【体験談】仕事やめて人生変わった話をします【会社やめても、仕事やめるな】

Work

  • やりたくもない仕事を辞め、人生変えたいとは思っている
  • そのために、行動に移そうともしている
  • その度に「うまくいくのかな…??」と不安になり、結局いつも何もやらない

そんな風に何年も過ぎ、やりたくもない仕事をダラダラやっている人に向けて、書いております。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、5ヶ月間のフリーター期間を経て、契約社員の販売員へと転職しました。

いきなり結論ですが、今の会社で働くことに後ろ向きなのに、辞めるキッカケがなく惰性で仕事を続けていても、明るい未来は来ません。

『仕事を辞める=デメリットが多い』という一般認識がありますが、、、正しく認識して行動すれば、特にデメリットはないです。

むしろ、価値観を広げ、自己成長にも繋がります。

ぼく自身も、新卒入社した会社を半年も経たずやめてしまい、途方に暮れた時期もありました。とはいえ、勇気を持って会社を辞めたことが「人生を変えるキッカケ」にもなりました。

仕事を辞めることに少しでも抵抗感を持ってる人は、ぜひ最後まで読み進めてください。読み終わる頃には「会社をやめてみる決意」を持てるはずです。

この記事の内容

  • 仕事やめて人生変わった話をします
  • 会社を辞めたあとの具体的な生き方
  • 「会社」は辞めても「仕事」は辞めない

仕事やめて人生変わった話をします【体験談】


ぶっちゃけ、「仕事を辞めるには、一代決心がマスト」と思っている人は多いですが、そんなことないですよ。

体験談:会社を辞めても死なず、転職もできました

初っ端から、体験談をお話しします。ぼくの経歴は、ざっくり以下の感じです

  • 経歴①:2018年7月、新卒入社したカーリース会社を4ヶ月で退職
  • 経歴②:約半年ほど、学生時代のバイト先に戻って働く
  • 経歴③:2019年2月から、靴屋の販売員に転職
  • 経歴④:販売員として実績を出せて自信を持つも、コロナと家の事情で退職
  • 経歴⑤:2021年現在、フリーランスのライターとして生計を立てる

たぶん、今の仕事に不満を抱きつつ辞める決心ができない人は「辞めたあとの将来像が鮮明にイメージできないから」行動ができないのでしょう。

確かに未来が分かれば、行動もしやすい。
とはいえ、会社を辞めた当時のぼくは、「将来の明確なイメージ」なんて持ってませんでした。

結果論ですが、転職はできた。もちろん「23才」という年齢も関係はするでしょうが、、、別に大した「キャリア・実績」を持ってないぼくでも、転職できました。

会社は辞めても死なない

会社を辞めたところで、野垂れ死ぬことはないです。

今の会社で2〜3年以上のキャリアを積んでいる人なら、誰だって平等にチャンスがあります。

むしろ現代では、「転職経験がないこと」に対してのリスクが存在してます。

今の仕事に「惰性でしがみ続ける」のはハイリスク

  • リスク①:時間
  • リスク②:可能性・チャンス
  • リスク③:広い視野

上記3つのリスクです。

リスク①:時間

仮にお金を無駄使いしても、倹約して稼げばちゃんと戻ってきます。とはいえ、無駄に使った時間は戻ってきません。

  • 生活費のためだけに労働した時間
  • 疲れて家に帰り、寝る直前までスマホゲームをした時間
  • 生産性のないYouTube動画をみて潰した時間

惰性で仕事をしても、成長にもつながりません。惰性で仕事を続けても、将来の可能性が消えていくだけです。

リスク②:可能性・チャンス

惰性で仕事を続けるほど、目の前に転がっていた可能性やチャンスを逃します。

目の前の仕事に追われて、とりあえず忙しく働いて、でも成長は特にしなくて…

上記のような時間を過ごしていると、あっという間に「ノーチャンス状態」で、人生詰みます。

リスク③:広い視野

会社の常識を、世間の常識と思ってしまう人がいます。

  • 営業アポは電話でするのが常識
  • タクシーに乗る時は上座・下座を意識するのが常識
  • 飲みニケーションで親公を深めるのが常識

例えば上記の通り。
日本には、まだまだ全時代的な方法で仕事をしている会社は多いです。

1社だけに在籍する期間が長くなるほど「その会社の常識が、世間の常識」という価値観になっていきます。

転職すると失ってしまうものもあります。下記記事が詳しいので、ご興味ある方はどうぞm(_ _)m
参照:転職すると失うものもあるけど、得るものもある【リスクを比較しよう】

経験談:「会社の常識=世の中の常識」と思っていた

ぼくが働いていた靴屋では、「発注の時は手打ちしたデータをFAXで送信する」という仕事の方法でした。

当時のぼくは、それが世の中の普通だと思い込み、仕事を覚えてました。

ただ、上司や先輩からは「これが普通じゃないから覚えときな」と教えてもらい、自分の思い込みだと判明。危なかったです、、、

この経験からの教訓→『1社で働き続けることは、その会社での常識が世の中の常識と間違った認識をしやすくなる』

補足:「いやな仕事を辞める勇気」を持つ、具体的な方法


上記ツイートのとおり。

仕事をやめる勇気が出ないのは「情報・選択肢が少ないから」。手持ちカードが少ないと行動の幅が狭くなり、その場に居続けるしか選択肢がないように思ってしまいます。

とはいえ、「会社を辞める」という手持ちカードを1つゲットすることで、格段に視野は広くなり、思考は深くなり、勇気を持てるようになるもの。

『今の仕事を辞めたら、人生が終わるんじゃないか…』という悩みとも、今日でオサラバです。

会社を辞めたあとの具体的な生き方

  • 生き方①:転職する
  • 生き方②:しばらくニートする
  • 生き方③:フリーランスで稼ぐor起業する

上記3つの生き方です。

生き方①:転職する

転職では主に3つのメリットが存在します。

  • メリット①:年収アップできる(かも)
  • メリット②:いやな仕事をから逃れ、好きな仕事ができる(かも)
  • メリット③:人間関係をリセットし、ストレスフリーで働ける(かも)

ここで注意なんですが、、、、すっと語尾に「かも」と付けているのは、デメリットにもなるからです。

  • デメリット①:年収ダウンする(かも)
  • デメリット②:いやな仕事をから逃れても、結局いやな思いをする(かも)
  • デメリット③:人間関係の悩みを次の職場でも抱える(かも)

つまり『転職ですべての問題を解決しようとするのはギャンブル性が高く、そういった気持ちで転職するのはやめておきましょう』ということ。

それは他責思考につながり、転職先からも良い印象は持ってもらえません。

効率的な転職活動の始め方

ぶっちゃけ、転職活動といっても最初は軽めでOK。

  • 履歴書・職務経歴書を書いてみる
  • 転職サイトを見て求人チェックをする
  • 興味関心ある仕事の情報をリサーチしてみる

例えば、上記の感じ。
まずは情報をゲットして、それを元にアクションを起こすのが大事です。

【必勝テク】20代向けに「失敗しない転職活動の始め方」を7つの手順で解説する【まずは自分で動く】で詳しく解説しています。

生き方②:しばらくニートする

しばらくニートしても死にません。
自分の生き方を自問自答して、じっくり考える期間をもうけるのもありです。

その期間で「転職先にアピールできる一芸を身につける」のがポイント。

  • ブログ運営でライティング力を付ける
  • せどりをして自力で稼ぐ
  • プログラミング学習をしてクラウドソーシングで案件を取る

いくらでも打つ手はあります。

生き方③:フリーランスで稼ぐor起業する

1番ハードルは高めですが、チャレンジでやってみるのもありかと。

フリーランス用の仲介サイトもあるので、それらを利用すれば仕事は受注できます。

補足:会社を辞めても、仕事を辞めてはダメ


上記のツイートの通りでして「働くこと自体を辞めてしまう」のはNGです。

労働讃歌を唄うつもりは全くないですが、、、やはり何もしないのはデメリットが大きいです。

  • デメリット①:金銭的な不安がつきまとう
  • デメリット②:社会的なつながりが消える
  • デメリット③:価値観のアップデートがされなくなる

人間は「仕事」によって生活費を稼ぎ、人間関係を作り、様々な人の意見にふれて「価値観のアップデート」がされていきます。

仕事をしなくなると一気にぜんぶ消え去ってしまう可能性もあるので、やはり「会社を辞めても仕事は辞めない」のがいいです。

※とはいえ、精神疾患などメンタル不調がある場合は除きます。

人生のカードを多く持つほど、行動力がアップします

今回はこれで以上になります。
仕事を辞めることは、人生のカードをより多くもつことだと、個人的には思っています。

「他の会社に行けるならとっくにそうしているよ…」

こう思った人は、マジの小さい1歩でOKなので、行動してみましょう。


勇気が出ないなら、まずは準備運動を始めてみましょう。行動するから「仕事を辞めて人生が変わる将来像」が見えてきます。

人気記事【保存版】20代におすすめな転職サイト・転職エージェント【合計10個 / 行動が大事】

人気記事転職で契約社員スタートを打診されるのはなぜか?→企業から低く評価されてるから【経験者が全て答える】