【20代で人生飽きた人へ】それらを解消する「5つの行動指標」を教えます【珍しくもない】

20's job change

  • 20代ですでに人生に飽きた人
  • 人生飽きてることに不安・焦りを感じてる人
  • 何かしたいわけでもなく、どうすればいいか迷ってる人

どうも、ライターのくしかつ(@ucustein)です。
WEBライターとして仕事をしながら、自分の転職経験を活かしてブログ執筆をしています。

TwitterなどのSNSや、ヤフー知恵袋を見ていると「人生飽きた…」と思っている20代は、結構多いようです。

「人生100年時代」と言われたからか、長いことを億劫に感じている若者も多数派。

僕も「人生退屈だな〜」と思うことが大学時代に、多々ありました。とはいえ、今は解決方法を知り、微塵も思っていません。

この記事の結論

人生に飽きるのは「慣れた」から。
その状況を壊すには「行動する」しかありません。

この記事の内容

  • 【20代で人生飽きた】それを解消する「5つの行動指標」
  • 20代で人生に飽きるのは珍しくない【解決方法:行動する】
  • 【勉強しよう】人生が飽きたと感じている人に読んでもらいたい本

【20代で人生飽きた】それを解消する「5つの行動指標」

  • 指標①:主体的に動く
  • 指標②:やるべき事を決める
  • 指標③:やらない事を決める
  • 指標④:将来「だけ」を考える
  • 指標⑤:1人になって考える時間を持つ

上記5つです。

指標①:主体的に動く

  • 飲み会に誘われたから”何となく”行く
  • 声を掛けられたから”何となく”遊びに行く
  • 上司に仕事を振られて”一先ず”それを終わらせる

主体性のない行動ばかりだと、惰性で生きていくことになります。惰性で生きていれば、どんどん「他人の人生」を生きることになります。

だからこそ「主体的に行動する」のを心がけましょう。

  • 自分で企画した遊びをやる
  • 自分から提案して仕事を進める

こういった行動だけでも充分。
「自分から働きかける」という考え方が大切です。

指標②:やるべき事を決める

「自分はどうありたいのか?」を考え抜くのが重要です。

つまり、どういった人生を歩みたいのかを真剣に考えるべき

そのためには「主体的に動く」ことが必須です。
地図を持たずに冒険するのが危険なように、目的がない人生だと「何をすべきか?」が分からず、迷います。

解決策:「死ぬときに後悔しないか?」を考えておく

人間は100%の確率で死ぬので、「今の生き方をしていて、死ぬ間際に後悔しないか?」を考えるとより鮮明に目的が見えて来るかもしれません。

「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」  スティーブ・ジョブズ

推奨図書:死ぬ瞬間の5つの後悔

こちらも参考になります。
これを読むと「自分の人生を生きよう」と思えます。

指標③:やらない事を決める

逆に「自分の人生で不要なこと」を考えておくのもいいでしょう。「いつも惰性で見ている・やっている物事」を判断軸にすると分かりやすいです。

具体例:僕が人生で不要に思ったもの

  • 朝ごはん…眠くなるから不要
  • テレビのニュース番組…惰性で見てても何も得られないので不要
  • インスタグラム…友人の日常を見ても意味ないので不要
  • 中・高時代の友人…価値観が合わない人との人間関係は不要
  • 飲み会…お酒が得意でないのに「何となく」で行っていたので不要

上記の5つは、捨てました。

友人関係とか、価値観が合わないなら続ける意味はないです。

指標④:将来「だけ」を考える

「過去がどうとか、あの時はどうだったとかの話って無駄だな〜」と、個人的には感じてしまいます。

「生きていく=将来に向かって歩む」という考え方なので、過去に起こったこと・やらかした失敗なんかは考える意味があまりないです。

  • 「これからどうすべきか?」
  • 「人生に飽きているなら、どう行動すべきか?」

これだけ考えればOKかと。

指標⑤:1人になって考える時間を持つ

自問自答する習慣を持っている人と持っていない人では、思考量の差が出てきます。

孫正義さんも「毎日5分、1つのアイデアを考える」という習慣もあるそうです。

指標①〜④の全てを行うためには、「考える時間」は必要不可欠です。

思考しない時間を設けないのは、人間を引退しているのと同じ。

深く考えて行動に移すことができるのは人間特有の能力でして、それを充分に引き出すには「孤独になって考える」という状況を作る必要があります。

具体例:転職の相談をしたら反対された

僕は基本的に、行動に移すときは誰にも相談をしません。もちろん仕事の時はしますが、例えば「転職をした時」は、すべて自分1人で決めました。

大きな変化は苦痛を伴います。
そういった行動をすると、周りの人は「あなたのためを思って」忠告してきます。

とはいえ、それは自分の行動を抑制するだけの「雑音」でして、不要なもの。

そういった価値観なので、ぼくは相談することなく転職をしました。

20代で人生に飽きるのは珍しくない【解決方法:行動する】


ぶっちゃけ、20代で人生を謳歌している人の方が少ない気もします。

飽きるのは、慣れるから

冒頭でも書きましたが、「人生に飽きた」と感じるのは慣れです。ずっと変化をしていない証拠です。

何か自分を変えるためには、下記どちらかのアクションが必要です。

  • 環境を変える
  • 思考と行動を変える

もちろん、失うものもあります。

たとえば「転職をして心機一転、ガンバる!」と決めたら、今までの実績・人間関係などを手放す必要があります。

20代で「人生に飽きている」のは、幸せな証拠です

ぶっちゃけいうと、20代で人生飽きたとか言ってるのは、かなり幸せな事だとも思います。

今までの人生が「何が起こるか予測可能な範囲でしか生きていない、守られている状態」であったなら、外の世界に行って勉強して、価値観をアップデートしましょう。

明日食っていけるかも分からない環境で生きる人も、世の中にはいます。

「日本はオワコン!」と言われてもいますが、やはり日本に生まれた事自体がかなりハッピーでラッキーかと。

20代で人生に飽きた人に足りないのは「行動」


先述した通り、行動が足りていません。

人間の幅を広げるのは「勉強」と「成長」

人間が成長・進化を遂げたのは「知的好奇心を持っているから」です。勉強をして成長に繋がれば、飽きも消滅していきます。

ぼくも、2020年から新しい事を色々とチャレンジを始めました。

  • 投資信託・仮想通貨投資
  • ブログ・noteの執筆
  • ウォーキング習慣
  • Kindleで本を読みまくる
  • ラジオ放送

興味を持って行動を始めてみて、初めて自分が好きか嫌いかとか、続けられそうかなんかが分かります。

実は飽き性な人こそ「飽きてツマラナクなる」という期間が短く、楽しく生きれる人材です。

また「せっかく時間を使って、その上で失敗するのは怖い」と考える人は、損得勘定を抜きにして動いてみましょう。

続かなかったら「何で続けられなかったのか?」とその原因を考えて、次のアクションに活かせばOK。

このサイクルを高速で回すと「飽き」も「慣れ」もない人生になるはず。

※ちなみにこの一連のアクションで「行動指標②〜⑤」の全てを満たせます笑

行動は「生きていると実感できる事」を探すために必要なことです

行動を起こすべき理由のもう一つのは「生きていると実感できる事を探す」という点。

「人生に飽きた=死んだように生きる」を続けていく事になるので、かなりキツイです。張り合いのない「ただ無目的で刺激もない人生」なら、シンドイだけです。

しかし、行動し続けていると「あ、、、生きてる!!」と実感できる瞬間がきます。

  • 他社貢献ができて喜んでもらえた時
  • 大金を稼げた時
  • 趣味の時間に没頭できた時

極めて主観的で、自己満足なものでもOK。とにかく「生きていると実感できる事」を探しましょう。※行動指標①「主体的に動く」ことにも慣れていけますよ。

具体例:お客様に喜んで買ってもらえるのが「実感を湧く瞬間」

ぼく個人の目線でいえば、「”買わされた感”がなく、お客様が買い物を楽しんでくれた時」です。

ぼくの中では「他社貢献が出来ていることを実感できた時=生きていると実感できる瞬間」なのかなと。自分なりの「喜びを感じるポイント」を見つけられると、人生に飽きはこないと思いますよ。

【勉強しよう】人生が飽きたと感じている人に読んでもらいたい本

  • エッセンシャル思考
  • Think clearly
  • 暇と退屈の倫理学

上記3冊をざっくり紹介します。

推薦図書①:エッセンシャル思考

「自分が生きていく上で、何を大切にするのか。それの追求のためにどうすれば良いのか。どのような行動を取るべきなのか。」

ざっくりまとめると、こういった内容。
色んな意見や情報にカンタンに繋がる現代だからこそ、「自分の生きる上での優先事項」を見つめ直す重要性を説いています。

推薦図書②:Think clearly

よりよい人生を送るための52の思考方法が網羅されています。

エッセンシャル思考に似た内容もありますが、より具体性を持たせた内容にブラッシュアップされている所もあったりで学びが深い1冊。

推薦図書③:暇と退屈の倫理学

暇であることと、退屈であることは違う

この本の結論を言ってしまえば、上記の通り。

「人生に飽きてきた人」は、こういった言葉の真理を深掘りしていく本を読むのも、転機になるかもです。

学術書っぽいですが、簡単な言葉で書いてくれていて読みやすく、個人的に知的好奇心を刺激される1冊でした。


今回は以上です。
人生に飽きたなら、新しい事をやりまくりましょう。行動あるのみです。

インプットとアウトプットを同時に回すと、効率よいですよ。

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