【結論】大卒で契約社員になる→もったいなくはない【自己否定しつつ生きる】

契約社員になる

  • 大卒で契約社員になるのって、変なことなの?
  • ぶっちゃけ、自分がこうと思ったから進みたいんだけど…
  • 恥ずかしいことなのかな…人生おわる?

こんな悩みを解決します。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、その後に「靴屋の販売員」へと転職しました。

契約社員として1年半ほど働きました。
当時のぼくも、親とか知人から「えぇ…契約社員…??」という懐疑的な目を向けられ、ちょっとツライ経験をしました。

この記事の結論

大卒で契約社員として働くのは変じゃないです。大学を卒業してNPO法人に入社する人とかいますが、新卒で正社員になるだけが正解ではなくなった証拠かと。結局「あなたがどうありたいか」が大事。それと『大卒なのに…』というのは、過去に固執すぎかと。前向きな自己否定が、前に進むために必要。

上記のとおり。
大卒であることが、あなたを思考停止させているような気がします、、、

前向きな自己否定をすることで、思考も前に進みますよ。

ちなみに、周り

この記事の内容

  • 【結論】大卒で契約社員になる→もったいなくはない
  • 自己否定すると、生きやすい【学歴シカト】
  • 人生は1本道じゃないから、失敗しつつ進もう

【結論】大卒で契約社員になる→もったいなくはない


もったいなくないし、別に変なことでもありません。

現代は、バラエティ豊かな「働き方」がある

現代は「多様性の時代」といわれてますが、大学を卒業したあとの進路も「多様化」しています。

  • NPO法人で働く
  • そのまま海外就職する
  • フリーランスとして独立
  • 派遣社員として働く
  • ゼロから起業してみる

契約社員も、その中のひとつ。「職歴にならない」とかウソですし、社保完備で賃金20万円ほどの企業もたくさんあります。
参照:【真実】「契約社員は職歴にならない」は間違いです【書類作成テクも解説】

ほかの記事でも散々いってますが、重要なのは「あなたがどうありたいか?」を考えること。その価値観にマッチしてるのなら、それでOKです。

大学に入るのは「選択肢を広げるための行為」であり、その後のルートは”あなた次第”です。そしてすべてが「あなた自身の責任」になります。

余談:応募条件に「大卒」が入ってる

リサーチを兼ねて、転職サイトをよく見ます。そこで発見したのが、契約社員の求人でも「大卒であること」が、必須条件のものが増えてること。

『どんだけ不景気なのよ…』と悲しくなりますが、まぁこれも時代の流れととらえておくべきですね(´Д` )

「大卒なのに…」な人は、多い

たとえば芸人さんでも、最近は超有名大学を卒業してる人が多いです。

  • オリラジ中田さん…慶應義塾大学
  • カズレーザーさん…同志社大学
  • ロザン宇治原さん…京都大学
  • くりぃむしちゅー上田さん…早稲田大学
  • ゆりあんレトリィバァさん…関西大学

ほかにも多くの”高学歴芸人”がいて、一時期はTVでも「芸人なのに高学歴!」を売り文句にしてる感じはありました。

昔は珍しかったかもですが、時代が変わって「大卒の芸人がいるのも普通になってきた」といえるでしょう。

芸人さん以外にも、東大卒YouTuberとか増えてます。また、東進予備校の林修さんなども代表例ですね。

具体例:ぼくの経歴

簡単に、ぼくの経歴を書きます。

  • 青山学院大学をストレートで卒業する
  • 新卒入社した会社を4ヶ月で退職する
  • 半年ほどフリーターになりつつ思考する
  • その後契約社員の販売員に転職する
  • 現在はフリーランスライターになる

当時のぼくは『青学を出たのに契約社員の販売員とかダサすぎ…』と思っていました。とはいえ、今になって考えると「プライドの問題」だったと断言できます。

はじめましての人にモノを売るのは大変で、根気も必要です。「ヒトとしての美学」を問われるシーンもありましたし、いろいろな心理的テクも必須。

大卒かどうかなんて、関係ありませんでした。

大卒であるプライドは、捨てよう

  • 大卒だから優秀である
  • 大卒じゃない=そうでもない

そんな販売員としての経験をし、上記のような考え方はちょっと違うかな、という価値観になりました。

たとえば台湾のIT大臣である”オードリー・タン”は、実は中卒です。でも、独学でプログラミングで成功したりと、異次元のヤバさがあります。

要するに「大卒の肩書き・プライド」は、一旦捨て去るのがいいと思います。そうすれば「自分はどうありたいか?」を自然に考えられるかと。

小まとめ

  • その①:大卒で契約社員は変ではない
  • その②:世の中に「大卒なのに」な人は多い
  • その③:大卒の肩書き・プライドは捨てる

少し前の正解モデルは、もうすでに存在してません。

たとえば『高年収のキャリアを歩みたい!!』みたいな人は、正社員でいるべきでしょう。契約社員になったら、思い描いた”生き方・あり方”は不可能です。

とはいえ、そこまで望んでなく「細く長く生きたい人」とかは、大卒で契約社員はありかなと思います。

前向きな自己否定をすると、生きやすくなる【学歴シカト】


生きやすくなります。

質問:過去にこだわってませんか?

どうでしょう。大学を卒業したという「過去の栄光」に固執してませんか?過去へのこだわりは、今の人生をしばる原因になります。

  • 有名大学を卒業した
  • 大手企業に入社した
  • 海外経験・英語もちょい話せる
  • バイトでは仕事ができた
  • 勉強も人よりできた

たとえば上記のとおりで、ぼくの経験・過去の栄光です。

過去の積み上げが、一定の信用となるのは事実。
とはいえ、それらが「あなたの行動スピード」をスローにする可能性はあります。

具体例:前職でいた人

前職の事務さんの話です。

有名私大の大学院を「博士課程」で卒業した人でしたが、総務の事務員として就職。理由は「自分の特性・性格に合ってるから」だそうです。

この話を聞いて『過去の積み上げを前向きに否定しつつ、自分がどうありたいかを考えて生きてる人は、超幸せに生きれる』と、ぼくは確信しました。

結局は「自分はどうありたいか?」を、自分のアタマで考えるのが大事です(`_´)ゞ

人生は、1本道じゃない

大学卒業をしたあとの人生も、1本道ではないですね。

  • 大学卒業→大手企業を4ヶ月で退職→契約社員になる→フリーランス
  • 大学卒業→ベンチャーに就職→1年のフリーランスを経て、起業する
  • 大学卒業→上場企業に就職→子会社へ出向して、泥臭い営業の日々
  • 大学卒業→財閥系の企業に就職→退職し、建築家を目指して勉強
  • 大学卒業→フリーの塾講師として稼ぎまくる→新ビジネスを立ち上げる

ぼくと、周りの友人・知人の人生でして、みんなバラバラです。それぞれが、それぞれの「あり方への想い」があって、それを体現するための働き方をしてます。

くり返しですが「大学を卒業したら大手に就職・公務員になるのが人生安泰のヒケツ。契約社員とか論外」なんて意見は、無視してOKです。

違和感を持ちつつ”外付けの正しさ”に従ったところで、おそらく、幸せにはなれません。

失敗しつつ、進むしかない

完全な体感値ですが、大卒で契約社員になるのは、世間体は悪いです。恥ずかしいし、劣等感はすごいし、後悔することもありました。

とはいえ、契約社員として働きつつスキルを磨けば、それが「安定」につながります。大企業・中小企業・ベンチャー企業のどこに行っても「真の安定」はありえません。それは幻想でしかないです。

大卒で契約社員になるのは失敗だと思うかもですが、仕方ありません。あなたが変えられるのは「未来の自分」だけです。

まだ契約社員じゃないなら、正社員になるよう動けばいいです。また、すでに契約社員になってるなら、働きつつスキルを身につけ、転職を考える・副業するなど、やれることをやるべきです。

真の安定=資産性のある労働

つまり、スキル・経験・人脈など、あなたに内在してるものの総数です。

企業の中のひとりで、あなた自身に何もヒモ付かない状態なのは、意味ありません。その辺りは意識しておくべきですね( ̄^ ̄)ゞ

さいごに:参考記事を貼っておきます

今回はこれで終わりなので、内容をまとめます。

  • その①:結論として、大卒で契約社員になるのはOK
  • その②:前向きな自己否定をすると、生きやすくなる
  • その③:人生は1本道じゃないから、失敗しつつ進もう

以上です。
考えずぎず、価値観にそった生き方をしていきましょう。

参考記事も貼っておきますので、ご参照くださいm(._.)m



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