【真実】20代での「年収の下がる転職」は後悔します【打開策あり】

20's job change

  • 年収を下げた転職で後悔しないか不安…
  • 20代のうちに転職をして年収アップしたい
  • 年収が下がっても後悔しない秘訣を知りたい

そんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職し、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

いざ転職するにしても、年収が下がってしまうことに迷う気持ちは分かります。

生活レベルを落とす必要がありますし、お金がないことを理由に諦めることも増えるかもしれません。

この記事の結論

結論、転職で年収ダウンしてしまうと後悔します。

年収を下げて転職するのを、個人的にはオススメしません。
①次の転職に影響ある
②安売り根性が染み付く
③住民税の支払いがエグい
精神論みたいなところもありますが、年収ダウンの転職をして感じたこと。意外と③とかキツいですよ。転職するのなら「年収を上げる転職」をすべき。

上記ツイートのとおりで、後悔する理由は明確です。

この記事の内容

  • 20代で「年収の下がる転職」をすると後悔します
  • 【打開策】年収が上がる転職をする方法
  • 転職にはリスクがあるけど、転職しないこともリスク

「年収ダウンの転職が後悔しやすい理由」を深堀りしつつ、打開策・転職しないリスクまで解説しますm(_ _)m

【前提条件】年収ダウンの許容範囲

大前提として、許容範囲を共有しておきましょう。
年収ダウンをする場合は、現職の年収の10%くらいの金額に収めておくのが一般的です。

それ以上の金額は、生活に支障が出る可能性が高くリスキーです。

20代で「年収の下がる転職」をすると後悔します


年収を下げて転職するのを、個人的にはオススメしません。理由は下記3つ。

  • 理由①:次の転職に影響ある
  • 理由②:安売り根性が染み付く
  • 理由③:住民税の支払いがエグい

精神論みたいなところもありますが、実際に年収ダウンの転職をしてぼくが感じたことです。

理由①:次の転職に影響ある

転職における年収の決まり方は、「前職のベース年収」です。

ベース年収=残業代・諸手当などを引いた”素の年収”のことです。

年収ダウンをする転職をしてしまうと、次の転職の際には「下がった年収がベース」になっていきます。

つまり、どんどん年収が上がりにくくなっていく”負のループ”にハマってしまう可能性があります。

事実:年収アップは難しい

転職で年収アップはかなりハード。
理由はカンタンで、「企業は実力も分からない人間に高年収オファーをしたくないから」です。

  • 大企業で働いていて、平均年収より上だった
  • 営業で結果を出し、常に社内ランク1位だった

たとえばこうPRしたとしましょう。
企業は「前職と同じように成果を出すとは、限らないしな…」とあなたを疑います。

年収をあげて迎え入れて、成果を出されないのが「最大級のリスク」だから。なので転職で年収アップするのは難しいのです。

理由②:安売り根性が染み付く

自分をどこかに安売りする根性が身にしみてしまうと、いつまでも後悔します。

企業的に中途採用はリスクがあるので、「前職よりも年収をアップさせたオファー」をしません。

そこに、安売り根性が身についた人がきたらどうでしょう?企業から見れば「安い労働力で使えるカモ」みたいなものです。

雇われる側にとって、それこそリスクがあります。

理由③:住民税の支払いがエグい

住民税は「前年の年収」がベースになって計算されます。

  • 前年より年収アップ→支払い額は少ない・給料も多い
  • 前年より年収ダウン→支払い額は多く・給料は少ない

転職で年収を下げてしまうと「税金」で苦しむハメになります。

特に20代は、少ない給料の人が大半。
なので「年収を下げる転職」は、様々な角度から検討して決断しないと、本気で後悔します。

前職の販売員時代には、年収を下げて転職してきた人が多くいました。ただ、口を揃えて「住民税やべぇ…」と焦り後悔してたので、まじで要注意ですよ。

【打開策】年収が上がる転職をする方法

  • 方法①:未経験でも「現職よりも年収が高い仕事」に転職する
  • 方法②:「同業界・同業種で企業規模の大きい企業」に転職する
  • 方法③:面接時に希望年収を高めに伝える

上記の通りです。

方法①:未経験でも「現職よりも年収が高い仕事」に転職する

未経験での転職だと、基本的には年収が下がります。

とはいえ、「アパレル販売員→金融系の営業マン」という風に「年収の低い業界・業種からの転職」であれば年収を上げる転職ができる可能性はあります。

何回も言いますが、転職はポジショニングが超重要です

方法②:「同業界・同業種で企業規模の大きい企業」に転職する

ぶっちゃけ難易度は高いんですが、、、同業界・同業種の大企業へ転職できれば、年収アップが見込めます。

年収が下がる2つの転職

年収が下がるのは、以下の転職をしてる時です。

  • 同業界・同業種だけど、企業レベルが下がる
  • 今より給料が上がりにくい異業界・異業種への、未経験の転職

同業界・同業種で「大企業→中小企業」の転職をすると、ほぼ100%年収が下がります。※ポストが高くなる転職であれば、年収アップもありえます。

また、やはり異業界・異業種で未経験の転職だと、年収が確実に下がるので覚悟は必要です。

方法③:面接時に希望年収を高めに伝える

転職での面接の際には、必ず希望年収も聞かれます。

その時に「自分がどう会社に貢献できて、どの程度の報酬がほしいか」もはっきり伝えましょう。同時に、”本当の希望年収よりも少し高めの年収額”を伝えるのがミソ。

年収の交渉では希望の年収より低い金額を提示されるのが大半でして、最初から高めに伝えておけば、最終的に「本当の希望年収」がもらえます…笑

年収交渉は”プロ”を頼るべき

もし自分ひとりで交渉を進めるのが難しい場合と感じる場合、転職エージェントを頼るのもひとつの方法。

  • 面接日程の調整
  • 年収交渉の代行
  • 勤務開始日の交渉

こういった面倒なやりとりも、仲介して代行してやってくれます。

どうしても求職者側の方が立場的に弱くなり、年収交渉でも負けがちです。なので、上手に転職エージェントを使って年収アップを狙っていきましょう。


余談ですが、高年収の人は「月イチで相談をして、自分の市場価値を把握しておく」という転職エージェントの使い方をしています。ガンガン使っていきましょう。

補足:年収を上げる単純な方法→転職です

ぶっちゃけ、「年収アップ」を狙うのなら転職が手取り早いです。

「年収が下がるのがいやで転職に踏み切れない」という人も、まずは情報収集をしてみましょう。

最初の1年は下がっても、トータルで見たら前職より年収アップを見込める場合は多々あります。
参照:【簡単】年収を上げる単純な方法は「転職」です【成功率は高くリスクは低い】

転職にはリスクがあるけど、転職しないこともリスク

やっぱ年収ダウンするのは怖いし、このまま会社にいれば良いか…

もしそう考えているなら、イチバン危険な考え方ですよ。

  • 転職するリスク…年収ダウン・人間関係・待遇悪化etc
  • 転職しないリスク…年収は横ばい・成長しないetc

上記のとおり。
転職しないリスクも存在し、両方を天秤にかけて「どっちがあなたにとってベストな選択か?」を考えないとダメです。
参照:転職すると失うものもあるけど、得るものもある【リスクを比較しよう】

つまり「転職活動」をはじめてみて、転職するorしないを決めるだけです。何もしてない段階で「怖いからやらない」は、何ひとつ現実は変わりません。

「明日からやろう」と思ってませんか?やるタイミングは”今すぐ”です。今日できない人は、明日も動けません(._.)

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