【悲報】契約社員の「合格率」は高くない【内定ゲットは、差別化が必須】

契約社員への選考対策

  • 契約社員って、どれくらいの合格率なんだろう…
  • そもそも、契約社員の採用は簡単にされるイメージがある
  • 何に気をつけて、面接に臨むべきなのか知りたい

こんな疑問に答えます。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

採用選考にトライするときには「合格率」が気になるもの。僕もそうですし、多くの人が同じだと思います。

この記事の結論

契約社員の「合格率」は高くないです。というより「合格率」を気にしたところで、あまり意味がありません。知ったところで行動しないイイワケとなるだけでして、そういった確率を知りたがるのは「自信のなさの表れ」です。そうではなく『自分は企業に、どうGIVEできるか?』を考えるのがベストかと。

上記のとおり。
契約社員の「合格率」は高くないですし、気にしてても意味がありません。

そもそも確率を操作することは不可能ですし、ライバルなど”運要素”もあります。そこにフォーカスするよりも、自分ができることだけに集中すべきです。

この記事の内容

  • 【悲報】契約社員の「合格率」は高くない
  • 内定をゲットしやすくなる方法【結論:差別化する】
  • 契約社員は「いろいろと大変」です【舐めたらアカン】

【悲報】契約社員の「合格率」は高くない


合格率はそこまで高くないですね。

難易度は、正社員と変わらない

契約社員の採用選考はそこまで難しくないと思っていたら、フツーに落ちます。

完全なる経験則ですが、正社員のそれと違いはありません。聞かれる質問内容も、捻り方もあまり変わりはないですね。

企業にとっては「イチ社員」

正社員・契約社員の両方とも、雇用期間の違いがあるだけで「直接雇用してる社員であること」に、変わりはありません。

もちろん、企業が非正規をどう見てるかによって変わります。ただ感覚的には「採用選考の難易度の差」はないですね。舐めてかかってると、契約社員すらも落ちますよ。

合格率を気にする必要はない

事実として「合格率」はあります。
とはいえ、正確に計ることなんてできませんし、企業により「合格率」は異なります。

  • トヨタ
  • 日産
  • ホンダ
  • マツダ
  • スバル

たとえば、日本の主要自動車メーカー企業5社があります。とはいえ、これらすべての「合格率」を比較して、正確に並べることはできません。

そもそも「合格率」を知ったところで、どうしようもなくないですか?それなら『自分は企業に何をgiveできるか?』といった視点でモノゴトを考えたほうが、生産的な気がします。

確率を知りたがる→自信のなさの表れ

手厳しいですが本当です。
というのも、僕がそうでして、何でもかんでも「確率」を調べてしまうクセがあります。

  • 大学受験…受験校の「合格率」を調べまくる
  • 資格試験…毎年の「平均合格率」をググる
  • 就職活動…企業の「受かりやすさ」を重視する

上記のとおり。ぼくが「合格率」を調べてしまうのは、シンプルに自信がないからです。

そして「合格率」を調べることが、行動しないイイワケ作りにもなります。

  • 「合格率」が高い→自分にもできそうだから行動する
  • 「合格率」が低い→自分にはムリそうだから行動しない

上記の感じ。自分のマイナス行動を正当化する理由を、見つけたいだけです。

というわけで、ひとまず[契約社員 合格率]とググるのはやめましょう。いくらググっても正確な数字なんて出てきません( ;´Д`)

内定をゲットしやすくなる方法【結論:差別化する】


具体的にいうと「課題+解決方法を考え、伝える」ですね。

差別化ポイントがないと、内定ゲットは厳しい

企業は「自走できる人間」が欲しいと思っています。

言わずもがな、企業は営利組織なので「利益追求」をしなければいけません。そうなると「指示待ち人間」よりも「自走できる人間」が欲しいと思うはずです。

自分で動いて、自分で利益を出してくれる人のほうがコスパよく利益追求ができるからですね。

面接では「入社後の姿をイメージできるアピール」が必要でして、その有効打になるのが「課題+解決方法を考え、伝える」です。

それができれば、他の求職者との差別化ポイントになります。

「万能の方法」ではないです

企業によっては「部外者が知った風なクチするな」となる可能性もあります。

諸刃の剣ですので、気をつけてくださいねm(_ _)m

経験談:かなり、面白がられた

アパレル業界・販売員の課題点として、下記3つ設定しました。

  • その①:ECサイトは売上増加、店舗は売上減少
  • その②:「販売員いらないマインド」が浸透してきてる
  • その③:その原因は「なんちゃって販売員」の存在かも

こんな感じですね。

そして解決策として、下記2つを設定しました。

  • 解決案①:店舗を「フラットな目線で買い物を楽しめる環境にする」ことに注力
  • 解決案②:スタッフを「お客様に感動体験を提供できるプロ」として、教育する

結果として、この「課題+解決方法」を伝えたことが評価され、採用されました。

逆質問のときに、言ってみよう

こういった質問をされなかったら、どうするの?

こんな疑問があるかもですね。

答えはカンタンです。
逆質問のときに『課題は◯◯と考え、解決方法は〜と考えています。御社は、どのようにお考えですか?』と聞いてみればOK。

それだけで、おそらくですが差別化ができると思いますよ。

まとめ:契約社員は「いろいろと大変」です【舐めたらアカン】


契約社員は、なるのも労力が必要ですし、入社後の仕事も大変です。もう少し掘り下げると、もしかしたら「契約社員=楽そうな仕事ができる」と、考えていませんか?

これも、過去のぼくがそうだったことを根拠にしています。

そして残念ですが「契約社員=楽な仕事」ではないですよ。待遇だけ差があって、仕事内容・責任範囲は正社員と変わらないなんて企業は、ザラにあります。

それ相応の覚悟を持った上で、なることを推奨です。
»契約社員で「楽な仕事」は多い。しかしオススメしない理由【堕落する】

難易度が低いのは、離職率が高いからかも

最初から”勝ち確定の企業”にいくのも悪くないですが、あまりに簡単に入社できる会社も怪しいです。離職率が高いかもしれません。

  • 人の入れ替わりが、とにかく激しい
  • 短くても、在籍すればそれでOK
  • 非正規だから、いくらでも替えはいる

こんな価値観の会社に入ったら、心身がこわれてしまう可能性が高くなります。

なので「合格率が高く、すぐ入社できそう」という基準では選ばず、もうちょい慎重になって検討するのがいいと思いますよ。

ってことで、今回は以上です。
最後に、面接関連の記事をいくつか貼っておきます。ご参照くださいませm(__)m



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