貯金のモチベーションは「思考停止」で保てます【エンタメにすれば勝ち】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
貯金が好きでして、1年半で120万円ほど貯金をしたことがあります。

世の中には、貯金のモチベーションを保つのを大変と感じる人が多いです。当記事を読むあなたも、きっとそう悩んでいるのでしょう。

とはいえ、貯金のモチベーションを保つのなんて超イージーです。というより、モチベーションなんて無くても貯金をつくることはできます。

この記事の結論

貯金のモチベーションは「思考停止」で保てます。ゴリゴリ節約をするのも良いんですが、それよりも貯金するための仕組み(=先取り貯金)をつくってしまえば万事OKなんですよね。というより、貯金することにエンタメ性を感じてしまえばこっちのものです。楽しめるかどうかが、かなり重要な気はする。

上記のとおり。
モチベーションに依存するのではなく、仕組みをつくるのがベターです。

この記事の内容

  • 貯金のモチベーションは「思考停止」で保てます
  • 貯金に成功するのは「エンタメ性を感じられる人」です
  • 貯金にエンタメ性を感じるための方法

貯金のモチベーションは「思考停止」で保てます


貯金のモチベーションは「何も考えないでOKな状況」をつくればキープできます。
ゴリゴリの節約をする必要はありません。

仕組みをつくれば、貯金はできる

「仕組み=先取り貯金」のことです。

そして「先取り貯金」とは、給料が入った瞬間に貯金用口座にお金を入れることです。

例えば「手取り20万円」なら、10〜20%である「2〜4万円」をまず最初に貯金する感じですね。

ってことで、思考停止して「手取り収入の10〜20%」を貯金していけば、たったそれだけで貯金できます。

貯金できないのは「後回し」にしてるから

月末まで残ったお金を貯金にまわそうとしても無意味です。絶対に使います。

なぜなら、それが人間の本能だからです…(´Д` )

貯金ができない人の共通点は、残ったお金を貯金しようと思っていることです。

僕が1年半で120万円ほど貯金ができたのは、すべて「先取り貯金」を思考停止で継続していたからです。

後回しにしてたら、多分10万円も貯まっていなかったと思います。
»1年で貯金100万円をつくる方法【ボーナスなしでもOK / 挫折しないコツ】

貯金のモチベーションを下げる行為とは

  • その①:高年収の人と比較すること
  • その②:目標のない貯金をすること

上記2つですね。
どちらもモチベーションを著しく下げてしまうので、絶対にやってはいけません。

何も考えず、他人と比較せず、マイペースに貯金をしていけばOKです。

その①:高年収の人と比較すること

高年収の人は稼ぐ力が”バグってる”ことが多く、一般人よりも多くお金を稼げています。しかし、彼らはそれ以上にお金を使う必要があったり、浪費するために稼いでいる節はあります。

高年収の人と自分を比べたところで意味はありません。劣等感だけが募ってしまいますよね。

なので、あなたはあなたなりの暮らしをしつつ、マイペースに生きて貯金すればOKです。

その②:目標のない貯金をすること

目標のない貯金はモチベーションが下がりやすいです。

  • 継続する意味がわからなくなる
  • いつまで続けるのかわからなくなる

経験から、これら2つが主な理由となります。

行動をするときは「何かしらの目標」があったほうが継続できますし、ゴールが見えてるのでモチベーションも維持しやすいです。

ゴールが見えないマラソンは完走できないように、ゴールの見えない貯金生活も苦しいものです。なので、貯金のモチベーションがどうしても継続できない人は、何でもいいので目標を立ててみましょう。

例えば「年間100万円を貯める!」など、具体的なモノはなくて金額を目標にしてもOK。僕はこの方法でやってみて、結果として1年半で120万円の貯金をつくれました。

そして、僕が継続できた理由として、貯金すること自体を楽しんでいたからです。

ぶっちゃけ、これが最重要だと思ってるんですが、その点については次で解説しますね。

貯金に成功するのは「エンタメ性を感じられる人」です


マジで最強だと思います…笑

経験談:貯金に「エンタメ性」を感じた人間でした

くり返しですが、僕はお金が貯まっていく過程をめちゃめちゃ楽しむことができた人間でした。つまり、貯金に「エンタメ性」を感じていたんですよね。

給与が入る→貯金口座に20%を入れる→貯金口座の残高を見る→ちょっとウハウハする→また残高確認をしてウハウハ

こんな感じで、毎月のように『楽しい〜*\(^o^)/*』と思ってたんですよね…笑

貯金ができることで、何というか自己肯定感が高まっていた気はします。『俺はちゃんと計画的に貯金ができるんだぜ!』的なイメージです。

まぁ謎かしれませんが、そのような一面もあったと思います。

努力してる時点で、楽しんでる人には勝てない

僕は「貯金=頑張ってやるもの」という認識ではありませんでした。むしろ”毎月の楽しみ”のような位置付けだったんですね。

ぶっちゃけ、努力してる時点で、楽しんでやってる人に勝つ見込みはありません。

もちろん、最初から諦めて何もしてない人や、全く勉強もせず思うがままに金を使ってる人には勝てます。

とはいえ「貯金=エンタメ」みたいな人は、貯金へのモチベーションが尽きることは無いんですよね。なぜなら「貯金すること」がモチベーションになってるからです。

プロのスポーツ選手が同じスポーツに飽きないのは「それをやること自体に感情的な報酬(=楽しい)を感じてるから」のと似ているかもしれません。

孔子の名言

これを知る者はこれを好む者に如かず、これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

翻訳すると「天才は努力するものに勝てない、努力する者は楽しむものに勝てない。」となります。

孔子とは紀元前の中国にいた哲学者ですが、こんな大昔の人も同じようなことを思ってたわけです。

ってことで、最後に「貯金を楽しむためのコツ」について解説していきます。

貯金にエンタメ性を感じるための方法

  • 方法①:貯金額を目で見て楽しむ
  • 方法②:未来をイメージし続ける
  • 方法③:お金について勉強をする

上記3つです。
『エンタメ性を感じるなんて出来ねぇよ!』って人も、どれか1つでOKですので、小さく試してみてくださいm(_ _)m

方法①:預金額を目で見て楽しむ

シンプルに気持ち悪いかもですが、、、笑

貯金がだんだんと増えていくサマを見ていくのは、なかなか氣分がいいものです。

さっきも書いたように、貯金が増えると自己肯定感も高まります。数字が増えていくのマジマジと見つめて、楽しむは手軽でオススメします。

方法②:未来をイメージし続ける

貯金ができない人は「貯まった将来」をイメージできず、最初から諦めてる人も多いです。

そもそも貯金は”徐々に増えていくもの”であり、長期スパンで考えなくてはいけないものです。いきなり貯金残高が増える現象が、起こるわけありません。

とはいえ、YouTube・TikTokなど、次々と変化するものに慣れている僕たちは、我慢ができなくなっていると言われています。

なので「貯金が貯まってウハウハしてる自分」をイメージするのがエンタメ性を持つには効果的かな、と思っています。

要するに、ゴールを決めて貯めようという話です。そうすれば、少しはエンタメ性を持って貯金ができるはずです。

方法③:お金について勉強をする

貯金を楽しめない人は、基本的に「勉強不足」だと思います。自己流でやってたり、ムリなやり方をしていてもモチベーションは続かないし、楽しくもありません。

なので「お金の勉強」をするのことをオススメします。

基本は本で学ぶのがコスパも良さげでして、お金の勉強をしたことがない人は、下記の本を読めば基本OKです。基礎的な内容を網羅的に学べる良書ですd( ̄  ̄)


また、読書だけでは不十分に感じてしまう人は「ファイナンシャルアカデミー」もいいでしょう。老舗企業でして、無料のオンライン講座で”お金とは何か”について学ぶことができます。

本気でお金について学びたい人は、無料オンライン講義を受けてみると良いでしょう。
»お金で失敗する人生はもったいない「お金の教養講座」

また、短期集中で学ぶなら「ABCash」もあり。ファイナンシャルアカデミーのグループ企業であり「女性限定・マンツーマン講座」でお金についてを勉強できます。
»ABCash(エービーキャッシュ)

ちなみに、ファイナンシャルアカデミー・ABCashのどちらも完全無料ではなく、その裏にはビジネスモデルがありますので、その点を踏まえつつ「お金について」を学んでいくのもありですね。

最後に:この記事を読み終わったら、すぐやろう

お金について、学校では教えてくれません。自主的に学ばないと、いつの間にか損をしてたり、誰かから搾取され続ける人生になってしまいます。

  • 貯金をする上手にやるコツ
  • お金の勉強の効率的な方法

これらを解説しました。

ただ、今あなたは『ふぅ…とりあえず明日からやるか…!』と思いませんでしたか?違いますよ。行動すべきは「今この瞬間」です。

明日の自分は、なんとかしてくれません。また今日と同じ何も変わらない生活がスタートするだけです。

貯金と同じように、また色々と「後回し」にしますか?それがイヤなら、速攻で「今から」はじめましょう。

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