【経験済み】貯金は「精神安定剤」になります【メンタルが折れない生き方】

お金

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
貯金が好きで、1年半で120万円の貯金をした経験があります。

お金がないと将来が不安ですし、投資なんて怖くてできないって人も多いでしょう。

また、世の中では『貯金なんて意味ない!!』って意見もありますが、個人的には『そんなワケあるかい!』と思っています。

この記事の結論

貯金は「精神安定剤」みたいな役割を果たすと思う。経験として、一定金額まで貯めたら精神的な余裕につながったし、自然とチャレンジ精神も出てきた。思考停止で貯め続けるのは意味がないとは思う。でも、貯金があることで「精神的な安定」や「人生の満足度アップ」もできるから、やらなきゃ損でしょ。

上記のとおり。
しっかりと貯金したほうが、色々とプラスに働くと思ってます。

信じるかはあなた次第ですが、貯金をしておいて損はないはずです。

この記事の内容

  • 貯金は「精神安定剤」になります【経験済み】
  • 【悲報】お金を貯め続けるのはリスクです
  • 精神の安定に、貯金は必要です

貯金は「精神安定剤」になります【経験済み】


マジで精神安定剤です( ̄^ ̄)ゞ

経験談:120万円貯めたら、不安が減った

僕は1年半ほど、契約社員のアパレル販売員として働いていた時期があります。

  • 手取り約17万円の契約社員
  • 言わずもがなボーナスは0円
  • 1日の拘束時間が10時間ほど

こんな感じで毎日クタクタで帰宅してた状態でしたので、「お金の勉強」や読書なんて、24歳まで一切してきませんでした。めちゃ後悔してます…(´Д` )

そんな状態の僕が「お金の勉強」を始めたキッカケが、お店の経理をする必要があったからでした。そしてテキトーに本屋で買った『入社1年目のお金の教科書』を読んだことで、貯金・投資などについて学ぶ大切さを知りました。

そこからは、その本に書かれていたこと+自分ルールで毎月コツコツ貯金と投資を始めて、1年半で120万円ほどの貯金をつくった感じですね。

結果:将来的な不安は消えた

そして120万円の貯金をつくったことで、不安は少しだけ消えていきました。

ここでいう不安とは『このままで良いのか?』みたいなものでして、つまり、お金との向き合い方への漠然とした不安です。

  • どうすればいいか分からない
  • このままでいいか分からない

大勢の人が抱える不安の招待は、漠然としたものです。

なぜかといえば、ゴールが見えてないものが多いからでして、逆に、ゴールが見えてれば不安なんて持つことがないわけです。

僕は貯金のコツを分かってるので、仮に貯金が消えてもゼロからリスタートすればOK、みたいな精神状態になってます。

貯金があると、逃げ道にもなる

貯金は精神安定剤の役割を果たすのと同時に、選択肢を持つこともできます。

  • 会社がツライけど、貯金0円だから辞められない…
  • 実家を出たいけど、貯金0円だから不可能です…

こういったこともなくなります。もし無職になったとしても、100万円の貯金があれば半年間ほどは働かずに生きられるワケです。

また、日本では失業保険もあるし、生活保護もありますよね。路上で野垂れ死ぬこともないでしょう。

50万円でも貯金があれば選択肢が増え、ツライことがあっても「逃げ道」を用意できるのです。

貯金は「人生の満足度」を上げてくれる

それと、貯金があることで「何事にもチャレンジできる」ってメリットもありますね。

貯金がないと、挑戦して失敗したときのリスクを考えてしまいます。しかし貯金がセーフティネットになってくれるので、自分がやってみたいことにもチャレンジできるって感じです。

好きなこと・やりたいことを、何も考えずに手を出せる環境があるのは「人生の満足度」を上げてくれます。

お金がないことを理由にガマンし続けて、結局はやることができず、そして死ぬ前に『あれをやっておけば…』と後悔するのはツライことです。「やった後悔より、やらなかった後悔の方がダメージが大きい」ということは、科学的にも証明されています。

よって、貯金はやっておいて損はないと個人的には思いますね。

ちなみに下記の本では、豊富な事例を用いながら”人生の後悔”について書かれています。

補足:貯金を増やすシンプルな方法

貯金を増やすのは簡単でして、誰でもマネできる方法があります。

収入の10〜20%を先取り貯金する

これだけで貯金はできます。仕組みをつくってしまえば、あとはオートマティックに毎月やればOKです。

僕が1年半で120万円の貯金をつくれたのも、先取り貯金を徹底したからであり、他に特別なことは何もしていません。

その辺りは1年で貯金100万円をつくる方法【ボーナスなしでもOK / 挫折しないコツ】でも解説してます。

【悲報】お金を貯め続けるのはリスクです


思考停止で貯金しまくるのは、お金の勉強をしてない証拠です、、、(´Д` )

貯金はいくらあっても満足しない

ぶっちゃけ貯金をしつづけていても、心が満たされることはありません。

なぜかと言えば、お金は「使ってナンボ」であり、預金口座にコツコツ入れつづけるのは意味がないからです。

趣味としてで貯金・節約を楽しんでいる人なら理解できます。しかし漠然と「将来のため」といった感じで貯金をしてるなら、あまりにも無計画です。

なぜなら、ゴールが見えてないから。そういった思考の人は「いくらあれば大丈夫か?」という”ゴール”を考えてないのでしょう。

ただし「1年後の旅行費用のため」など、具体的な目的があって貯金をしてるならOK。そのまま継続してくださいm(_ _)m

貯金は「資産」ではない

そもそも貯金=資産という時代は終わっています。

ここでいう資産とは「寝てても勝手にお金を稼いでくれるもの」です。しかし貯金は、あなたがグッスリ夢の中にいる間も”預金口座に存在しているだけ”であり、勝手に増えることはありません。

現代の銀行金利はたったの0.002%です。悲しいくらいの低金利でして、これが日本の現実なんですね。

よって、銀行に預けていても増えない貯金は「資産」ではありません。単なる「現金のカタマリ」なので、それなら投資に回したり、iDeCoなどの個人年金にお金をぶち込んでいったほうがよほど賢い選択だと思いますよ。

資本主義社会は「不安」を煽ってくる

そして資本主義社会である日本では、至るところでCMや広告があります。それが僕たちの不安を刺激して、お金を使わせています。

  • 新築・戸建が「幸せの象徴」だと伝えてくるテレビCM
  • スマホ画面をスワイプしてるとさらっと現れるSNS広告
  • 駅や電車内・新聞・雑誌などで消費を刺激する広告たち

こういったものに触発され、なんだか不安になってお金を使った経験がある人は多いでしょう。

それら”消費させる煽り”から身を守る方法を知らないと、簡単にお金を毟り取られます。お金がいくらあっても足りませんし、不安はいつまでも解消されません。

貯金があっても、不安がゼロになることはない

不安を解決する→新しい不安が出る→解決する→また新しく出る→解決する→(以下略)

上記のように、いくらお金を貯めようと「新しい不安」が生まれては消えてをくり返していくものです。

僕は1年半で120万円の貯金ができて、そこそこ自信を持つことは出来ました。コツも掴めてるので、もし貯金が消えても「すぐに貯め直すこと」はできるでしょう。

しかし、だからといって「お金の不安」がすべて消え去ったわけではないんですよね。

  • お金をいくら貯めるべきか→老後に3,000万円くらいは必要
  • 資産をどうやって作るのか→貯金は200万円、あとは投資に回す
  • 具体的な方法はどうするか→つみたてNISA・iDeCo・投資信託など

こういった感じで、僕は具体的なルートが見えているので、漠然とした不安はありません。

しかし、例えば「親が亡くなる」など、不測の事態は考えてしまいます。つまり『もしかしたら、このタイミングで◯○が起こるかもな…』みたいなことを、ボンヤリと思い浮かんでいる感じです。

お金の不安は「減らすこと」はできますが「ゼロにすること」はムリです。いくら貯金が多くなろうと、お金の不安が消えることはありません。

まとめ:精神の安定に、貯金は必要です


今回は以上になりますが、最後に1点だけ補足です。

貯金を何も考えずに貯め続けることには懐疑的であり、死ぬ直前に人生でもっとも金持ちになったところで、あまり意味がないと思っています。

とはいえ、スタンスとしては「貯金は絶対にすべき派」です。貯金が精神安定剤の役割をしてくれるのであれば、それはやればOKでしょう。

ぶっちゃけ、これだけモノもサービスも充実している現代日本においては、「心の満足感」とか「人生の充実感」が大切だと思います。そしてそれらをゲットするには、貯金という名のセーフティネットがあると安心できます。

資本主義社会では「お金」がないと始まらないので、セーフティネットを構築しつつ、人生を楽しむためにもお金を使っていくのが良いでしょう。

では以上です。お金についてのリンクも貼っておきますね。

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