【断言】「服好きな人」こそ、デジタルファッションを試すべき【バカの壁】

DIGITAL FASHION

こんにちは、kogarashiです。

ブロガーをしたり、Twitterでデジタルファッションについて情報発信をしたり、NFTアーティストとしても活動しています。
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さて、今回の記事は「デジタルファッションを試すべきなのは誰か」について解説していきます。

まぁタイトルに書いてますが、結論は「服好きな人」ですね。ではなぜなのか。その”ぼくなりの答え”を深掘りしていきます。

本記事の内容

  • 【断言】「服好きな人」こそ、デジタルファッションを試すべき
  • デジタルファッションを手軽に試せるサービス

【断言】「服好きな人」こそ、デジタルファッションを試すべき


結論は「体感知を蓄積するため」です。


以前にもツイートしましたが、結構ガチでそう思っています。

体感知とは?

「体感知=”体”で”感”じる”知”」であり「超・個人的なもの」と捉えてもらえばOK。

要するに「”客観的なデータ”ではなく”主観的なデータ”を増やすべき」というのが、僕がこの記事で伝えたいこととなります。

  • 客観的なデータ=「他人のモノサシ」
  • 主観的なデータ=「自分のモノサシ」

上記のとおり。
どう感じるかは個人の自由であり、そこに正解・不正解はありません。シンプルに「経験したことで、どう受け止めたのか?」という事実が浮き彫りになるだけです。

他の人が『デジタルファッションって面白い!!!』となっていても、あなた自身が「デジタルファッションってツマラナイし、将来性も感じないけど…』となっているなら、それでOKなんですよね。

「デジタルファッション=あまり興味が湧かないもの」という、経験したことによって新しい体感知をゲットしたことになります。

動かないと、経験もできない

世の中の多くの人は、よくわからないものに消極的になりがち。「よく分からないもの=経験したことがないもの」であり、人間はよく分からないものを避けようとします。それは本能なので仕方ありません。

とはいえ、別にデジタルファッションを試すのに大した金額はかからないんですよね。1万円もあれば購入できますし、必要経費と割り切れば、かなりコスパ抜群にも思えます。

当たり前ですが、動かなければ、経験することができません。養老孟司さんの著書で「バカの壁」がありますが、そんなイメージです。

  • デジタルファッションへの体感知がある、アパレル関係者
  • デジタルファッションへの体感知がある、アパレル関係者

これら2人の間には、大きな壁(=養老先生みたいに言えば「バカの壁」)が立ちはだかるんですよね。

例えば僕は「台湾」に行ったことがありますが「中国」に行ったことがありません。

  • 本で読んだこと
  • 人づてに聞いた内容
  • ニュースで知ったこと

中国について知っているのはこれくらい。なので、偉そうに「台湾と中国の違い」なんて語れないんですね。

なぜなら、そこに体感知がないから。

デジタルファッション未経験者には「デジタルファッションの体感知」がなく「リアルファッションの体感知」しかありません。そしてデジタルファッション経験者と、これから徐々に隔たりが出てくる。つまり「アパレルへの理解の次元」が出てくると思います。

よって次元を1つ上げるために、服好きこそデジタルファッションを試すべき。そう思っています。

デジタルファッションを手軽に試せるサービス

これらは海外のデジタルファッションを専門領域にする企業であり、大体4,000〜5,000円ほどでデジタルファッションを試せます。

巷のARアプリとか使うのもいいですが、正直クオリティはそこまでなので、必要経費としてポチってみるのがいいかと。NFTとしての購入も可能なので、最新テクノロジーの勉強も兼ねてみるのもいいかと。

経験をお金で買って「体感知」を蓄積させるためにも、購入してみるのをオススメします。

さいごに:デジタルファッションは「成長産業」

デジタルファッション分野はあきらかに成長産業といえます。なぜなら、諸外国では「割とデカい波」が来ているからです。

世界中のブランドが続々とデジタルファッション産業に参入してきているのも、その裏付けとなるかと。

そして、なぜ参入してるかといえば、言わずもがな「NFTとの相性がすこぶる良いから」です。

「NFTファッション=デジタルファッション」でして、やはり、服好きこそデジタルファッションを試すべきなんですね。

  • なぜデジタルファッションが流行るのか
  • 何がそんなに多くの人を惹きつけるのか

これらを理解するためには、実際に行動して、体感知を蓄積しないとムリでしょう。

服好きであり、アパレルの未来を考えているなら、試さない理由はない。むしろ1度も触れないのは”怠惰”とさえ僕は思ってしまいます。

もちろん未来のことは分かりません。突然、産業が消え失せる可能性もゼロではない。とはいえ、コントロール不可能なことを考えてもムダですので、とりあえず将来にワクワクしつつ、動きつつ考えるのがベターだと僕は思っています。

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