【結論】契約社員でも、ノルマは発生する【プレッシャーが、糧になる】

働き方・あり方

  • 契約社員にもノルマってある?厳しいのかな?
  • 「ノルマ無」の求人もあるけど、信用してOK?
  • ノルマ達成できないと、解雇されるのかな…

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

契約社員なのにノルマを求められると、気後れするといいますか、応募するのをためらってしまいますよね。

また「正社員と同じノルマ」なのに、給与などの待遇差があるのと、仕事するのもアホらしくなってしまいます。

この記事の結論

契約社員にはノルマがないと思われがちですが、結構シビアに設定されてます。ノルマ無の求人でも個人はなくて全体として設定されてることもある。しかし、別に目標達成できなくても、退職させられることはありません。むしろフルコミ営業とかのほうが残酷です。プレッシャーがあるとそれが糧になる

上記のとおり。
契約社員でもノルマはあって苦しいこともあります。

とはいえ、それが後々に「糧」になるのも事実です。

この記事の内容

  • 【結論】契約社員でも、ノルマは発生する
  • 契約社員は、ノルマ未達でも解雇はされない
  • プレッシャーが、糧になる

【結論】契約社員でも、ノルマは発生する


ノルマはあります。

ノルマがある職種とは?

ノルマが設定されるのは、主に「セールス職の仕事」です。

  • 営業マン
  • 販売員

思い浮かぶのは上記2つ。

セールス職は、人と接して「売る」のが仕事になるので、どうしても個人ノルマは設定されやすいです。

ぶっちゃけ「ノルマがない仕事」は、ありません

ぶっちゃけ、セールス職でなくてもノルマは存在します。というより、ノルマがない仕事なんて、存在しません。

たとえば”ノルマ”という言葉を使わずに「納期」や「目標」と言葉巧みに、言い換えたりしています。

  • Webライター→「納期」までに、条件クリアした記事を納品
  • プログラマー→「納期」までに「一定品質のサービス」を提供
  • 事務員→「作業スピード」や「処理能力」などが必須

上記のとおり。
事実上のノルマは存在していて、売上金額ではなく「作業スピード」や「サービスの品質」に置き換えられたりします。

ノルマという言葉に拒否反応を起こし、避けたつもりが「事実上のノルマ」があったとなる可能性はあります。覚えておくと、損しませんよ。

注意:「ノルマ無」なのに、あったりする

求人票に「ノルマ無」とある企業が、最近は多くなってます。

しかし、実態はノルマが存在し、売上のために消耗してしまう現場もあります。

具体例:応募時は「ノルマ無」でしたが…

ぼくは販売員に転職すると決めたときは「ノルマ無」に惹かれて応募しました。

『ノルマ無か。実際、売上を立てるのは必須条件だろうけど、個人ノルマで責められないなら、良さそうかな…笑』

これくらいの軽い気持ちで入社して、実際は「店舗売上」と「個人の目標値」が設定されてました。つまり、事実上の個人ノルマは設定されてた感じです。

結局、1年半はしっかりメンタルを消耗しました…( ;´Д`)

契約社員は、ノルマ未達でも解雇はされない

『契約社員はノルマ未達だったら、契約解除されちゃうのかな…』という不安を持つかもですが、そこは心配無用です。そんなことで、契約解除はされません。

最悪ペナルティがあって減収しても、ノルマ達成に向けて行動したこと自体が「あなたの資産」になります。目先のカネ(=収入)より、未来の資産(=スキル・経験)を意識すると良いと思います。

「ノルマ達成のコツ」については、各々ググってくださいm(__)m

ちなみに、契約を切られてしまう原因などについては、下記が詳しいです。

「プレッシャーが、糧になる」という話


ノルマのある仕事は消耗しますが、確実にあなたの「糧」にもなります。

ノルマを辛く感じる理由2つ

  • その①:自分がされて嫌なことをしないといけない
  • その②:カス商品も売らないといけない

上記の2つ。営業や販売をしたことがある人は、おそらく首を縦にふってるはず…笑

本当は望んでないことを「会社の利益のため」にやらないといけないのが、主な原因ですね。

事実:ノルマがあると、有利になる

ただ、辛い現実もありつつも、ノルマがあることのメリットも存在します。

  • メリット①目的達成能力をアピール可能
  • メリット②客観的なデータ・実績を作れる

上記のとおり。

どんな仕事もゴールがあって、そこに向かって作業をしていきますよね。「目標を達成する能力」をアピールできると、次の転職で武器になります。

また「具体的な数値=客観的なデータ」でして、実績アピールのエビデンスになります。職務経歴書を作るときに「具体的な数値」や「客観的なデータ」を入れることで、説得力を持たせることが可能です。

※具体的な数値とは、売上金額・ノルマ金額などをいいますm(_ _)m

口ではなんとでも『〜というスキルがあって御社に貢献できます』と言えます。ただ、やはり”目に見える実績”があることで、納得感がケタ違いです。

というわけで「ノルマがあると消耗するかもしれないけど、それが”糧”になり、転職で有利になるかもしれない」という話でした。

ノルマ自体は、悪じゃない

ノルマ=悪ではありません。
会社の上層部が目標設定することで、何をすべきか明確になる側面もあります。

むしろ『自由に売上目標を立てて、頑張って達成してね〜』などと言われた日には、おそらく組織が崩壊します。

人間の”意志の力”なんて、こんにゃくよりも軟らかく弱いです。「ノルマ」が目標やゴールとなり、すべき行動が見えてくるメリットもあるかと。

ってことで今回は以上ですので、内容をまとめます。

  • その①契約社員でも、ノルマは発生する
  • その②:ノルマ未達でも、解雇はされない
  • その③:ノルマのプレッシャーは糧になる

上記のとおり。過剰なノルマは消耗しますが、一定のノルマ(=成果)はどんな職場でも求められます。

まだ応募もしてないなら、構えすぎもNGです。いつまでも行動できません。

ひとまず、何かしら求人に応募しましょう。
いい企業に出会えて、未来が変わるかもしれません。\(^o^)/

ノルマなしの求人を、探す方法

シンプルに「転職エージェント」を使うのがコスパよしです。

ひとりでやろうとすると、様々なことをすべて個人でやる必要があり、時間・労力などのコスパは最悪になります。

  • 自己分析
  • キャリアの棚卸・整理
  • 企業リサーチ・業界研究
  • 書類選考対策
  • 企業ごとの面接対策

これらをひとりで、独学でやるのは難易度が高いです。働きながらパーフェクトにできますか?

ってことで、任せられること・サポートして欲しいことは、プロに任せるのが1番です。契約社員向けの転職エージェントは無い。しかし「おすすめ」は存在する。で詳しく解説しているので、ご参照くださいませm(_ _)m

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