一般人『契約社員はやめとけ!』←経験者が思う”やばいパターン”は3つだけ

契約社員になる

  • 友人・知人から『契約社員なんてやめとけ!』と言われた…
  • 契約社員になるのは不安。でも、早く転職活動を終わらせたい
  • 経験したことがある人の話を聞きたい。実際は、どうなの?

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後、転職し「契約社員の販売員」として1年半ほど働きました。

世間一般的に「契約社員」は、オススメされない雇用形態です。なぜ『やめとけ!』と言われるのか、この記事で深堀りしていきます。

この記事の結論

「契約社員はやめとけ」とよく言われますが、本当にやめておくべきなのは下記3つ。
①正社員募集→契約社員スタート
②1年間、ずっと求人が出てる
③単純労働系・マニュアル業務
一概にすべてがダメではないです。『契約社員なんてやめとけ!』と言ってる人は、何となくのイメージで言ってるだけ。

上記のとおり。
ぶっちゃけ、イメージで『契約社員はやめとけ!』と言ってるだけ。

経験したことない人の言葉に”重み”はありませんよ(`_´)ゞ

この記事の内容

  • 『契約社員はやめとけ!』と言われる理由
  • 一般人『契約社員はやめとけ!』←経験者が思う”やばいパターン”は3つだけ
  • 誰の言葉を信用すべきか、という話

『契約社員はやめとけ!』と言われる理由


非正規労働への偏見、悲惨な状況については、ニュース番組などで度々取り上げられてます。

たとえば、以前は「郵便配達員の格差問題」が一大ニュースになってました。それらに触れることで『非正規やばぁ…なるもんじゃないな…』と感じるわけです。
»産経ビズ『日本郵便の新たな経営課題 非正規5割、格差是正が課題に』

そこで得た情報を武器に、一般人はあなたを否定してきます。とはいえ、それは未経験の人が放つ「テキトーな意見」でして、なぜ言うかというと「責任逃れをする逃げ道を作るため」です。

『自分の一声で何かあったときは面倒だし、とりあえず否定しとくか…』という心理ですね。なので、あなたが契約社員になろうとすることを、否定してきます。

つまり「保険をかけ、自分の責任にならないようしてるだけ」です。あなたのことを思って発言してるわけでは、ありません。

一般人『契約社員はやめとけ!』←経験者が思う”やばいパターン”は3つだけ

  • その①:正社員募集→契約社員スタート
  • その②:1年間、ずっと求人が出てる
  • その③:単純労働系・マニュアル業務

上記のとおり。順番に解説します。

その①:正社員募集→契約社員スタート

正社員募集の求人だったのに、契約社員スタートで内定を出されたら、ちょいヤバめです。「低く評価されてる」or「都合よく使いたいだけ」かも。全てがそうとは言えませんが、その傾向はあります。

正社員登用の実績を確認する方法としては、下記の2つです。

  • その①:直近の登用実績の人数
  • その②:年間登用実績の平均人数

これらを、面接段階で聞きましょう。誠実な会社であれば、登用についてを聞いたくらいで不採用にはしてきません。

人生に関わることなので、遠慮してはダメですよ。

ちなみに、求人に最初から書かれてる場合はOKです。たとえば『半年は契約社員、その後に正社員登用』などですね。それは誠実ですし、しっかり書かれているのでOK。

その②:1年間、ずっと求人が出てる

正社員と変わりませんが、、、
「ずっと同じ求人を出し続けてる会社」もヤバイですね。

「採用→退職のサイクル」が、常軌を逸した早さなのでしょう。

常に人手不足の会社は、ひとりへの負担が重くなります。契約社員も、正社員のように「定額使い放題」となり、コキ使われる未来があるかもです。

単純労働系・マニュアル業務

契約社員は「責任は軽い・業務レベルも簡単」といったイメージが一般的にありますが、一概にそうとは言えません。

正社員のように、スキルも身につき実績を作れて、経験もつめる会社も当然あります。

とはいえ「単純労働系・マニュアル業務の仕事」だと、あなたに何も残らない可能性があり、オススメしません。

「単純労働系・マニュアル業務の仕事」とは

  • 工場作業員
  • ガソスタ店員
  • 受付スタッフ
  • コールセンター
  • ビルメンテナンス系 etc…

たとえば上記のとおり。
「創意工夫の余地」がないと、どうしてもレベルアップは不可能かと。

契約社員でバイト並みの仕事をしてては、人生が豊かにならないと思います。
»【断言】契約社員で「バイトと変わらない仕事ばかりの人」はヤバイです

誰の言葉を信用すべきか、という話


結論としては「誰の言葉も鵜呑みにしてはいけない」です。

質問:天気予報はすべて盲信しますか?

どうでしょう。
もしYesで、仮に「あのテレビ局の天気予報を信じて、今日は傘持ってこなかったのに!!」などと日頃から言ってるなら、それはシンプルに”依存”です。

人のせいにする性分は、どんなに環境が良かったとしても治りません。一生、誰かのせいにしていきます。

情報ソースは、いくつか持つ

何か買い物をするときは、いろいろと見比べて決定しますよね?

たとえば”冷蔵庫”が欲しいときなら、下記の感じですかね。

  • 静音性
  • 内容量
  • 省エネ性
  • 使い勝手
  • デザイン・色

こんな選定基準を持って、いろいろなものを検討すると思います。

要するに「たったひとつの情報だけを信じて行動しないよね?」という話です。情報ソースはいくつか用意して、共通点・相違点をそれぞれ見つけ出していくことが必要です。

「共通点・相違点」とは

ひとつのことへの情報ソースが複数あると、必ず「共通点」「相違点」が出てきます。そして「相違点」が、誰を信じるべきか迷う原因となります。

  • 共通点…信じてもいいポイント
  • 相違点…信じるのは微妙なポイント

ぼくの場合は、上記のとおり。
いろいろな本や人が発信する内容の「共通点」はひとまず信じて、「相違点」はひとまず鵜呑みにしないって感じです。

たとえば”天気予報”は、TV局により若干の違いがあります。なので「共通点」は信じて「相違点」はどちらでもOKなように準備しておく、といった具合で行動します。

そして「どの相違点が自分にとってベストか?」は、自分の頭で考えて判断するしかありません。大抵は「ポジショントーク」をしてるからです。

真実:多くはポジショントーク

いくつかの情報ソースを比較・検討することが大事です。とはいえ、すべては「ポジショントーク」であることは意識すべき。

ポジショントークをしない人は、この世にいません。
先ほどの買い物であれば、家電量販店の店員さんは「商品をよく見せるためのポジショントーク」をします。

店員さんが『この商品、ビミョーっすよね』なんて言ったら、そこで買いたいとは思えませんよね?なので、何かしら明確なポジションをとって、みんな行動したり発言をしてます。

ってことで、結論は「誰の言葉も鵜呑みにせず、自分のアタマで考え判断すべし」になります。

まとめ:自分のモノサシで、判断しよう\(^o^)/


今回は以上ですので、内容をまとめますね。

  • 内容①:「やめとけ」は、大抵テキトー。責任を負いたくないだけ
  • 内容②:経験者が思うやばいパターンは3つ。該当したら逃げるべし
  • 内容③:誰の言葉を信用するべきか?→誰の言葉も鵜呑みはNGです

上記のとおり。「第三者のテキトーな意見」も、「経験者であるぼくの意見」も、絶対に鵜呑みはNGです。

最終的には、あなたが思考し判断してくださいね。

自己責任で、生きていこう

  • インフルエンサーに感化されて行動し失敗する人
  • 会社の上司の指示通りに動き、失敗する人
  • 両親の言いなりで生きて、後悔する人

こういった方は多くいますが、最終的にすべては「あなたの自己責任」です。契約社員になるのも「自己責任」で、誰の意見を支持したかは、関係ありません。

『いやいや、責任逃れするなよ…』と思うかもしれませんが、他責思考でいたら、死ぬまで他人の意見に振り回され続けるだけです。

結局、すべて自分の問題で、どの情報を信じ行動するかは「自己責任」です。自分のモノサシで、すべて決めていきましょう٩( ‘ω’ )و


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