「転職できない自分は無能?」と思う人の特徴【問題は、そこじゃない】

Job change

  • 転職できない自分は、どこからも不要なんだと思ってる
  • エントリーしても、ほとんどが書類選考で落ちて萎える
  • 学歴・職歴もない「無能」だから、転職なんてできない

こんな人向けの記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、5ヶ月間のフリーター期間を経て、契約社員の販売員へと転職した経験があります。

転職先がいつまでも決まらないと『自分を欲しがる会社なんてないんだ…』と悲観的になってしまいますよね。

ぼくも、初転職の時になかなかコツが掴めず不採用が続いて、メンタル的に追い込まれました…(´Д` )

この記事の結論

転職活動は基本ハード。書類選考でも通過率は20%ほどなので面接なんてより難しい。なので「転職できない=無能」の思考回路になる必要はありません。ガチ無能な人は、批評家気取りで文句を言うものの行動せず会社に依存してる人。アクションを起こしてるだけですごい。あなたは無能じゃない。

上記のとおり。
「転職できない=無能」という思考回路になる必要はありません。

逆にマジの無能は「文句はいうけど行動しない人」です。少なくとも行動してるあなたは、そういった人の何千倍もすごいですよ。

この記事の内容

  • 「転職できない自分=無能」と思ってしまう人の特徴
  • 「何の取り柄のない”無能な自分”」を変える方法
  • 【追伸】ホントに無能な人→評論家を気取っている

「転職できない自分=無能」と思ってしまう人の特徴

転職がうまく行かず、自分を無能だと思ってしまう人の特徴
①応募数が少ない
②相手目線でのアピールをしてない
③レベルが全く合ってない
④情報のリサーチが足りてない
⑤「何もない」と思い込んでる
2年前の自分の特徴でもある。特に多そうなのが①と③でして手持ちカードは増やすに限る。

上記ツイートにある5つです。

特徴①:応募数が少ない

ぶっちゃけ、応募数の少なさに比例して”勝率”も下がっていきます。「自分は無能=凡人」という自意識があるのなら、応募数を増やさないと話になりません。

たまに2〜3社だけに応募して合格をもぎ取る人はいますが、以下のことを押さえているから出来る芸当です。

  • 業界・業種の課題について考えている
  • その課題への「解決方法」を提示している
  • ”その会社でないといけない理由”が作り込めてる

上記3点をガチガチに固めている人が、合格できています。

あなたが「自分は凡人である」と自覚しているなら、まずは応募数を増やして「企業との接触回数」を重ねましょう。

※とはいえ、無闇やたらに応募するのではなく、「業界・業種」などを絞った上で行動に移すべし。

特徴②:相手目線でのアピールをしてない

ここで質問です。
あなたは、同じ履歴書・職務経歴書をいろいろな企業で、使いまわしてませんか?

応募書類は「企業へのプレゼン資料」です。
書いてある内容が魅力的でなかったり、「うちの会社が求める人ではないな…」と思われた瞬間に、書類選考で落とされます。

つまり「ぼく・私を採用すれば、こんなメリットが御社にあるよ!!!」とアピールしなければいけないわけです。

特徴③:レベルが全く合ってない

  • 同業他社へ転職する
  • 異業界or異業種の会社に転職する
  • 完全未経験で転職する

後者になればなるほど、レベルが跳ね上がります。また、企業が大きくなればなるほど、入社難易度も上がります。

自分のレベル感が分かってないと、いつまでも「全く身の丈に合わない転職」をしてしまうので要注意です。

※転職では”ちょっとだけ背伸びした転職”がイチバン効果的に成長でき、自己肯定感もアップします。
参照:【真実】少しだけ背伸びした転職が、人生の幅を広げる【身の丈に合った転職は成長できない】

特徴④:情報のリサーチが足りてない

企業研究・業界研究をほとんどしてないという人も、転職でうまくいかない人です。

転職は、兎にも角にも「情報が命」といっても過言ではありません。

例)不況により、どの業界も採用がストップしてる←しかし、IT業界などは追い風が吹いてる

上記のような感じです。
リサーチをせず思い込みだけで行動してても、いつまでも内定は出ません。

特徴⑤:「何もない」と思い込んでる

意外と多いんですが、、、
「自分にはスキル・実績も何もないから転職なんてムリ!」と思い込んでいる人はいます。

ただ、そんなことないです。誰しもが、普段の業務でゲットしてる知識・能力が必ずあります。

例えば、ボクは販売員経験から得たスキルが5つあると考えてます。

  • スキル①:顧客折衝能力
  • スキル②:新規客の「次に何を欲しがるか?」を考える先回り思考
  • スキル③:お客様の視野を広げる為の提案(販売促進)
  • スキル④:POPなどを工夫する(広告宣伝能力)
  • スキル⑤:近隣住民へのDM作成(ダイレクトマーケティング)

上記の感じです。
めっちゃ細かくてもいいので、今あるものを言語化して「スキル」として表現してしまいましょう。

自信がないから行動しない→NG

「職歴にも自信がないこと」を転職できない理由にするのは、単なる言い訳にしかなりませんよ?

職歴に自信がなかろうが、動かなかったら何も現実は変わりません。

疲れたら少し休みつつ、次の行動をしていけばOKです。
参照:職歴に自信がなく転職に踏み切れない→時間のムダ【自信がない人は不要】

「何の取り柄のない自分」を変える方法

  • 方法①:「正しい市場価値」を知る
  • 方法②:「ブランク期間」で力を蓄える
  • 方法③:「キャリア版ライザップ」でトレーニングする

上記3つの方法になります。

方法①:「正しい市場価値」を知る

「正しい市場価値」の測り方は、「転職エージェントを使うこと」です。

ぶっちゃけ、これが最短かつカンタンな方法\(^o^)/

  • メリット①:未公開求人があり、普通の転職サイトには載らない優良求人を持っている
  • メリット②:面接対策を企業ごとに対策してくれ、傾向を教えてくれる
  • メリット③:客観的な目線から意見をくれる
  • メリット④:履歴書や職務経歴書の添削で書類審査を通過しやすくもしてくれる
  • メリット⑤:すべてのサポートが無料

転職活動をするときに、「転職エージェントを使わない」というのは、ぶっちゃけ考えられません。

オススメは、やはり知名度があり利用者も多い「大手総合型エージェント」です。
参照:【実証済み】20代向けの転職エージェントを比較+おすすめ4選【30代以上OK】

よくある声:登録するの、正直ちょっと怖い…

ぶっちゃけ、その時間が無駄。
別に転職エージェントから、金銭の要求なんてされません。

複数社を比較・検討しつつ意見だけ吸収して『この転職エージェントは微妙だな』と感じたら、メールでお断り入れるor着信拒否でもすればOKです。

方法②:リスクをとって「ブランク期間」を作る

ブランク期間があることを、多くの人は怖がります。

とはいえ、何者でもないと自覚しているのに「何も身につけない」ってのも、ちょっと傲慢な気もするのが、個人的な思いです。

「本当に何もない」と感じているのであれば、半年〜1年間くらい働かないでもOKなくらい貯金をして、自己研鑽に努めるのも1つの方法です。

方法③:『キャリア版ライザップ』でトレーニングする

  • 転職エージェントは求人紹介とかをゴリ押しされそうで不安
  • ブランク期間を空けるほどの余裕も気概もない

そういった人は「有料転職サービス」の『ポジウィルキャリア』というサービスも視野に入れてみてください。

『キャリア版ライザップ』と称されていて、”転職支援”に特化したサービスです。

  • 転職活動のコツがいつまでも掴めず、上手くいかない
  • 今回の転職こそ本気を出して、本命から内定ゲットしたい
  • 求人紹介は不要だけど、転職活動のサポートは欲しい

そんな人にピッタリのサービスです。

そこそこ費用が掛かるかもですが、年収を上げる転職が成功できたなら、カンタンに元は取れます。

※返金制度あり
最初の1週間は返金制度ありなので、使ってダメなら解約もOK。実質は”無料”でキャリア相談ができます。
【キャリア版ライザップ】ポジウィルキャリアはこちらから

いきなり登録するのではなく、下記記事で詳細を要チェックしてからをオススメです😌エージェントとの違いも掲載しているので、比較してみて下さいm(._.)m
参照:【口コミ・評判良し】ポジウィルキャリアを徹底解説する【転職サービスの新常識】

小まとめ:ここまでで伝えたいメッセージ

この項で伝えたいメッセージは「痛みなくして得るものなし」ということ。

  • 転職エージェント…「相性が合わない・ダメな担当者に当たるかもしれない」というリスク
  • ブランク期間を作る…「収入が全くなく、1年後にも就職ができないかもしれない」というリスク
  • ポジウィルキャリアを使う…「大きな出費の割に、大して成長もできない」というリスク

上記の感じですね。

とはいえ、「ローリスク・ハイリターン」という原則は、この世に存在しません。

どこかしらでリスクを取らないと、大きなリターンもゲットできません。

【追伸】ホントに無能な人→評論家を気取っている

  • 『社長は〜がダメだよな!』
  • 『うちの会社は〜が弱すぎて話にならない』
  • 『会社の同僚は全員無能でイヤになる』

こんな感じで”評論家気取りの人”は、どこの会社にもいます。

とはいえ、マジの無能はこういった人たちです。目も当てられない人間なので、ならないように注意です。

無能な人は「会社を下げて、自分を上げる」

ホントに無能な人の場合、自分を高めることをしません。そして、自分に非があることを棚に上げて「社長」や「会社」のせいにします。

とはいえ、社員に与えられてるミッションは「会社の利益を最大化すること」ですよね。それを無視して評論家気取るとか、、、ちょっとヤバいです。

つまり、「社長や会社の企業戦略のせい」にして、自分が仕事ができない無能人間であることを認めようとしないのです。

ちきりんさんの名言

『自分で認められるのが「無知」。自分では決して認めたくないのが「無能」。』

めっちゃグサグサと刺さる言葉です。
『無知の知』というフレーズは有名ですが、より現代的に分かりやすく言い換えています。

今回はこれで以上になります。

最後にこの記事のポイントをまとめます。

  • ポイント①:転職できない自分を無能だと思ってしまう人は、いろんな面で「勘違い」をしてる
  • ポイント②:「何の取り柄もない自分」を変えたいなら、多少のリスクは必要
  • ポイント③:ホントに無能なヒトは「自分がダメなことを認められない人間」であること

ぶっちゃけ、「自分は無能かもしれない…」と思えているあなたは、マジの無能ではありません。

ただ問題の本質を見間違えてるだけです。

  • あなたが無能or無能じゃない…問題の本質ではない
  • 転職できない理由…問題の本質である

上記のとおり。

「転職できない根本の原因」にフォーカスしないとダメでして、最初に解説してる「思い込み・勘違いによる行動ミス」ってわけです。

そこを頭に入れて、転職活動を頑張ってくださいね〜d( ̄  ̄)

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