【後悔する】退職の引きとめは「応じない」が正しい【NG行動も解説】

Job change

  • 退職を引きとめられたけど、後悔しないだろうか…
  • 周りからはどう思われる?後悔しないためにはどうすればいい?
  • 事前準備・伝え方・絶対NGな行動とかも知りたい

こんな悩みに答えます。

どうも、くしかつ(@uchustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

せっかく転職を決意したのに、いざ上司に伝えたら熱心な引きとめにあい、決意が揺らいでませんか?

確かに、お世話になった上司から懇願されたり、今の会社での待遇改善をチラつかせられたら、心も動いてしまうものです。

『このまま転職しても、本当にいいのだろうか…?』と思ってしまうのも、無理はありません。

この記事の結論

退職を引き止められることはあると思います。とはいえ、引き止めに応えたところで後悔するだけです。しかも職場では信頼を失い「あいつは辞めようとした奴」とレッテルを貼られ、気まずくなります。辞めると決めたなら、確固たる意志を持って退職すべし。

上記ツイートのとおりでして、1度決心し上司に伝えたのなら、貫き通すべきです。

退職を撤回したところで、社内で「あいつは辞めようとした奴」とレッテルを貼られ、以前より居づらくなります。

ぼく自身の失敗談も交えつつ、当時の「決心が揺らいでしまった自分」に伝えるような気持ちで、この記事を書いていきます。

この記事の内容

  • 退職の引きとめは「応じない」が正しい【後悔する】
  • 退職の引きとめにあった時の対処方法
  • あなたの決意が揺らぐ理由

退職の引きとめは「応じない」が正しい【後悔する】


繰り返しですが、退職引きとめに応じても後悔するだけです。

なぜ後悔するのか?

シンプルに信頼を失い、「あいつは辞めようとした奴」とレッテルを貼られ、気まずくなるからです。

「1度宣言したことを人の言葉で意見を変えるヤツ」という見方さえされるかも。

失敗談:販売員をやめる時のハナシ

というのも、これ僕がやらかした経験があるんですよね。

販売員の仕事を退職することを決意して、いざ直属の上司に話しました。そして、”上司の上司”とも面談で話し、鬼の説得されました。

  • 条件を整えてあげる
  • 年収・待遇もあげる
  • 配置転換も考える

これら目先の利益を持ち出され、決心がブレブレに…

最後の項でも書いてますが、転職理由が明確になってないと、決心がブレやすくなります。

そんなこんなで「退職撤回」 を告げると、直属の上司からは『1度決めたことを撤回するんだ…ふーん…』との心にグサっと刺さる言葉を投げかけられました。

結局、その4ヶ月後に別の理由で会社を去りました。しかし、その間は「撤回したことへの後悔・職場での気まずさ」で居づらかったで…笑

一貫性のある行動が大事

会社を辞めると決心する→退職を告げたら引きとめられる→心変わりして残る→変な空気になり後悔する

退職を引きとめられて撤回しても、いいことは基本的にありません。

言動と行動が不一致だと、社内では”不信感”につながります。加えて「自分で自分を信じられなくなる状態」にもなってしまい、より一層ダメになってきます。

かなりシンプルですが、1度口に出したら決心を曲げずに行動すべきです。

補足:上司があなたを引きとめる理由

一概にはいえませんが、下記3つには当てはまるかと。

  • 理由①:思い入れがある部下だから
  • 理由②:自分の査定に響くから
  • 理由③:人手不足になるから

「理由①」なら最高ですが、、、
現実はそこまで甘くないので、大抵は「理由②」か「理由③」に落ち着きます。

とはいえ、会社や上司が引きとめてくるのは「あなたのため」ではなく「自分のため」です。

気にせず、退職をしましょうd( ̄  ̄)

退職の引きとめにあった時の対処方法


具体的な対処方法は下記2つ。

  • 方法①:確固たる意志を持つ
  • 方法②:転職先に入社日を伝える

方法①:確固たる意志を持つ

めちゃシンプルですが、結局これです。

確固たる意志を持つためには「退路を絶ってやらざるを得ない状況に自分を追い込む」しかありません。

それをするために、次の「転職先に入社日を伝える」ことが、必要です。

方法②:転職先に入社日を伝える

おそらく、この記事を読んでるあなたは「内定をもらった段階で上司に引きとめられている状態」かもですね。

ぶっちゃけ、それだと”余白”があります。
自分の意志を貫き通すのであれば「入社日まで決定しておき、逃げ道をなくす」のが効果的です。

逃げ道があると、どうしても”違う可能性”を考えてしまいます。

この場合の可能性は「今の会社に残る」という道です。

”自分から逃げ道を断つ”くらいのテンションでいくべきかと。

あなたの決意が揺らぐ理由


決意が揺らぐ大きな原因は「転職理由が会社への不満の場合」です。もっというと、「解決のために自走もせず、ただ会社への評論家になってる場合」ですね。

具体的には下記の感じ。

  • 上司とそりが合わない
  • 給料がまったく上がらない
  • 頑張ってるのに評価されない

こういったことは、例えば自分から働きかければ、改善される場合もあります。

とはいえ、他責思考で「自分以外が悪い!」と考えていて、それを理由に転職するのなら、ブレブレになるかも。

目先の利益にとらわれない

目先の利益などにとらわれ、長期的スパンで考えてないと、決心は揺れ動きます。

自分から働きかけないが、口から愚痴は出てくる。退職のために転職活動をして、引きとめ材料として好条件を突きつけられ、動揺する…。

これは昔のぼく。
こんな感じで、一時の思いから転職を決意・行動してたら、そりゃ揺らぎます。その瞬間が転職したいゲージMAXで、そこからは徐々にダウンするだけですからね。

『あれ、なんで転職したいんだっけ?今の会社でもいいかな…?』と、行動した理由が不透明になります。

待遇・条件面だけを理由に転職活動をした場合は、今の会社からより好条件オファーがきたら、考えてしまうでしょう。

さいごに:引きとめられるのは、優秀な証

記事内容をまとめます。

  • 退職引きとめには応じると後悔する
  • 理由は「会社に残っても居心地が悪くなる」から
  • 対処方法は「退路を断つこと」
  • 転職理由を明確にすると決意は揺らがない

これで以上ですが、最後に一言。
あなたが引きとめられるのは、優秀な証です。「無能などうでもいい社員」は、退職を引きとめられることはありません。

そもそも贅沢な悩みかもしれないと、頭の片隅にでも置いておきましょう。

※決意が揺らぐ原因になりやすい「職場の不満」についての記事を貼っておきます。もし当てはまりそうなら、ご参照くださいませm(._.)m

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