転職したいけど職歴に自信ないと悩む→ムダです【行動すると自信がつく】

Job change

  • 職歴に自信を持てなくて、転職に踏み切れない
  • 転職活動してるが、どこにも受からず自信喪失
  • 「このまま転職できないのでは?」と不安になってる

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

いざ勇気を出し転職しようにも、『職歴に自信がない・自分に何があるのかわからない』と思ってしまうと、ホントに転職できるのか不安になりますよね。

ちなみに、ぼくの職歴は下記のとおり。

  • 経歴①:新卒入社したカーリース会社を4ヶ月で退職
  • 経歴②:約半年ほど、学生時代のバイト先に戻って働く
  • 経歴③:自信を持てず最終的に「契約社員の販売員」として働く

おそらく「ボロボロ」と感じるかと。そこで、この記事では「自分の経歴に自信を持てず、契約社員の道を選ぶことを決めた頃の自分」に向けて書きます。

今の自分だからこそ分かる「自信がなくて転職を迷うことが、どれだけ無意味か」について厳しめな意見を書いていきます。

5分ほど、お時間をくださいm(._.)m

この記事の内容

  • 転職したいけど職歴に自信ないと悩む→ムダです
  • 転職に踏み切る自信がない原因
  • 「小さな成功体験」を積むと、自信が湧く

転職したいけど職歴に自信ないと悩む→ムダです


『職歴に自信がないから…』と悩んで行動しないのは、時間のムダです。

自信がない人を、企業は取りたくない

自信が無い人を企業は採用したいと思わず、現場の人も一緒に働きたいとは思えない。『自信が無い=謙虚であること』ではない。
書類選考・面接はアピールの場なんだから、堂々としないと採用なんてされない。販売員で自信なく申し訳なさそうに売り込みに来た人から、書いたいと思えないのと同じ。

上記のとおり。
企業的に「自分に自信がない人」を迎え入れたいとは、思いません。

営業マンが自信なさ気に商品を売ってきたら、その商品を買いたいと思いますか?思わないはずです。

「この人を入社させても、自社へのメリットはないな」と判断されます。虚勢でいいので堂々としておきましょう。

【本質】自信がある人が、転職に成功する

ぶっちゃけ、転職に成功する自信があるから成功するんではありません。

自信がある(ように見える)から、転職に成功できます。

自信があるように見せる方法

企業の抱える課題+それらへの解決策

上記を考えると、自分に自信があるように見えます。

しかも、企業へは”自走して考えられる人かも”という印象を与えることもでき、プラス効果しかありません。

転職に踏み切る自信がない原因

  • 原因①:自分の強みが分からない
  • 原因②:面接で自己PRがうまくいかない
  • 原因③:志望動機が思いつかない

上記2点です。

原因①:自分の強みが分からない

自分の強みがわからないと、どうしたってアピールできることが少なくなり、自信も持てません。

解決策:楽にできることをやる

「自分は楽にできるけど他人はできないこと」を探しましょう。それがあなたの強みになります。

短所を完全に直すのは難しいので、「短所が活きる環境に身を置く」のがベストです。

長所と短所はコインの裏表と同じ。あなたが短所と思っている部分が、長所として言い換えられないかも考えておきましょう。

原因②:面接が苦手で自己PRがうまくいかない

面接などで話すのが苦手で、うまく喋れない・自己PRが上手にいえないと、自信を持てません。

解決策:トライ&エラーをやる

つまり、「場数を踏んで慣れる」のが1番カンタンな方法。

経験が少ないことは、誰しも緊張してしまうもの。

例えばアルバイト入社した1ヶ月目って、慣れないからツライ。とはいえ、しばらく仕事したら「最初の緊張はどこいった?」と感じることは、よくあることです。

面接も同じで「慣れ」が意外と重要。
トライ&エラーで試行錯誤してみて、選考に落ちたら原因を考えてみましょう。

原因③:志望動機が思いつかない

過去の経験が少ない・乏しいと、志望動機も思いつきません。

『私は〜という思いがあるから、働きたいんです!』

こんなことを言っても、企業からは鼻で笑われて終わります。

解決策:とにかく、過去を深堀りする

自分には何もないと思っていても、深堀りすることで「スキル・経験・実績」は見つかるものです。

ついでに言うと、未来(=その会社で何をしたいか?)まで考えることで、説得力があるものが出来上がります。
»【簡単】転職で志望動機が思いつかない時の思考法【企業のホンネを見抜く】

「小さな成功体験」を積むと、自信が湧く

  • インプットしてるだけ
  • ググって情報を集めるだけ

それだと、何となくやる気は上がっても自信なんてつきません。

自信をつけるのに最も最適なのは「小さな成功体験を得ること」です。

  • 頑張れば入社できそうな会社に、書類だけ出してみる
  • 行きたい会社へ、SNS経由でコンタクトを取ってみる

そういった小さなアクションでOKでして、それで面接に呼ばれれば自信持って動けばいいですし、ダメなら次を当たるだけです。

注意点:行動する時は、自分に期待しすぎない

やはり、昔のぼくがそうでした。
いざ行動を始めても、自分に対して過度に期待しすぎると、思うように結果が出ない時に苦しくなります。

人は誰だって自分を信じて行動したいですが、期待値が高いと、失敗した時のダメージも大きくなります。ぼくは「自分への期待値」を高めに設定したせいで転職活動に失敗し、最終的に契約社員になり自信喪失しました。

「行動している=結果が出る」なんて保証は、どこにもないです。行動しないより全然マシですが、「自分に期待しすぎないこと」を心がけていきましょう。

おわりに:ゲッターズ飯田さんの名言

最後にゲッターズ飯田さんの名言を読んで、行動する気力を沸かせましょう。

「人が苦手、人間関係が苦手、人見知り」という人ほど、たいして人に会っていないだけ、沢山の人に会えば会うほど、会って話しをすれば、良い人の方が多い事に気がつく、学生時代の人間関係や狭いコミュニティーに縛られて臆病にならないで、ドンドンいろいろな人に会ってみるといい(ゲッターズ飯田)『まるちょん名言』より

自分には無理だって思い込まず、行動してみることを教えてくれる名言です。

「転職できない=無能」ではないですよ

本当にこれで最後です。
転職活動をいざスタートしても、いきなり上手くはいきません。むしろ、トライ&エラーを繰り返すので、自信をもっと失う可能性があります。

そういった時に『なんて自分はダメなんだ…やはり自分なんて無能なんだろうな…』とか、思う必要はないですよ。

大抵の場合、どこかしらで行動ミスをしてるだけです。落ちこみすぎず、コツコツ頑張っていきましょう( ^ω^ )

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