【打開策あり】転職でどこにも受からない人の5つの特徴【採用される人は「らしさ」が合う人】

Job change

  • 半年くらい転職活動をしてて、未だどこにも受からない…
  • 自分は不要な存在なんだと落ち込んでいる
  • 想像以上に受からないことに腹が立ち、ヤケになりそう

こんな人に向けての記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

転職活動期間は3ヶ月くらいでしたが、精神的にハードでした。理由は「学生時代の就活と同じ心持ちでやっていたから」です。就活と転職活動は、全くの別物です。

ぼくの場合は第二新卒での転職でしたが、それでも大変。シンドかった…笑

この記事の結論

転職活動でどこにも受からない人の5つの特徴
①シンプルにレベルが合ってない
②新卒の就活と同じマインドでやっている
③「何でもやります精神」が強い
④片手間で転職活動している
⑤1人だけでやっている
上記5つです。
どれか1つでも当てはまったら、不採用になる確率UP

この記事では、転職活動をしばらく続けていて結果が思うように出ない人の、道標になってくれれば嬉しいです。

では、前置きはこのくらいにして、本題に進みましょうm(_ _)m

この記事の内容

  • 転職でどこにも受からない人の5つの特徴
  • 転職活動で内定を得るための打開策
  • 転職活動は「らしさ」のマッチング

転職でどこにも受からない人の5つの特徴

  • ①シンプルにレベルが合ってない
  • ②新卒の就活と同じマインドでやっている
  • ③「何でもやります精神」が強い
  • ④片手間で転職活動している
  • ⑤1人だけでやっている

くり返しですが、上記5つです。

特徴①:シンプルにレベルが合ってない

  • 未経験だけど憧れの職業に就きたい
  • 華やかでキラキラしている会社に入って活躍したい
  • 未経験歓迎の大企業の求人に挑戦する

こういった人も多いでしょうし、2年前に転職活動をしたぼくも同じ思考でした。

とはいえ、身の丈に合わない転職を夢見がちな人は、確実に転職が上手くいきません。

レベル1のポッポがレベル100のミュウツーに勝てますか?勝てないですよね。

自分のレベルに合ってない会社にチャレンジするのは良いですが、高すぎる壁は越えられません。

  • 確実にステップアップできる求人
  • ちょっと背伸びすれば合格できるかもしれない求人
  • 今のキャリアでは届かないけど、将来的に届くかもしれない求人

こういった階層を意識した転職活動をすると、自ずと適正レベルも見えてきます。

大事なのは「ちょっと背伸びした転職」です。少し頑張れば内定をゲットできるレベルの転職を目指しましょう。
参照:【真実】少しだけ背伸びした転職が、人生の幅を広げる【身の丈に合った転職は成長できない】

特徴②:新卒の就活と同じマインドでやっている

ぶっちゃけ言うと2年前のぼくもそうでしたが、、、転職を就活と同じように考えて行うと痛い目を見ます。

  • 新卒の就活…ポテンシャル採用で、社会人マナーができそうかなどを判断
  • 転職活動…経歴・スキル・ポテンシャルなどから「自社の課題解決をできる人材か?」を判断

中途採用を実施する会社は「自社の課題解決の助けになる人材」を欲しています。

それに応えることのできる人材でなければ、どこからも合格はもらえません。

特徴③:「何でもやります精神」が強い

自社の問題解決をしたいから採用活動をしているのに、何でもやりますじゃ意味がないです。

  • 店舗運営の体質改善が得意です!
  • 自社のWEBサイト構築ができます!
  • 〜業界のマーケティング調査なら任せてください!

例えば、上記の感じですね。

特筆して何かができる人材だからこそ、ピンポイントで欲しいと思えるわけです。何でもやりますだと、採用するメリットも漠然としています。

明確なメリットがあるから採用に至るのであって、何でも屋が欲しい会社はただの「社員をコマ使いにしか見てない会社」です。

特徴④:片手間で転職活動をしている

端的にいうと「転職活動をなめている人」です。

何となく応募して、何となく転職活動を始める

これだと志望動機にオリジナリティーは出ないですし、その会社でないといけない「熱意ある理由」も浮かびません。

「どこかしら採ってくれるだろう=どこからも必要とされない」というフラグを、自分で立てています。

解決策:「締め切り効果」を使う

本気で転職活動をするなら、自分に締め切りを設けて行動しましょう

「3ヶ月以内に〜業界の会社から内定をもらう」などゴール設定をすると、やるべきことも見えてきます。

特徴⑤:1人だけでやっている

転職活動は、いろんな視点で情報を集めて精査する作業が必要です。

とはいえ、求職者が集められる求人情報は、世に出ている全体の3割にも満たないと言います。いわゆる「独占求人」や「非公開求人」を転職エージェントが保有しているからです。

1人だけだと、進んでいる方向性も合っているか分かりにくいものです。「転職経験のある人や、経験豊富な人」か、もしくは「転職エージェント」に相談しながら、進む方向性の微調整を重ねるべきです。

上記4つは、サポート体制も充実してるので、オススメですよ。

転職活動で内定を得るための打開策


結論、「自分が入社後に活躍する姿」を面接官に想像させれば勝ちです。

経験談:販売員に合格した時の話

ぼくが販売員を目指した時は、下記に考えを巡らせていました。

  • 目指す業界・業種の課題について
  • それら課題の解決方法について

これらの考えは、自分がその仕事につきたいと思う熱意を示す「核」になる部分です。

アパレル業界・販売員の課題点

  • ECサイトの売上が増加、店舗での売上減少
  • 「販売員は不要」という考えを持つお客様は多い
  • 「なんちゃって販売員」の接客の悪さが問題原因?

これらを課題と仮定し、以下の解決策を考えました。

  • 解決案①:店舗を「目的買い」ではなく「フラットな目線で楽しめる環境」にすることに注力する
  • 解決案②:店舗スタッフは「お客様に感動体験を提供する人間」となるよう意識する

上記のような考えを持って面接に行き、自分の思考のアピールをし、無事に内定をゲットしました。

※①は偶然の出会いを楽しむ場として店舗に来てもらい、②はその感動体験の手伝いの役割を果たすのが「店舗スタッフ」という考え方を持っていました。

「入社後に自走して活躍するイメージ」を想像させれば、勝てます

先ほどの解決案は、現実可能な打開策ではないです。

とはいえ、面接の場ではラフ案でOK😌
なぜなら「自走して考え、業界・業種の課題解決にまで思考を巡らせ、自社の課題解決にも動いてくれそう」とアピールできるから。

転職活動で評価されるのは「面接で聞かれたことを答える受け身の姿勢」ではなく、「入社後の活躍を明確にイメージできる自走できる姿勢」を示せる人です。

  • 面接で受け身の姿勢の人…入社後のイメージは「指示待ち人間」
  • 面接で攻めの姿勢の人…入社後のイメージは「自分で考え動く人間」

上記のようなイメージです。

転職活動は「らしさ」のマッチング


最後に「転職活動で落ちる理由は、才能不足じゃないかもよ」って話をします。

「社風に合わなさそう」で落とされる

以前、こんなツイートをしました。

「お互いの”らしさ”がマッチしなかったら、お互いに不幸になるよね」という理由で不採用になるケースは、往々にしてあります。

  • 体育会系のノリが強い会社に、オタク系の人間は合わない
  • リケジョが多くいる会社に、文学青年が入っても居心地悪い
  • 美人・美女が多い会社に普通くらいの人が入っても、劣等感を抱く

思い当たる節がある人も、中にはいるんじゃないでしょうか?

具体例:「うちの会社に合わなさそう」で不合格になった経験者

販売員をやっていた時に、欠員募集をするために「業界経験者のみを対象にした採用活動」をやっていました。

  • 候補者①:大手の靴量販店で、店長経験ありの35歳男性
  • 候補者②:ドイツの靴ブランド直営店で、マネージャー経験もある36歳男性
  • 候補者③:派遣社員として靴販売で10年の経験ありの40歳女性

最終的に採用されたのが、候補者③の女性でした、、、笑

直属の上司に理由を聞いたところ、以下の返答でした。

  • 男性2人は”オレできますよ感”が強く、違和感を持った
  • 女性は謙虚さがあり、うちの会社の社風にも合いそうな雰囲気だった

上記の理由でした。

本質:人間だから「人柄」も採用判断の基準になる

上記の経験から、所詮は「組織や中の人と合いそうか?」が見られることは、往々にしてあると感じます。

才能とか、スキル云々ではなく「人間的な良さ」が決定事項になることもあります。

「らしさ」のマッチングが成立したら、採用に繋がります。

今回は以上になります。
転職活動をずっと続けていて、長期間、内定がもらえない人もいると思います。

そういった場合も、「まあ落ちても気にしないで、受かったらいいかなー」くらいでがんばりましょう。

しっかり詰めて考えて行動すれば、どこかしらが拾ってくれます。別にあなたが無能なワケでもありません。
参照:「転職できない自分は無能?」と思う人の特徴【問題は、そこじゃない】

最後に、諦めないことの大切さを教えてくれる名言で、この記事を終わりにします。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である(パブロ・ピカソ)『マルチョン名言集・格言集』

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