【ケチ?】貯金を趣味にする人の心理とは【結論:エンタメにしてる】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
貯金が趣味でして、ぶっちゃけお金が貯まることには興奮してしまう性格です。

この記事を読むあなたは、おそらく「貯金を趣味にしてる人の心理」について知りたいのでしょう。もしくは「貯金が趣味であることを馬鹿にされた人」かもしれませんね。

どちらにせよ、貯金が趣味である僕が、諸々のモヤモヤを解消していきますm(_ _)m

この記事の結論

貯金を趣味にしてる人の心理としては、貯金にエンタメ性を感じてるんだと思います。盲点ですが「貯金=お金かからない趣味」でして、お金が貯まること自体にワクワクしています。僕もそうです。ぶっちゃけ下手にお金使って散財してる輩より、全然いい趣味だと思ってます

上記のとおり。
エンタメ性を感じちゃってます…笑

この記事の内容

  • 貯金を趣味にする人の心理とは【結論:エンタメにしてる】
  • 収入が低くても貯金をするのは「バカな行為」なのか
  • お金は「計画的に貯めつつ、ほどよく使う」のがベター

貯金を趣味にする人の心理とは【結論:エンタメにしてる】


貯金そのものを楽しんでますね。

貯金=お金がかからない趣味

盲点かもですが、貯金ってマジでお金がかからない趣味なんですよね。お金が貯まっていくこと自体に、楽しみを見出してる感じです、、、笑

  • キャバクラで散財する
  • ギャンプルでムダ使い
  • お酒を浴びるほど飲む

これらに比べたら、まだ素晴らしくて健全な趣味だと思ってます。

貯金が趣味である人は、どんな人か

基本的には「物欲がない人」だとは思ってます。もしくは「ストレス発散が上手な人」かもしれません。

ストレス発散が下手な人は、お金を使って何かを消費したり、綺麗なお姉さんと酒を飲むことでストレスをなくそうとしますが、それってどうなんでしょうね。僕としては「ストレス解消度合いにしては、消費額がデカイ」と思ってしまいます。

そこに釣り合いがあると思うならそのままで良いかもですが、、、、、

っていうのも、昔の僕がそんな感じでして、ぶっちゃけ虚しかったんですよね。お金は消えるけどモヤモヤは消えない、みたいな。

そして、貯金する習慣を身につけて楽しさを知ってからはノーストレスです。お金がムダに消えることもなくなりました。

注意:貯金が趣味な人も「ケチ」ではない

貯金を趣味にしてると、たまに「ケチっぽい」という意見をいわれます。

しかし、節約とケチには明確な違いがあります。

  • 節約…お金の使い所を、明確に線引きできている
  • ケチ…お金の使い所を、明確に線引きできてない

上記のとおり。
節約上手な人は「必要なことにお金を使い、不要なことに使わない」というスタンスで生きてます。

例えば僕は、大好きなアーティストのCDやDVD、それとヴィンテージ古着には惜しみなくお金を使いますし、「友達との時間」もケチらずお金を使います。

今あげた3つは「僕の人生の満足度をあげてくれるもの」と認識しているから、ケチることはしないようにしてる感じです。

逆にケチな人は「安い is 正義」なマインドを持っている人です。

友達とご飯にいってもケチケチするでしょうし、旅行に行っても1円単位でケチケチするでしょう。友達といてもきっとケチケチします。

貯金が趣味になっている人でも、全員がケチであるわけではないでしょう。ぶっちゃけ偏見だと思います…(´Д` )

経験談:貯金ができると、自己肯定感が上がる

完全な経験則なんですが、貯金がしっかり計画的にできると自己肯定感がUPします。

なんというか『ちゃんと貯金ができたぜ!』みたいな感覚ですね。

そもそも、計画的に貯金ができるのは、それ相応の勉強をしてる証拠です。逆に「どうしても貯金ができない人」は、基本的にお金の勉強をしていない人です。お金について学校では教えてもらえませんが、人生でお金について勉強することは大切です。

なぜなら、お金は「生きていく上で、何よりも必要なもの」だから。なので、自分で勉強してコントロール能力を身につける必要があります。

となると「貯金ができる=他人より秀でているモノがある」ということになりまして、その結果として自己肯定感がUPするんですよね。

僕の経験から語っているだけですので、全員に当てはまることではないと思います。しかし僕は「1年半で貯金120万円をつくれたこと」で自信を持てましたし、その成功体験によって、低収入でも貯金できるコツを知っています。

収入が低くても貯金習慣があるのは素晴らしいことです。しかし、そういったこともバカにする人がいますので、次は「低収入で貯金すること」について書いていきますm(_ _)m

収入が低くても貯金をするのは「バカな行為」なのか


どうだと思いますか?

結論:「バカな行為」ではない

個人的には、低収入な人こそ貯金習慣を身につけておくべきだと思います。

貯金習慣が身についていれば、どんな状態であっても貯金ができる体質があるわけです。また、しっかりと貯金ができるだけでも日本人の上位20%くらいには入れます、さっき書いたように、貯金ができると自己肯定感も上がります。

よって年収が低くても、コツコツ貯金ができるのは立派ですし、ひとつの強みでもあるとも言えるでしょう。

よくある意見:お金は「使うこと」に意味がある

こういった声はよくありますし、確かに納得感がありますよね。

しかしながら、お金を使うことを楽しむには、そこそこの貯金があってこそだと思ってます。

下記はヤフー知恵袋にあった質問なんですが、ご覧ください。

お給料が少ないのに、節約して貯金ばかりしている人は、かなりしょーもないですよね。 それなら、人生を豊かにするためにお金を使ったらいいのにと思います。 わたしは、節約してる人はものすごく嫌いです。 楽しくお金を使って、余ったら貯金したらいい。 節約してまでするもの?ケチケチしてて無理ですね。。

ヤフー知恵袋を見ていたら、こんな意見がありました。※僕は『だから不安を感じてるんですけど?』と思ってしまいましたが…笑

低収入だからこそ、将来の不安をより強く感じているわけでして、高給取りではないからこそ、真剣にお金と向き合い、最後に辿りついた答えが「貯金を趣味にすること」なんですよね。

なぜなら貯金は”お金がかからない趣味”だからです。

あと、貯金を趣味にしてる人に向かって『節約しつつ貯金とかしょーもない』なんて言うのは残酷だと思います。

例えば、映画鑑賞が趣味の人に「映画鑑賞なんて意味ないから、さっさと本でも読め!!』的なことを言うのと同じくらいかもしれません。

貯金が趣味になってる=エンタメ性を感じてる=心のの豊かさに繋がってる

こうも考えられますよね。ってことで貯金は絶対にしたほうが良いと断言します。

補足:お金を使っても、お金は増えない

世の中には『お金は使えば使うほど増える!!』って豪語してる人がいますが、普通に考えて減りますよね。

ムダに散財したところで、人生が豊かになるどころか虚しくなるだけです。

それと同じで『自己投資にお金を使え!それが大きなリターンになる!』という意見もあります。しかし「それは自己投資になるのか?」と常に疑いつづけてお金を使わないと、単なるムダ使いになるだけです。

過去の僕は「自己投資」と思っていろいろとやってみました。しかし、結局は『あの経験はいらなかったな…』と後悔してることもいくつかあります。

お金の使い方は、下記3つに分類されます。

  • 消費
  • 浪費
  • 投資

自分がやる行動や経験が「投資」になればOKですが、そうでないなら、一度考え直すことをオススメします。

「貯金しつづける」のは意味がない

思考停止で貯金しまくるのに、僕は反対しています。

なぜなら、銀行の利子は0.0001%なので、100万円を預けも1年で100万10円にしかなりません。つまり、あまりに貯金しすぎてもムダになるからです。

こういうと、貯金に関していつか疑問が浮かぶかもなので、回答しておきますね。

疑問①:貯金はいくらあれば安心か

答えは「いつまでも安心できない」ですね。

その辺りは貯金はいくらあれば安心できるのか【結論:いくらあってもムリ】で書いてます。

疑問②:貯金はいくら貯めれば良いのか

答えは「年収の半分 or 半年分の生活費くらいの金額」です。

それ以上は貯めつづけても”死に金”なので、サクッと投資に回して運用すべきです。

投資については【少額OK】投資初心者におすすめな資産運用は「投資信託」だけ【コツコツ】で解説してますm(_ _)m

お金は「計画的に貯めつつ、ほどよく使う」のがベター

今回は以上ですので、記事内容をまとめますね。

  • 内容①:貯金が趣味の人は「貯金=エンタメ」という心理状態になってる
  • 内容②:たとえ年収が低くても、貯金体質をつけるためにも貯金する
  • 内容③:貯金しすぎも意味がないので、そこそこ貯金したら投資する

上記のとおりです。

ぶっちゃけ、貯金を趣味にすると人生は楽しくなります。ムダにお金を使わずに満足感のある生活ができますし、たまに贅沢や体験をすることで「人生の豊かさ」をゲットできるからです。

貯金体質が身につくことに損はなく、趣味にできればお金をかけずに人生エンジョイも可能です。

個人的に「最高の趣味」だと思っていますので、多くの人にオススメします( ̄^ ̄)ゞ

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