【実証済み】20代向けの転職エージェントを比較+おすすめ4選【30代以上OK】

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  • 転職エージェントって、結局どれを使うべきかが分からない…
  • 20代向けの転職エージェントで、オススメを何社か比較したい
  • 悪い評判とかも聞くし、実際はあんまり信用してないんだけど…デメリットもあるんじゃないの?

こんな疑問に答えます。 

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、5ヶ月間のフリーター期間を経て、契約社員の販売員へと転職しました。

20代で初めて転職を決心して、「転職エージェントを使うのが良いよ」と話を聞く人も多いでしょう。

とはいえ、転職エージェントは星の数ほどあり、どれを使うのがベストなのかイマイチ分からないという転職希望者は多いものです。

ぼく自身、初めての転職活動で大手・特化型エージェントを合わせて10社ほどを使い、転職を成功させた経験があります。

この記事では、その経験をベースに「本当に使って良かった転職エージェント」を4社に絞り込みました。

また、記事後半では、「20代の転職活動でのポイント」まで深掘りしてますで、ぜひご参照くださいm(_ _)m

この記事の結論

下記の”大手総合型エージェント”を使っておけば、間違いありません。

  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け
  • リクルートエージェント【求人数20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1
  • dodaエージェントサービス【求人数10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け
  • パソナキャリア【求人数4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。

次の項で「なぜこの4社なのか?」を深掘りしていきます。

この記事の内容

  • 転職エージェントは大手であればどこも大差ない
  • 初めての転職の場合こそ、大手に複数登録するべき
  • デメリットもあるからこそ、ポイントを押さえて転職エージェントを使いこなすべき

20代向けの転職エージェントを比較+おすすめ4選【実証済みです】


繰り返しですが、次の大手4社です。

【完全無料】20代向けの転職エージェント【とりあえず登録すべき】

  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け
  • リクルートエージェント【求人数20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1
  • dodaエージェントサービス【求人数10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け
  • パソナキャリア【求人数4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。

この中から3社ほど登録し、実際にサポートを受けて比較するのが良いです。ぶっちゃけ、登録するだけなら無料ですし、絶対に損はしません。

大手であれば、求人の量・質ともに大差がなく、全く同じ希望条件で相談しても返答もあまり変わらないのが現実です。

初めての転職の場合こそ、大手エージェントに登録するべき理由

  • 理由①:求人の質・量、企業とのパイプも太く信頼性が大きい
  • 理由②:社員数が多いので、優秀なエージェントも多数いる
  • 理由③:無料のサービスも充実していて、使い勝手が良い

ぶっちゃけ、大手4社のサービスの質に、差はありません。

違いをあげれば、「求人が多くある地域の偏り・業界・業種の求人割合」などですね。

補足:第二新卒は「特化型エージェント」も見るべし

第二新卒の人は、第二新卒向けの「特化型エージェント」も使っておきましょう。

  • 大手の転職エージェント…2〜3社
  • 中小の特化型エージェント…1〜2社

合計で4社ほどに収め、使い分けをするのがオススメです。

というのも、大手エージェントは第二新卒も対象ですが、メインターゲットは25才〜30代のビジネスマン。「第二新卒向けの求人に強いか」と言われたら、別にそうでもない印象でした。

「第二新卒の転職は、それに特化しているエージェント」を使う方が、より効率的に情報収集ができるという算段です。

注意:転職エージェントのデメリット

光あれば影もあり。
デメリットも確認しておきましょう。

転職エージェントは素晴らしいサポートですが、下記のデメリットがあります。

転職エージェントのデメリット→”担当者のサポートレベル”を選べないこと

「どの転職エージェント会社を選ぶか」はあなた自身がコントロールできます。
とはいえ、「担当者のサポートレベル」までコントロールはできません。”ガチャ運要素”が強いのが、デメリットと言えます。

それと、こんな評判をネットで見た人もいるかもですね。

  • 希望の業界・業種に合っていない求人を出された
  • ムリヤリ転職させようと、とにかく応募を押し付けられた
  • 態度が不親切、もしくは馴れ馴れしく不快な思いをした

このあたりの実態があるのも、事実と言えるでしょう

デメリットを回避する”唯一の方法”

結論、『複数社を掛け持ちしてリスク分散をすること』です。

2〜3社くらいがちょうどよく、それ以上は管理が面倒になるのでオススメしません。

1社だけに依存せず「何社かを比較・検討する」のが、転職エージェントを使う時のセオリーです。

20代は「転職エージェント」に依存すべきではない


ぶっちゃけ、転職エージェントに依存した転職活動はNGです。
その他の選択肢も検討しつつ、併用していくのがポイントになります。

転職エージェント以外の”仕事探し術”

下記の方法を組み合わせ、多角的に情報収集をしましょう。

  • 転職サイト
  • ダイレクトリクルーティング
  • SNSやマッチングサービス
  • 企業HPからの直接応募
  • 友人・知人からの紹介(リファーラル)

「ダイレクトリクルーティング」は要チェック

  • Green…IT分野の企業がメイン。SaaS事業会社などから連絡がよくくる
  • Wantedly…「この先やってみたいこと」を登録すると、「その考えが企業理念に合うかどうか」という判断軸で企業からスカウトがくる
  • ミイダス…職務経歴を登録すると「年収」で市場価値を測ってくれて、企業からスカウトがくる
  • キャリトレ…AIが自動でレコメンド求人を毎日紹介してくれるほか、企業からの直接スカウトもあります。20代がメインです。

上記がメジャーなサービスでして、ポイントとしては「企業からあなた宛てにスカウトがくる点」です。

履歴書・職務経歴・希望条件などを登録しておき、企業からのオファーを待つだけでOK。

とにかく便利で、思ってもなかった業界・業種から連絡がきます。視野を広める意味でも、登録して損はありません。

【転職エージェントor直接応募】どっちが内定ゲットしやすいか解説するでも解説してますが、転職エージェント・自主応募のどちらでも「合格率」は変動しません。

両方をバランスよく使って、自分の性格や感性に合うほうに舵を切っていけばOKです( ̄^ ̄)ゞ

転職エージェントに依存せず、「あなた自身」で決断しよう


”20代の転職も当たり前”な時代になり、転職サービスも世の中に溢れています。

  • 受け身でサービスを受け、思考停止で転職活動をする人
  • ”サービスを上手に使うこと”を意識し、自分で考えて行動する人

どちら側になるべきかは、わかるはずです。

転職をするのは”あなた自身”で、転職エージェント・その他の転職サービスも「転職するためのツール」でしかありません。

「ツール」は上手に使ってなんぼ。
1つのツールに依存せず、バランスよく利用しましょう。

今回は以上になります。

【完全無料】20代向けの転職エージェント【とりあえず登録すべき】

  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け
  • リクルートエージェント【求人数20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1
  • dodaエージェントサービス【求人数10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け
  • パソナキャリア【求人数4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。

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