【体験談】マイナビエージェントをレビューする【28〜32歳がベストタイミング】

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  • マイナビエージェントを実際に使った人の体験談を知りたい
  • メリット・デメリット、始め方も知りたい
  • 「転職エージェントを使うなら、とりあえず登録しておけ」とは言われるけど本当?

そんな疑問に答えます。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

転職サイト・転職エージェントは、大手・特化型のを合わせて10社以上は登録。実際にサービスを受け転職活動をしていて、もちろんマイナビエージェントも使って転職活動をしていました。

今回は嘘偽りなく「使って感じたこと、メリット・デメリット、他社と比較してもここは良かったと思えるポイント」などを解説していきます。

この記事の内容

  • マイナビエージェントの体験談【完全な個人的な感想】
  • マイナビエージェントのメリット・デメリット【他社比較も交えつつ】
  • マイナビエージェントを使う時のよくある質問まとめ【疑問は全て解決】
  • マイナビエージェントを始める手順【5分でできます】

マイナビエージェントの体験談【完全に個人的な感想】


使ってみた率直な意見は、次の感じですね。

  • 面談前に伝えた条件や自分の属性(「第二新卒」など)にマッチした専任アドバイザーがつくのが最大のメリット
  • いい意味で「そこまで粘着質ではない」ので、適度な距離感で相談できる(担当の人はそんなタイプの人でした)
  • 第二新卒の人には”求人の量・質”的に、「マイナビジョブ20’s」の方がオススメできる

こんな感じです。

専任アドバイザーのバリエーションが豊富なのは、他社と違う強みかな〜と感じます。

他の人の意見・レビュー

マイナビエージェントは、他社と比べても高評価が多いのが印象的です。

もちろん、中には低評価の人もいます。

どこ使ってもそうですが、転職エーエジェントは「ガチャ運要素」はかなり強いので、相性の合わない人や質の悪いエージェントに当たるとレビューも低くなります。
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マイナビエージェントのメリット・デメリット(他社比較も交えつつ)


メリット・デメリットは、次の通りです。

メリット

  • 20〜30代の転職に強い(特にアラサー世代はより強い)
  • 「未経験OK」の非公開求人も多く大幅年収アップを狙える
  • 「専任アドバイザー」のバリエーションが豊富

デメリット

  • 40代以上の転職には強くない
  • 第二新卒向けの求人もあるが微妙
  • 求人数が同業他社と比べて少なく、地域によっては求人がない可能性あり

メリット①:20〜30代の転職に強い(特にアラサー世代はより強い)

マイナビエージェントのメインターゲットとなる年代が「20代、30代、第二新卒」

ちなみに20代が信頼する転職エージェントNo.1にもなっています。ネームバリューが大きい事が圧倒的な強みです。

新卒での就活でもマイナビを使う人は多いと思うので、すんなりと登録・利用もしやすいのでしょう。

メリット②:「未経験OK」の非公開求人も多く大幅年収アップを狙える

30歳が目前になり、今までの仕事とは違う「完全未経験の仕事」に就いてみたい。

これがラストチャンスだと思っている人も、いるかもしれません。

マイナビエージェントの非公開求人は、全求人の8割である「約72,000件の未公開求人」があるそうで、完全未経験OKな求人も数多くあるのもメリット

※大体、そういった求人は「29歳までの若年層が対象」といった表記が求人票に書いています。

また、「完全未経験の仕事」に転職すると年収が下がるのが普通ですが、求人によっては年収が高いものもあります。人によっては、大幅な年収アップを目指せる可能性もありです。

僕が提示された求人に1個だけ「年収500万円前後」というものがありました。

公開求人から気になるのをピックアップする方法もあり

公式サイトを開くと「かんたん求人検索」ができます。

公開求人を検索して、気になるものをピックアップ。その後に転職エージェント経由で応募をするというやり方もあるので試してみてください。

メリット③:「専任アドバイザー」のバリエーションが豊富


他の転職エージェントでも「専任アドバイザー」は存在しますが、ここまでバリエーションが揃った「専任アドバイザー」はありません。

転職する上で「ここだけは外せない項目がある!」って人は、専任アドバイザーに担当してもらって就活を進めると良いですね。

「業界・業種の裏話」や、よりピンポイントに絞った求人を持ってきて提案してくれます。⇛【完全無料】マイナビエージェントはこちら

デメリット①:40代以上の転職には強くない

20〜30代に強い分、40代以降のミドル世代にはあまり強くないのが難点。

40代以上の人は「リクルートエージェント」や「doda」に登録し、利用するのが良いですね。求人の幅や量も抜群に多いです。

デメリット②:第二新卒向けの求人もあるが微妙

「第二新卒向け!」ともアピールしてますが、実際はそうでもない印象。

というのも、マイナビエージェントのメインターゲットは20〜30代で、25〜35歳の人に合う求人が多いエージェント。

第二新卒であれば、同じマイナビ系列の「マイナビジョブ20’s」の方がより特化していてオススメでして、20代と第二新卒のみに特化しています。未経験求人が多く、アドバイザーも歳が近い人が多いので、話しやすい印象です。

詳しくは【体験済み】マイナビジョブ20’sの評判は信じるべき?【参考程度でいい】で解説しています。

デメリット③:求人数が同業他社と比べて少なく、地域によっては求人がない可能性あり

他の大手転職エージェントに比べて、求人数は少なめです。

絶対数が少ないため、地方支社がいくつかあるものの「紹介できる地方の求人」が手薄。

地方在住の人は不便さを感じる転職エージェントかもしれません。こんな口コミもありました。

大手転職エージェントの特徴・求人数

  • リクルートエージェント【求人数は20万件以上】業界最大手、案件数と内定決定率はNo.1(どちらかというとキャリアある人向け、求人数多め)
  • dodaエージェントサービス【10万件以上】ブラック求人を排除、全ての世代向け(初めての転職者向け、エージェントとサイトの併用を推奨)
  • パソナキャリア【求人数は4万件以上】業界満足度トップ、大手企業の求人が充実していて、情報収集するのに最も良いと評判。全体的な求人数はちょい少ない(初めての転職者向け)
  • マイナビエージェント【求人数9万件以上】業界大手、20代の転職希望者からの信頼度No.1。メインターゲットは25〜35歳のキャリアある人向け

マイナビエージェントを使う時によくある質問まとめ【疑問は全て解決します】


マイナビエージェントを使うにあたってよくある質問は、次の通り。

  • その①:マイナビ転職との違いは?
  • その②:業界・業種の割合って?
  • その③:転職エージェントの人との相性が悪い時って、変更できるの?

その①:マイナビ転職との違いは?

マイナビ転職は「求人サイト」なので、非公開求人などの括りはないです。

転職エージェントでは「募集人数は1名」などかなり絞られていて、転職エージェント経由で「合う・合わない」の判断もできます。

「マイナビ転職」では数名以上と複数人を募集する求人も多く募集ハードルが低い求人も多数。出ている求人も全国から選択でき、自分で希望条件を絞って検索をかけて探します。

ただ転職エージェントを仲介しない分、転職活動における手続きなど・会社とのやりとりなども、全て自分一人でやる必要があります。

その②:業界・業種の割合って?

業界的には「IT系」が30%以上、次に「メーカー系」と続きます。

公式サイトでは「職種」の分布としては「IT・インターネット・通信系」がトップ。

ちょっと分かりにくいですが「エンジニア系」が最も多い感じです。中小企業が全求人の50%を占め、IT系企業はそれが多いためこんな感じの分布になっているかと思います。

その③:転職エージェントの人との相性が悪い時って、変更できるの?

自分で転職エージェントに連絡をしないといけません。

その際に、しつこく質問される可能性があるのが難点です…
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マイナビエージェントを登録し転職活動を始める手順【めちゃ簡単です】


画像の黄色いボタン「【無料】マイナビエーエジェントに登録」を押して

  • 個人情報・連絡先
  • 職務経歴

これらの情報を案内に従って入力するだけです。10分くらいで終わります。

登録後、早いと次の日に連絡がきて

  • 電話面談・オンライン面談
  • 直接オフィスに行って面談

これらを選択して、面談日程を組む感じです(2020年9月現在は、コロナの影響で「電話面談・オンライン面談」のどっちかを推奨されます)



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今回は以上になります。

転職はひとりで悩んでいても意味ないでの、「転職しなくても相談だけする」って使い方もありです。転職エージェントを使い倒して、人生を幸せにする「良い転職」をしていきましょうd( ̄  ̄)

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