【保存版】20代におすすめな転職サイト・転職エージェント【合計10個 / 行動が大事】

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  • 20代のうちに転職したい
  • 20代におすすめの転職サイトを教えてほしい
  • 20代の転職で失敗しないコツとかも知りたい

こんな疑問に答えます。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職し、その後に「靴屋の販売員」に転職しました。

キャリアは死んでる僕ですが、転職活動の時に転職サイト・転職エージェントを使うことで、転職することができました。

とはいえ、それらを使っても転職活動がカンタンにはいかず、転職先が決まるのに3ヶ月かかりました。

この記事では「使ってよかった転職サイト・転職エージェント」を紹介しつつ、苦労した経験から学んだ”転職活動を失敗しないコツ”も紹介します。

この記事の内容

  • 20代におすすめの転職サイト3・転職エージェント3選
  • 転職前に知っておくべきこと【やめる前提で選ぶ】
  • 「行動をしつつ考える」がベスト

20代におすすめの転職サイト3・転職エージェント3選


結論からいうと、、、どこのサイトも大差なし。
大手サイトを使えばOKでして、迷う必要はありません。

大手サイトはいわば”大型デパート”みたいなもので、様々な「業界・業種・企業レベル」の求人が集まります。

希望条件を指定しつつ、探していけばOKです。

結局は「企業とあなたのマッチングの問題」なので、転職サイトは”幅広く求人を集めるためのツール”いったスタンスで使うのがベストです。

よくある疑問:転職サイトだけで転職活動はOKなの?

結論、OKです。
別に使わなくても転職は可能で探そうと思えば優良求人は出てきます。

とはいえ、自分だけで探すのは大変なのも事実です。毎日のように求人サイトをチェックするのは、段々しんどくなります。

解決策:転職エージェントも併用する

おすすめは転職エージェントの併用でして、やはり大手を使っておけばOK。

  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け
  • リクルートエージェント【求人数20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1
  • dodaエージェントサービス【求人数10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け
  • パソナキャリア【求人数4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。

パソナキャリア以外の3社は「転職サイトの求人を転職エージェント経由で応募すること」が可能。

20代での自主応募は、書類選考で”スキル・実績のなさ”から落とされてしまったり、学歴フィルターで不採用になったりと難易度は高め。

転職エージェントの推薦があると、書類では伝わらない+α情報を伝えてくれ、通過率アップが期待できます。

自主応募し落ちてしまった企業も、エージェント経由で応募で通過するのはザラにありました。

ちなみに、第二新卒は「特化型エージェント」も使いましょう。

  • 第二新卒エージェントneo | 「営業や販売職」の他に、未経験OKな技能職やバックオフィス系の「専門職」求人もあり。
  • UZUZ | 他社よりも遥かに多くサポートに時間をかけてくれる。求人の質は普通。
  • マイナビジョブ20’s | 20代・第二新卒向け。未経験OKの求人数が特化型の中でもかなり多い。

転職前に知っておくべきこと【やめる前提で選ぶ】


転職前に考えるべきことは次のとおり。

辞めたあとのことを考える

「どうゆうこと?」と思うかもですが、重要ポイントです。

会社は個人を守ってくれない

会社が20代で将来性もある”あなた”を守ってくれる保証はありません。会社の業績がヤバくなってきたら、理不尽にも切り捨ててきます。

具体例:無職になった話


上記ツイートのとおり。
契約社員だったのもありますが、やはり会社が助けてくれるというのは、ちょっと幻想かもですね。

トヨタ社長も経団連会長も「終身雇用はムリ!」と言っちゃってますし、”個人の戦闘力”をつけるのはマストな時代になってます。

解決策:働きつつ副業する

「じゃあ、どうやってつければ良いの?」と思うかもですね。

結論「働きつつ副業する」が、現実的でカンタンです。

たとえば、僕の場合は「ブログ運営・WEBライティング」を通してスキルを身につけてます。

よくある疑問:副業をやる時間なんてないよ…

本音で厳しいことを言いますが、時間は作り出すものです。

  • 朝は1時間早く起きる
  • 通勤時間で勉強する
  • ランチは即終わらせ作業する
  • 寝る前の30分は作業にあてる
  • 休日も数時間は副業に時間を割く

これくらいはしないといけないかと。

なぜ本音でいってるかというと、過去の自分もその思考だったから。時間だけは全員に平等にあるので、「どう作りだして使うか?」を考えましょう。

身につけたスキルは”武器”になる

副業経験で得たスキルは、あなたの”武器”です。それを上手に使って、転職活動を有利にすすめましょう。

ちなみに2021年現在、ぼくも転職活動をしておりまして、ブログ経験を高評価してくれた会社も何社かあります。実際に1社から、内定も頂きました。

ただ、結局すべてお断りしています。

最終面接などで社長や役員と話していると、「会社との価値観が合わなさそうだな」と感じたからです。

補足:転職活動は「価値観のマッチング」です

転職において1番重要なのが「価値観のマッチング」です。

つまり「会社の社風に合うか?」が、かなり重要なファクターになります。

求人サイトだけだと、その辺の見極めは難しいです。なので転職エージェント経由で情報をゲットすることが、必要になってきます。
参照:【打開策あり】転職でどこにも受からない人の5つの特徴【採用される人は「らしさ」が合う人】

動きつつ、考えるのがオススメ


ぶっちゃけ、何でもそうですが動いてみないと分かりません。

では本記事で紹介した、転職サイト・転職エージェントを使うタイミングはいつか?
その答えは会社をやめる前であり、今すぐの行動はベストです。

退職してから次を考える人もいますが、”貯金がめちゃあるor実家暮らし”ではない限りオススメはしません。

お金がないのは、心の不安定さにもつながります。
新卒入社した会社をやめた時も、収入がほぼ0だったのがストレスで、鬱っぽくなりました。

在職しつつの転職活動はハードですが、そこは頑張ってやることを強く推奨です。

まずは行動→動きつつ考える

転職サイトは求人をすぐに探せますし、転職エージェントなら連絡がくるのを待つだけです。

転職サイト・転職エージェントに登録は5分くらいで終わるので、ぜひこの機会に行動してみましょう。

20代におすすめの転職サイト

20代におすすめの転職エージェント

  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け
  • リクルートエージェント【求人数20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1
  • dodaエージェントサービス【求人数10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け
  • パソナキャリア【求人数4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。

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