサシで物事を判断する「自立性」は必須ですが、それをどう使って社会で生きていくかも大事な要素になります。

自分のモノサシを持つためのアクションプラン

  • その①:日記やブログを書く
  • その②:毎日のアウトライン作成
  • その③:SNS断ちをする

上記3つです。

その①:日記やブログを書く

自分の思考を言語化し書き出すことの有益性は、数多くの研究でも立証されています。

ぶっちゃけ、僕もこのブログ運営をとおして「自分の大切にしていること」が明確になりました。

実経験として、かなり自分の内面を知る上では役立つことだと、胸を張って主張します( ̄^ ̄)ゞ

その②:毎日のアウトライン作成

今日、何をするかの「ざっくりとした予定表」を書き出してみましょう。やるべきことをリマインドするためではなく、やりたいことを意識するためです。

書き出すことで、より潜在意識に刷り込まれていき、ちょっと関心があったことが、次第に「マジでやってみたいこと」に変化していきます。

  • やってみたいスポーツ
  • 読んでみたい本
  • 会いたい人
  • 興味のあるゲーム
  • 始めてみたい勉強

こんな感じで、なんでもOK。興味があることについてリサーチするだけの予定を入れるだけでも、効果はあります。

その③:SNS断ちをする

自分のモノサシを見極めるときの最大の敵は、他人のモノサシです。

SNSは他人のモノサシがどんどん流れてくる上に、自分より優秀でキラキラしてる人が大勢います。どうしてもSNSを眺めてると、他人と比べてしまうって人がマジョリティーでしょう。

  • 思い切って、アプリを消す
  • 使用時間の制限を設定する
  • 一切、フォローをしない

こういった具合に、意図的に「SNS断ち」をすると、自分のモノサシについてじっくり考える余裕ができます。  

重要:肌感覚を大切にする

「過去に自分はどう考え、どう行動したか」という、自分のモノサシの深掘り方法があります。

しかし、過去の出来事に対して人間は「美化する」傾向があり、正確な思い出しはできません。ですので、つい最近の日常の出来事から「肌感覚での深掘り」をするのをオススメします。

  • こんなニュースにイラっとする
  • こんな言葉にほっこりする
  • 同僚の◯◯な部分がニガテ

プラス感情を抱いたことは「価値観に合うこと」で、マイナス感情を抱いたことは「価値観に合わないこと」です。

過去から自分の”価値観”を深掘ることはできます。とはいえ、今の自分のモノサシを知ることも大事。そっちのほうがタイムリーですし、生きやすさにつながるな、と僕自身は感じています。

ひとりでやる自信がないなら

ひとりでやる自信がない人は、誰かのサポートを受けてやるほうが確実に「自分のモノサシ探し」を完遂できます。

ポジウィルキャリアは”キャリア版ライザップ”の異名を持つサービスでして、最大の特徴は「自分はどう生きたいか?」という、価値観の深掘りのみにフォーカスしたサービスを受けられること。

転職エージェントみたいに、求人をゴリ推しされることもなし。転職するつもりはないけど、自分をもっと深く知りたい人にもうってつけのサービスです。

初回は「45分間・電話による無料キャリア相談」になります。自分の心とキャリア整理をするにもうってつけです。


ってことで、今回はこれくらいにします。

くり返しですが、 自分のモノサシで考えると、生きやすくなります。幸福感も増しますし、自分を知ることをまずはやってみてはどうでしょう。

では、以上です ( ̄^ ̄)ゞ

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