「仕事の時間がもったいない」と感じる3つの原因【職場の5年上の先輩を見る】

Workplace

  • 毎日同じことの繰り返し。他のことに時間を使いたい
  • 一応、仕事はしてるけど、時間のムダな気もする
  • 成長もない今の仕事に、虚無感がある

今の仕事にモヤモヤを抱えているあなたに向けて書いた記事です。

どうも、くしかつ(@ucustein)です。
新卒で入社した会社を4ヶ月で退職し、その後に「靴屋の販売員」に転職した経験があります。

前職は自分が望んで始めましたが、、、
ふとした時に『仕事の時間がもったいないな…』と感じる時期はありました。

その原因は、下記ツイートに書いている3つです。

仕事してる時間が何となく勿体ない…と感じ始める要因は3つ
①将来に役立つイメージが持てない
②自己成長を実感できない
③職場の人間関係がビミョーor悪い
「生活の為に…」とダラダラと続けても、学びはないし時間の浪費になる。環境を変えるか、今の仕事を楽しくする工夫をするべきです。

これら原因。
この記事で具体的なアクションプランまで解説してるので、ぜひ最後までご覧くださいm(._.)m

5分くらいで読めます。早速いきましょう。

この記事の内容

  • 仕事の時間がもったいないと感じる原因
  • 「5年上の先輩」が、あなたの”5年後の将来姿”
  • 「仕事の時間がもったいない…」を打開する方法

仕事の時間がもったいないと感じる原因

  • 原因①:将来役立つイメージがつかない
  • 原因②:成長実感を持てない
  • 原因③:職場の人間関係がシンドイ

上記3つです。

原因①:将来役立つイメージがつかない

「時間を使うことで将来的なメリットを得られなさそう」と感じてしまうと、仕事への意義を感じられなくなります。

『知的労働なのに、単純作業を繰り返す毎日になっている』などがそうです。

加えて、昇格・昇級などの待遇面アップすらないと「自分は一体何をしてるんだろう…」と、いきなり虚無感に襲われます。

原因②:成長実感を持てない

自己成長ができない仕事や職場も、「仕事に時間を使うのがもったいない…」と感じてしまう原因です。

とはいえ、これを解決するのは意外とカンタンでして、次のフレーズを合言葉にしてください。

昨日の自分より、今日の自分

成長実感を持つには、「過去の自分と比べてレベルアップできてるか?」を自問自答するといいです。

別に「昨日」ではなく、もっと前の自分でもOK。

  • 1週間前より〜できるようになった
  • 1ヶ月前より〜できるようになった
  • 半年前より〜できるようになった

こんな感じ。積極的に自分を褒めてあげましょう。

原因③:職場の人間関係がシンドイ

シンプルですね。

  • 人間関係が良い…働くのも楽しく、職場にも早く行きたくなる
  • 人間関係が悪い…働くのがイヤになり、職場に行くのもイヤになる

この先も一緒に働くかもしれないのに人間関係が悪かったら、仕事が楽しくなるハズがありません。

補足:5年上の先輩は、”あなたの5年後の姿”

  • 将来の自分は成長しているのか?
  • 将来の自分は活躍できているのか?
  • 数年後にここに残っていて後悔しないか?

これら疑問をなくすには、『5年上の先輩を見て、尊敬できるか考える』のが効果的です。

手順は以下の通り。

  • 手順①:社歴5年ほど上の先輩を数名みる
  • 手順②:15歳以、年齢がはなれた上司を数人みる
  • 手順③:『尊敬できるか』を考える

尊敬できるなら、その会社に時間を使う価値はあります。
尊敬できないなら、時間を無駄にする可能性は大きいです。

人間の行動やメンタルに「環境」が重要なのは、さまざまな研究で明らかになっています。周りが「意識低い系ビジネスマン」なら、あなたもやがて侵食される可能性ありです。

「尊敬できない5年上の先輩」と全く同じ姿になっていたら…怖いですね。

「仕事の時間がもったいない…」を打開する方法

  • 方法①:今の仕事が楽しくなるよう工夫する
  • 方法②:勉強をしてみる
  • 方法③:転職活動を始め情報収集をする

上記3つの方法です。

人は変えられないので、「その環境でやってく術を見つける」か「自分から動いて環境を変える」しかありません。

参考になるツイート

マジで分かりやすいツイートでしたので、貼っておきますm(_ _)m

方法①:今の仕事が楽しくなるよう工夫する

  • ゲーム性を持って作業してみる
  • 異動を申しでて社内環境を変える
  • 飲み会・サビ残は断って心地よく働く

上記のようなアクションですね。
とはいえ、環境を個人の力でいきなり変えるのは難しい。かなりのストレスもかかります。

そこで考えるべきが、「”個の戦闘力”を高める行動をする」ということです。

方法②:勉強をしてみる

「主要5教科をやり直す」とかではありません。
スキル・資格など自分の将来の可能性を広げそうなものに「自己投資をする」という感覚です。

勉強をする時のポイントは3点。

  • ポイント①:興味・関心があるもの
  • ポイント②:リスクは最小限に「身銭」を切る
  • ポイント③:平日1時間・休日5〜6時間はやり、習慣化する

ポイント①:興味・関心があるもの

仕事以外のことで「興味・関心がないもの」に手を出しても長続きはしません。楽しく継続できそうなものにしましょう。

  • プログラミング
  • ブログ・WEBライティング
  • 「簿記」など国家資格

興味を持ったものについてググり、概要を調べてみましょう。

ポイント②:リスクは最小限に「身銭」を切る

あるあるなのが「身銭を切らないor高額商材を買ってしまう」のどちらかです。

本ブログの立ち上げ時に、有名ブロガーのクロネコ屋さん(@NINJAkusokuso)が販売してる教材を買いました。12500円でしが、このサイトからの売り上げで既にペイ済。

「無料で情報なんて手に入るじゃん」と思うかもですが、ぶっちゃけ「無料オープンできる分の情報」しかありません。

何か新しく始める時は体系的にまとまった教材を使うのがベスト。1〜2万円以内を目安にするといいですよ。

ポイント③:平日1時間・休日5〜6時間はやり、習慣化する

時間は有限です。休日にがっつり10時間とか勉強するのも悪くないですが、やはり「心を満たす時間」があるのが人生。

  • 平日→朝の出勤前or寝る前の1時間
  • 休日→5時間ほど勉強、あとは自由

こんな感じ。
1週間で15時間、1ヶ月で60時間、1年間で720時間の勉強時間を確保できます。

無理なく継続し、”勉強の習慣化”ができるようにするのがポイント。
根詰めてガチガチにやると、いきなりモチベーションが下がってやる気ダウンに繋がります。

毎日の積み重ねでコツコツやっていくのが大事。

方法③:転職活動を始め情報収集をする

「仕事の時間がもったいない…でも、転職するのも何かなぁ…怖いなぁ…」と思う人もいるでしょう。

ぶっちゃけ、転職活動なんて「最初の1歩」を踏み出せれば、どんどん行動できます。

それが難しいんだよって声は聞こえてきそうですが、、、勇気は行動するからこそ、湧いてくるもの。これマジですd( ̄  ̄)

転職活動は「小さく始める」のがセオリー

  • 行動①:転職関連の本を、2冊ほど読んでみる
  • 行動②:仕事で身につけたスキルを棚卸しする
  • 行動③:履歴書・職務経歴書を自分で作ってみる

上記のようなアクションも、立派な「転職活動」です。

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『時間もったいない』と思うだけでなく、まずは行動しよう


ぶっちゃけ「思ってるだけ・言ってるだけ」の時間が、イチバンもったいないです。

ボクも新卒入社した会社をやめたあと、転職活動を始めるのに4ヶ月くらいかかりました。とはいえ、「もっと早くやっていれば良かった」と今では後悔しています。

動き出さなきゃ、現実なんて変わりません。

転職全体の流れは下記記事でまとめてるので、ご参照くださいm(._.)m

いつまでも「仕事の時間もったいね〜な〜」とウダウダ言うだけですか?また同じ毎日を繰り返すだけですよ。

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