【20代】仕事で怒られてばかりの日々を抜け出す方法【過去の自分へ】

20's job change

  • 仕事で怒られてばかりでしんどい
  • 怒られる原因も分からないし、萎縮する
  • 怒られる理由・予防策を知りたい

こんな悩みに答えます。

どうも、くしかつ(@uchustein)です。新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

毎日のように怒られ、上司への報告すらビビり、怒られないようにな立ち振る舞いばかりを考えてしまいますよね。

過去のぼくがそうでして、”怒られない方法”とかをずっとググり散らかしてました…笑

萎縮し、仕事への意欲もなくなり、『自分は何やってんだろう…』と落ち込んでしまいがちです。

この記事の結論

20代が仕事で怒られてばかりいる原因
①ルール・マナーも守れてない
②細かいミスを繰り返す
③「怒る文化」の会社
自分に非がある場合と、社風的にそうなる場合があるように感じる。とはいえ、怒られた先に成長があるのも事実なので、悪いことばかりではない。

上記ツイートのとおり。
原因としては「あなた自身の問題」「会社側の問題」の2つがあります。

また失敗をしたことが、全て悪いことではなく「自己成長」という観点で考えると、わりと有益なことも多いです。

とはいえ人格否定までしてくる会社はアウト。
そういった会社にいる人は、心が壊れる前に逃げましょう。

この記事の内容

  • 【20代】仕事で怒られてばかりの日々を脱出する方法
  • 怒られた先に待つものは「成長」
  • 怒られた→そこだけ改善すればOK

【20代】仕事で怒られてばかりの日々を脱出する方法


怒られてしまう原因は下記3つです。

  • 原因①:マナー・ルールが守れてない
  • 原因②:細かいミスを繰り返す
  • 原因③:「怒る文化」の会社

解決策も合わせて、解説していきます。

原因①:マナー・ルールが守れてない

社会人には必要最低限の守るべきルール・マナーがあります。

  • 言葉使い
  • 態度・行動
  • マインドセット

販売員をやっていた時も、特に言葉使いには注意されましたね。

これらが欠けてると、上司から厳しいお叱りを受けることは不可避。

結局、会社では”人間関係”が大事でして、そこにヒビが入ると大きな損失につながることもあります。

解決策:マナー本などで学ぶ

解決策というか、これについては「自学自習」で学ぶしかありません。

あとは、人に不快な思いをさせてないか?を常に気にかけておくこと。

上司・先輩と会話をしてる時に、自分から聞いてしまうのもいいでしょう。

原因②:細かいミスを繰り返す

同じような箇所で、細かいミスを何度もしてると怒られます。最初の1〜2回ならまだしも、それ以上だと確実です。

しかも、それを重ねることで信頼を失い仕事を振られなくなることも…。

解決策:確認作業を怠らない

前にミスったことがある作業については、「確認」を逐一するのがいいでしょう。

ミスしやすい作業をノートにメモっておくなど、予防するのが効果的。

ぼくは細かいミスをやらかす頻度が多い人間でした。なので、下記の流れで改善しました。

  • ステップ①:ミスった作業をメモる
  • ステップ②:”作業手順”を作成する
  • ステップ③:覚えるまでは見て作業する

これで大方のミスは減らせます。

原因③:「怒る文化」の会社

そもそも「怒って伸ばす文化の会社」の場合もあります。褒めることは少なく、詰めて成長を促すタイプの会社です。

会社は売上がないと潰れるので、あなたのケツを叩いて必死に動くようにしてきます。

解決策:まずは受け入れる

身も蓋もないですが、、、
会社の「価値観」にあたる部分なので、受け入れるしかありません。

  • チャレンジを奨励する会社
  • 堅実な結果を求める会社
  • 売上を出せばそれでOKな会社

いろいろな会社があって、それぞれに文化・社風は異なります。

ぶっちゃけ”ガチャ運要素”はあります。入社する段階で「その会社の価値観」を見抜けないと、入社後の後悔につながります…( ; ; )

怒られた先に成長がある件【過去の自分へ】


ぼくも怒られるのは嫌いです。できれば、避けて通りたい。

とはいえ「怒られる=改善点が見つかる」と確信しています。

失敗は成長のもと

よく「失敗は成長のもと」と言いますが、これはマジ。

失敗経験・怒られたなら、その後に「なぜ怒られたのか?」を内省しますよね?

  • 資料作成が雑すぎる
  • 電話対応が下手くそ
  • 報告内容に抜け漏れがある

上記は、ぼくが怒られ続けた内容。
こういったことで怒られたら、『次にどう改善するか?』を考えるはず。

つまり、怒られたことを”自分の不足してる点を補うチャンス”と捉えると、成長につながります。

注意:我を通しすぎない

逆に『絶対にこのやり方が合ってます!』と反発すると、確実に居場所を失います。

会社はピラミッド組織で、”上司の指示に部下は従う”が大原則。なので、怒れた内容・指示などに従わずに勝手に行動するのはご法度です。

その原則を忘れ、好き勝手やると職場で孤立します。やめましょう。
参照:職場で孤立し馴染めない→共通言語を探ればOK【仕事の話でコミュする】

怒られないよう仕事をするとヤバイ

販売員時代に、やってました。
何か報告をするたびにツッコミが入ることを恐れ、怒られるのを怖がってました。

当時のぼくは、チャレンジをしなくなり、成長機会も消失。
”価値提供をすること”が仕事をする目的のはずなのに、”怒られないようにすること”が目的になって仕事をしてました。

  • 常に機嫌を伺う
  • 言われたことしかやらない
  • それ以上の価値提供はしない

”怒られないこと”がゴールになってるので、その先の「より良い創意工夫」をしなくなってました。

怒られないように仕事をやり始めると、自分のためにも、お客様のためにもなりません。

補足:マインドセットが変わった本

これで最後です。
ぼく自身も、怒られることに耐性があったわけでも、慣れていたわけでもありません。

怒られるたびに悩み・凹み・職場にいくのが億劫になり、いろいろとググり、2冊の本に出会いました。

推薦図書①:怒られ力

この本は、ある落語家の経験をベースに語られてます。

  • 人はなぜ怒られるのか?
  • 怒られてしまう原因は?
  • 怒られて時の対処方法は?

これら職場で誰もが抱えがちな悩みを、経験からの学びをもとに解説してくれてます。

ご自身もかなりコテンパンに怒られてきたそうで、読んでるうちに自分と重ね合わせて読んでしまうこと間違いなし。

推薦図書②:一生九敗

また、ユニクロ創業者の柳井正さんが書いた『一勝九敗』からも影響を受けました。

シンプルに、失敗とか怒られることを恐れずに「チャレンジ数を増やそうよ」という内容です。


端的にいうと「失敗してもそこから学べばOK」という内容です。

読んだことで失敗に寛容になり、怒られることもあまり苦ではなくなりました。

ぜひご参照くださいませm(_ _)m

怒られた→そこだけ改善すればOK


怒られても、命までは取られません。
ぶっちゃけ「なぜ怒られるか?」は、環境・上司のマインドによって変動します。

怒られてばかりでツライなら、転職をする・会社と違うコミュニティに属すなどで、自分を追い込まないようにするのが得策です。

それと『自分は何もできない無能だ…』とか思う必要はないですよ。まずは”怒られた内容を改善すること”から始めましょう。

あなたの全てがダメなわけがありません。

マインドセットを変えるのは、時間がかかります。
ゆっくり・着実に変え、仕事で怒られてばかりの日々を抜け出しましょう\(^o^)/

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