新卒入社した会社を短期離職した時の対処法【結論:転職エージェントを頼る】

20's job change

  • 新卒入社した会社を短期離職してしまい、今後に絶望している人
  • 会社を辞めたことが清々しく感じていたが、将来が不安にもなってきた人
  • すぐに転職するか、空白期間を開けるかどうか悩んでいる人

こんな人に向けての記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職し、その後に「靴屋の販売員」に転職しました。

ぼくも、あなたと同じく『新卒入社してすぐに会社を辞めてしまった人間』です。

会社を辞めたことで、清々しい気持ちになっている人もいるでしょう。
ストレスばかりでな会社を辞めると、開放感がありますよね。

とはいえ、段々と次の転職先が決まっていないと焦りの気持ちも出てきます。

この記事では、ぼくが転職できた方法や「空白期間があっても良いのか?」という疑問にまで踏み込んで解説していきます。早速いきましょうm(._.)m

この記事の内容

  • 新卒入社した会社を短期離職した時の対処方法【転職エージェントを頼るべき】
  • 実際に私が経験した、第二新卒枠での就活経験談
  • 「空白期間はどのくらいまでが大丈夫か」が分かる

新卒入社した会社を短期離職した時の対処方法


結論、転職エージェントを頼るべきです。

  • リクルートエージェント【求人数は20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1(どちらかというとキャリアある人向け、求人数多め)
  • dodaエージェント【10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け(初めての転職者向け、エージェントとサイトの併用を推奨)
  • パソナキャリア【求人数は4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。全体的な求人数はちょい少ない(初めての転職者向け)
  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け

「大手総合型エージェント」が、使い勝手がバツグンですm(_ _)m

20代・第二新卒向けの転職エージェント

大手を中心に使い、サポート的な使い方として使うのがベターです。

経歴に自信がない人向け

上記3つは「書類選考なし」で選考を受けることができます。どうしても書類選考に自信がないならオススメ。

転職サイトも併用しよう

この2つは、使い勝手が良いです。

希望項目欄に「第二新卒可」「未経験入社可」などの項目もあります。

会社をすぐに辞めてしまいスキルがない状態でも、選択できる求人が沢山あるのが魅力的です。

転職エージェントのメリット・デメリット

まず、初めに言っておくと「ハズレのエージェントも存在する」のも事実でして、同じ会社でも担当者が違うと対応も変わってきます。

とはいえ、やはりメリットの方が遥かに大きいです。

  • メリット①:未公開求人があり、普通の転職サイトには載らない優良求人を持っている
  • メリット②:面接対策を企業ごとに対策してくれ、傾向を教えてくれる
  • メリット③:その企業の内情を教えてくれたりもする
  • メリット④:履歴書や職務経歴書の添削で書類審査を通過しやすくもしてくれる
  • メリット⑤:すべてのサポートが無料

こんな感じで、手厚いサポートで転職を応援してくれます。

なぜ、ここまでサポートをしてくれるのかというと「転職者が採用に至らない」あるいは「転職者が入社後、半年以内に離職した」場合は、稼ぎが一切発生しないから。

だからこそ、真剣にあなたの転職をサポートしてくれます。

複数利用することで「価値」が分かる

転職エージェントは「複数利用する」のがセオリーです。

  • 「どれか1つ」…不正解
  • 「複数に登録して、いいエージェントを選ぶ」…正解

ぶっちゃけ、大手エージェントであればサービスの質はほぼ代わり映えはありません。

ポイントは「どうやって転職エージェントを使うか?」を考えること。3社くらい登録し、実際に利用してみて「自分に合う転職エージェントはどこか?」を探っていくのがベストです。

ちなみに相談だけするの全然OKなので、とりあえず使ってみるのがおすすめです。

第二新卒での転職は、チャンスが大きい


「新卒で入社した会社を短期離職して、転職活動をする」のは、いわゆる第二新卒枠での転職活動になります。

そして、2017年以降、第二新卒の市場ニーズは徐々に上がっているため、短期離職をした人にもチャンスは転がっています。

これは私の上司に聞いてみたんですが、ニーズが上がっているのに以下の理由があるようです。

  • 新卒枠と同じく、フレッシュ感と謙虚さが伝わればOK
  • そもそも若手が少ない企業は多く、喉から手が出るほど欲しい
  • トレーニングコスト(マナー研修など)をしなくても基本的に大丈夫
  • 新卒一括採用で取れなかった優秀な人材を得る可能性がある
  • 新卒採用だと、広告費用が高い場合も多く、中小企業には厳しい

こういった理由もあって、第二新卒枠での採用は更に広がっています。

実際、「新卒入社した会社を3年以内で辞める割合は、30%程度で毎年推移している」
というデータもあります。
参照データ:厚生労働省『新規学卒者の離職状況』

補足:空白期間があっても大丈夫

転職エージェントや周りの人からは「空白期間は開けずに転職しないと経歴にキズがつくぞ」って言われます。

ぶっちゃけ、戦略的な空白期間は全然OKなんですよね。

何もしないのは無意味ですが、特定のスキルを身につける為の「勇気ある空白期間」を設けても問題なしです。

「短期離職=転職をする大チャンス」です


短期離職をしてしまうと、自分を責めてしまう人もいるでしょう

  • 「自分はなんてダメな人間なんだ」
  • 「このままフリーターとして一生を終えるのかな…」
  • 「次の就職先もすぐに辞めたらどうしよう、ブラック企業に入ったら、嫌だな…」

このような考えで心が押し潰されてしまうかもしれません。

就職期間が短かったり、会社に在籍する期間が短いと、どうしても「最初の会社のイメージ」が、脳内にこびり付いてしまいます。

ただ、辞めたものはしょうがない。次のステップに進むしか道はないです。恐れず前に進みましょう。進んでいけば、必ず光が見えてくる時が来ます。

誰にも未来は分からないこそ、自分の行動に自信を持って進むしかありません。

20代で最もやるべき事は「転職をすること」です

多くの大人は「終身雇用制度があるから、今の会社にいれば何とかなる」と考えている人も多い。

また、新卒で就職を考える人の多くが「安定」を求めています。とはいえ、安定なんてあってないようなもの。

自分のスキルを高める為の「ツール」として会社を使い、その会社選びに転職エージェントなどを使いましょう。

今回はこれで以上になります。

短期離職してしまった過去は変えられないので、転職エージェントのサポートを上手に使いながら、再就職に向けて頑張りましょう。

【完全無料】転職エージェントを使うならここ

  • リクルートエージェント【求人数は20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1(どちらかというとキャリアある人向け、求人数多め)
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経歴に自信がない人向け

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