職場で孤立し馴染めない→共通言語を探ればOK【仕事の話でコミュする】

Workplace

  • 新しい職場に馴染めず孤立してる…辛い…
  • 自分に自信がなく周りに合わせてるけど疲れた…
  • 転職してすぐだけど転職してOKなの…?

こんな人に向けての記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職した経験があります。

職場の人間関係に問題があるとツライですよね。
仕事に支障が出てしまい、会社に行くのも苦痛になってしまいます。

ぶっちゃけ、仕事で重要なのは「やりがい」ではなく「人間関係」で、それがOKなら基本的に乗り越えられます。

ぼくはコミュ症なので、職場が変わるとほぼ100%孤立します。そのせいで、何度もその苦しみを味わってきました。

この記事を読むあなたも、きっと同じような悩みをお持ちなのでしょう。

この記事の結論

職場に馴染めないなら「仕事」をコミュニケーションツールにすべき。職場では仕事の会話が多くなるものなので相手も話しやすい。ぼくは雑談が苦手なので、前職では仕事の疑問・自分なりの意見を「会話のツール」にしてコミュニケーションを取り、馴染むことができました。雑談は基本的にいりません。

上記のとおり。
職場での孤立を防ぐためには「仕事の話をコミュニケーションツールにすること」です。

基本的には、この方法で『職場に馴染めない…』を乗り越えられるかと(`_´)ゞ

この記事の内容

  • 職場で孤立し馴染めない→共通言語を探る【仕事の話でコミュ】
  • 馴染めない原因→価値観のミスマッチ
  • それでもツライなら1年以内に転職OK

職場で孤立し馴染めない→共通言語を探る【仕事の話でコミュ】


「仕事の話をコミュニケーションツールにすること」が解決方法になります。

「仕事の話」は共通言語

いつもぼくが意識するのは「その職場での”共通言語”を探ること」です。

つまり、暗黙の了解・空気感などをキャッチアップすること。

共通言語を持っていると親近感を持たれやすいですし、仲間にも入れてもらう確率がグッとアップします。

例えるなら「日本語が分かるアメリカ人」みたいなイメージ。

  • 英語しか分からない→壁を感じコミュニケーションも取りづらい
  • 日本語が分かる→壁がなくなりコミュニケーションも取りやすい

「日本語」という共通言語があることで、親近感も湧いてきますよね?それと同じです。

経験談:いつも使う”馴染む方法”

ぼくがいつも使う”馴染む方法”、つまり「共通言語をキャッチアップする行動」は下記2つです。

  • 行動①:仕事の質問をする→会社の空気感をキャッチ
  • 行動②:意見してみる→キャッチしたら、さらに深堀りする

上記のとおり。
案外、皆さんやっているようなことでして、順番が大事ですね。

いきなり『いやそれは…!』は、KYになって嫌われる対象になるので注意です。

行動①:仕事の質問をする

仕事の質問は、就職したて・転職したてのときほど「超重要なコミュニケーションスキル」になります。

理由は2つ。

  • 理由①:”素直に質問できる人”とイメージ付けができる
  • 理由②:自分のアタマで考えてると思われる

会社は学校ではないので利益を出せる人、つまり”自走力のある人”が優遇されます。

自分で考え動けること示すためにも「分からないことを素直に質問できる人」になることは大事です。

※質問するときは聞き方に気をつけましょう。
投げやりな聞き方は、悪い印象しか与えません。

自分の思う答え(これについて〜という答えを持ってる) + 答えの確認(〜で合ってますか?)

上記のフレームワークを使ってくださいm(_ _)m

行動②:取り組み方に意見してみる

これはちょっとリスキーですが、試す価値はあるので自己責任でやってみてください。

自分の意見(私は〜と考えてる)+話す相手の意見(◯◯さんは、〜についてどう考えてますか?)

上記のフレームワークが効果的です。

入社したての人間が「この仕事のやり方は間違ってると思ってる!」といきなり発言したら、それこそ、ずっと馴染めず孤立する原因になります。

よくある思い込み:雑談しないと…!

ぶっちゃけ、雑談って不要だと個人的には思っています。

ぼくも雑談が苦手でして、前職でもムリに雑談してました。ただ『なんか笑い方が乾いてるね』と、心にグサッと刺さることを言われ撃沈しました…笑

好きなら雑談をすれば良いですが、苦手なら無理やりやらなくてもOK。

無理して付き合うと、心がシンドくなります。
参照:『職場で雑談したくない』と悩むあなたへ【キャラを作り、主導権を握る】

馴染めない原因→価値観のミスマッチ


馴染めない理由は、あなただけの原因ではないかもしれません。

大事なのは「価値観」

「人間関係がツライ」「社風に合わない…」と悩んでやめる人は世の中に多いですが、それは”価値観のズレ”です。

  • 価値観が合う…その会社には長く在籍しやすい
  • 価値観が合わない…その会社には長く在籍しにくい

あなたの価値観と会社の価値観がミスマッチを起こしてたら、それは会社にいくのはシンドくなります。

あなただけが原因ではない

もしあなたが、会社の価値観に自分を合わせるようにキャラ作りをして選考を受けて入社したなら、あなたにも非があります。

とはいえ、会社がそれを見抜けなかったことにも一定の責任があるのも事実。

自分を責めず「ああ〜この会社とは合わないな」と思う程度にとどめておきましょう。

会社は「人間の集合体」なので、同質性のある人が集まりやすい構造です。合わないで病んでしまうくらいなら、転職して価値観の合う会社を探しましょう。

本気でツライなら、1年以内の転職もOK

入社して1年以内の転職は、戦略的にやれば充分できます。

  • 方法①:経験から「ビジネス能力(スキル)」を抽出する
  • 方法②:「CAN」「WANT」「WILL」の3軸で進む方向を決める

上記2つです。

方法①:経験から「ビジネス能力(スキル)」を抽出する

『自分には何もない』と思ってる人は、まず今までの経験・業務内容などを書き出してみましょう。

簡単なことでも「どこでも通じるスキル」に言い換えることはできます。

方法②:「CAN」「WANT」「WILL」の3軸で進む方向を決める

また「できること」「やりたいこと」「自分の価値観」の3つを見定めておくと、次の転職も迷いなくできます。

  • できること(CAN)…経験のある業種・業界
  • やりたいこと(WANT)…純粋にやってみたい仕事
  • 価値観(WILL)…自分はどうありたいか?

上記のとおり。
この点については『やりたいことの見つけ方』という本が、かなり参考になりますm(_ _)m

おわりに:まずは質問してコミュニケーションを図ろう

素直に分からないことを聞き”信頼”を積み上げ、コミュニケーションを取りやすい状況を作ること」

結論、上記がこの記事が伝えたかったメインメッセージです。

あなたが「雑談はダルいけど、孤立しないで職場には馴染みたい」と思っているなら、仕事の話でコミュニケーションを図りましょう。

  • 行動①:仕事の質問をする
  • 行動②:取り組み方に意見してみる

上記2つの行動が、最高のコミュニケーションツールになります。

まずは質問で、”馴染むための第1歩”を踏み出しましょう。

もし会社の人との価値観が合わずダメだったり、どうしても仕事に興味が持てなくなってきたら、サクッと転職です。

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